site-ichijo.net


幼い頃から、何でも初めて作ったりするときには周りの大人がびっくりするくらいの完成度を誇る。「この子は天才かもしれない」とよく思われたらしい。でも2回目、3回目と回を重ねるうちにうまくいかなくなる。
今でもこの傾向はあるので、僕はうまくいったときの記録を残さない。その通りにしてもうまくいかないから。むしろ成功時の細部は覚えないようにして、次にやるときも初めてであるかのような状況にしておく。

食べものは基本的になんでもOK、なんでも好き。子どもの頃は生トマトが食べられなかったが今では克服。自分に食べられないものがある、というのが許せなくてなくそうと努めた結果。

酒はその綺麗な色を眺めたり、オリジナルカクテルのレシピを考えたりするのは好きだが飲みたいとは思わない。故に2009年8月より14ヶ月にわたって完全禁酒を決行した(経緯についてはこちらのブログ記事を参照、解禁時の記事はこちら)。

物心ついたときから料理が好き。それ以前から、台所の下からすべての鍋を取り出し、その鍋に合う蓋をひとつひとつかぶせ遊んでいたらしい。親戚の家でもやっていたそうな。生粋の台所っ子。家の中で一番落ち着くのが台所。

小さい頃(幼稚園生かそれ以前)、味覚に関して「しょっぱい」と「甘い」は相対するものだと考えた。そこで「塩」と「砂糖」を同量混ぜて舐めたら味がしないのでは、と考えた(相殺されるであろう、と)。そこで実際にやってみた。
超まずかった。料理は算数ではないことを学んだ幼き日。

あるもので作る即興料理が得意。逆にレシピ通りに作るのはあまり関心が沸かない。自分が作る意味がないように感じるから。レシピは参考にはしてもそのままその通りには作りたくない。

主夫業全般好き。三度の飯より料理が好き。

子どもの頃は火遊びが好きだった。秘密基地でよくやっていた。基地は3つほどあった。

ままごとも好きだった。庭に生えているハコベを乾燥させて「緑茶」とするなどなかなか渋いままごとをやっていた。

手足の指、首、腰の骨を鳴らす癖がある。鳴らさないと動かなくなる。

髪は長くないと自分でない気がする。

髭剃りは手動派。電動式は肌に合わないため使えない。それでも肌が弱く毎日剃れないのでときどき伸ばしたりする。飽きると剃る。髭を伸ばすことの利点は女の子に間違われなくなること。

外出するときは指輪とピアスとサングラスがないと落ち着かない。