++ Archive for the ‘book+writer’ Category ++

新・萌えるヘッドホン読本

新・萌えるヘッドホン読本
新・萌えるヘッドホン読本。(公式サイト
昨年11月に同人誌として頒布された「萌えるヘッドホン読本」。これは大人気となり、即完売。再販の要望が日本全国津々浦々から(たぶん)湧き上がりましたが、個人出版では限界があり、増刷されることなく商業化を目指しプロジェクトは進んでいました。

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菜の花パスタ

菜の花パスタ

アップしなくては、と気になっていたのを通り越したらすっかり忘れてしまいました。一ヶ月以上前のです。もう菜の花の旬も終わってしまったかな。しまった。

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7752時間ぶりね。

ローゼンメイデン、再開。

 タ
   ア
      ア
          ァ
              ー
                   ー
                          ッ
                                 !

週間ヤングジャンプ20号(4/17発売)より新連載、とのことです。
2007年5月30日の突然の連載終了。禁断症状待ち焦がれたファンもたくさんおられるのではないでしょうか。ローゼン麻生もかなりハイになってるのでは。(笑)

ちなみに今号(17号)は写真の特報1ページのみです。

追記(3/29):
週刊誌ですが、連載は月一になるそうです。(参照:PEACH-PITさんのブログ

関連記事:
忘れないで頂戴。
わかってみればきっと、ほんの少しの事。

忘れないで頂戴。

HMVの「マルチバイ対象商品です。」が「マルチバカ対象商品です。」に見えて仕方がない今日この頃。orz お疲れのようです。

さて、つい先日あのローゼンメイデンに関する噂を入手。今週・3/19発売のヤングジャンプという漫画雑誌にて読み切りカラー漫画が載るらしい。
行ってきましたよ。普段はメール便送るとき以外、近寄らないコンビニに。

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走ることについて語るときに僕の語ること

村上春樹、「走ることについて語るときに僕の語ること」。
久しぶりに満たされた一冊。
タイトルの原型は春樹さんの敬愛する作家、レイモンド・カーヴァーの短編集のタイトル “What We Talk About When We Talk About Love” から。

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独学の強みと弱み

先日ウェブデザイン関係の雑誌をAmazonで購入したとき、宣伝(?)で掲載された本にピンと来たので併せて購入。これがすごかった。

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Amazon.co.jpの商品ページへ Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

その衝撃というか、感じたことをまとめるとこういう感じ。

・自分が気になっていたことがポイントとして論じられていた。
・自分でもやっていたことがテクニックとして挙げられていた。
・なによりもこういう専門書を自然に読み、理解することができた。

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僕も同盟を結んでいた。

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Amazon.co.jpの商品ページへ 三田誠広 「いちご同盟」(文庫)

やられた。がつんときました。
最近買ったのですが、実は以前読んだことがあります。
中学3年のとき。友人が図書クラブのようなものに入っていて、そこでこの本が取り上げられたらしいのですが、先に読んでいい、と貸してくれたのです。なんという友人。

正直、内容はほとんど忘れていました。でもずっとまた読みたいとは思っていた。頭の中にはずっとあったような気がします。不思議。

当時15歳。11年経って再会したわけですが、これはぐっときた。おすすめの一冊です。秋の夜長にぜひ読んでみてください。

そうか、僕もちゃんと同盟結んでたんだよね。15歳のときに読めていたことに感謝。

わかってみればきっと、ほんの少しの事。

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Rozen Maiden(ローゼン・メイデン/薔薇乙女)。
主人公のもとにある日届いた不思議な人形たちの物語。

買ったのはちょっと前なんですが、おもしろいです。(全8巻、THE大人買い
真紅たち人形の美しさ、かわいさはもちろん、描かれるテーマも深く、かなりお気に入りの漫画。画で言えば瞳や服のレースやフリルの繊細さも好き。
Wikipediaにも載っていますが、突然の連載終了だったので、やはり願わくば再開というかたちで「扉の向こう」を描いて欲しいです。ファンのためにというより、命を懸けて闘った薔薇乙女たちのために。

作中より、胸に響いた言葉をいくつか。

気付こうとしなければきっとわからないわ
この紅茶のおいしさも
この子達のやさしさも
(第1巻、序章後編)

ほんの少しの違いだわ
カップを温めるのは相手を思いやっての事
でもそれが正しい時も 正しくない事もあるのね
わかってみればきっと ほんの少しの事だわ
(第1巻、Phase 3)

だからジュンが
夜眠るのが怖くなったら ヒナに言ってね
ヒナが起こしてあげるからね
(第6巻、Phase 30)

たとえ同じ庭園に咲いていたとしても
薔薇も百合も石楠花も秋桜も
花を咲かせる時季はそれぞれ違う
今は蕾でも
それぞれに相応しい季節が必ず廻ってくる
(第6巻、Phase 31)

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Amazon.co.jpの商品ページへ 第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻 第6巻 第7巻 第8巻

国民書

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Amazon.co.jpの商品ページへ 河合隼雄 「こころの処方箋」

河合隼雄さん。
村上春樹さんとの対談集にて知った河合さんですが、先日お亡くなりになりました。
そのニュースを聞いて、一度彼の本を読んでみようと、本書を手に。

読んで思ったのは、本当に惜しい人を亡くしたんだなぁ、と。
この本、「こころの処方箋」は日本の国民書に認定。そして小学校での必須読本にすべき。(小学校の先生だったら自腹ででも一人ひとりに一冊あげる。)

人はこの社会で生きていくわけですが、絵空事ではない、実際に使えるヒントがあります。
いくつかタイトルをピックアップ。

・人の心などわかるはずがない
・100%正しい忠告はまず役に立たない
・灯台に近づきすぎると難破する
・己を殺して他人を殺す
・100点以外はダメなときがある
・マジメも休み休み言え
・一番生じやすのは一八〇度の変化である
・自立は依存によって裏づけられている
・善は微に入り細にわたって行わねばならない
・「耐える」だけが精神力ではない
・灯を消す方がよく見えることがある
・生まれ変わるためには死なねばならない
・道草によってこそ「道」の味がわかる
・二つの目で見ると奥行きがわかる
・すべての人が創造性を持っている

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なんで「血液型」ってあるんだろうね

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Amazon.co.jpの商品ページへ 怖いくらい当たる「血液型」の本

世界的に見てもこれほど「血液型」にこだわるのは日本人くらいなんだそうです。
私自身、血液型による性格判断の類は、「なんらかの影響があるのかわからないけれど、どっちみちお遊び程度でいいんじゃない?」というスタンス。

この本は本屋で手にとって立ち読み、AB型の項目で思わず笑ってしまい、購入。(ワタクシはAB型でございます。)
なんでも「女性にとって、付き合うのがもっとも難しいのはAB型男性でしょう。」とのことです。(笑)

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