
いまだになんと記事を書けばいいのかよく分からないのですが、さる5月14日、あのKeith Jarrettのソロ・コンサートに行ってきました。
私のKeithに対する思いはこの記事で綴っていますが、ついに、ついにですよ。
一生のうちで一度ソロ・コンサートを聴けたら、と思ってたくらいの彼のコンサート。
いやぁ、なんというか、がつん! とやられましたね。
ヤバイくらいのストイックさに共感と励みをいただきました。
The serene rainbow spans after heavy weather.

いまだになんと記事を書けばいいのかよく分からないのですが、さる5月14日、あのKeith Jarrettのソロ・コンサートに行ってきました。
私のKeithに対する思いはこの記事で綴っていますが、ついに、ついにですよ。
一生のうちで一度ソロ・コンサートを聴けたら、と思ってたくらいの彼のコンサート。
いやぁ、なんというか、がつん! とやられましたね。
ヤバイくらいのストイックさに共感と励みをいただきました。


Human Audio Sponge Yellow Magic Orchestra.
HASYMO.
去年5月に横浜で行なわれた一夜限りの素敵なコンサートがDVDになりました。(コンサートのときのブログ記事。)
HASYMO "HAS/YMO" 。
Smile Together projectのチャリティーイヴェント、Human Audio Spongeのライヴへ行ってきました。
いやぁ、まさに感激。言葉が出てこない。「好き」ってこういうことなんだと思い出しました。
今でこそHuman Audio Spongeというユニット名ですが、彼らはあのYMO、Yellow Magic Orchestraの三人。
YMOといえば、私が音楽を聴くようになったきっかけ。
YMOを知ったときにはすでに散開。(83年に散開、私は81年生まれ。)
ま さ か 生 で 彼 ら の ラ イ ヴ を 観 れ る と は っ !
顔文字で表現するなら、
(T-T) だーーーーーーっっ
もうなんか、胸いっぱい。すごーーーく楽しかった。
すだっちのライヴ、音風雲流(おとのかぜくもながるる)vol.1へ。場所は代官山の「晴れたら空に豆まいて」という名前のライヴハウス。
出演者はI's CUBE、花乃ルサカ、堤晋一×須田英之。
いやーとってもよかったよー。
音風雲流はまた続いていくそうなのでぜひ行きたいです。よろしく!
こうやって輪が広がっていくのはやっぱり楽しいですね。あと打ち上げの鍋&雑炊が激ウマだったです。



アジアンテイストでとてもいい感じのライヴハウスでした。飲まなかったけど、コーヒーの泡盛があって興味津々。どんな味なんだろう?

高校の後輩、Raynaさんの出演するミュージカル・「泣かないで」を観てきました。プレヴュー公演の初日、関内ホールにて。(公式サイト)
ものすごくよかった。
原作は知らなかったけれど、それには関係なくその世界に入りこめました。素晴らしい! 自分は大満足のオーヴェイション。
不思議なのですが、終演直後より時間が経つにつれて胸のチリチリ感が増えてきて、あとを引く作品です。すごく上質なチリチリ感。
そして主人公の森田ミツの優しさがひしひしとこちらににじみこんでくる感覚。乾いた土に水がしみこむような。そのミツを演じる今津朋子さんがすごいんだわ、ほんとに。鳥肌が立つほどに。
そしてバンドがまたすごい。照明もかっこよくて、ミュージカルって総合芸術だなと改めて実感しました。(ワタクシ、高校では演劇もかじってました。)
素晴らしい舞台に出会えたことに感謝。
Raynaさんもこれからもどんどん成長してゆくことでしょう。素晴らしい女優さんになることを僕も楽しみにしています。やっぱり同年代ががんばっているのを見るのってすごい元気をもらいますね。俺もがんばるぞよ。ありがとね。
あと舞台もクラシックコンサートのようにS席がいいですね、やはり。高いけど。
今回はA席ですごくいい席だったのですが、役者さんの顔まではよく見えない。今度からがんばってS席にしようと思います。