++ Archive for the ‘music’ Category ++

Interview * YOSHIKI

AppleのサイトにてYOSHIKIのインタヴューが掲載されています。(普段はさん付けで呼んでるのでYOSHIKIと言い切っちゃうとなんか変な感じだ。)
アップル - Special Interview - YOSHIKI

しばらく会ってなかったけど髪型が自分とそっくりだったんでびっくりした。(笑)

彼の口調にちょっと違和感を感じたんだけど、これ原稿化する際にいじってない? 今までの彼のしゃべりを聞くに、公ではこういう口調では話さないと思うんだけど。

Apple Storeってライブもできるんだ、それは知らなかったな。X JAPANもやってみようかな?スケジュールが合えば、是非やってみたいね。お店で僕らがライブをやるのはちょっと危険かもしれないけどね(笑)。

たぶん実際には

Apple Storeってライブもできるんですか?それは知らなかったです。X JAPANもやってみようかな?スケジュールが合えば、是非やってみたいですね。お店で僕らがライブをやるのはちょっと危険かもしれないですけどね、ハハ(笑)。

みたいな感じだと思いますよ。けっこうインタヴューでは言葉遣いきれいですよ、彼は。X JAPANスタッフなどの身内のインタヴュアでない限り敬語を遣いますし。
よく海外アーティストのインタヴューの翻訳で一人称が「俺」とか「俺ら」とか、「~だよ」「~だろ?」というタメ口ってあれ変だよね。(笑) いくらロックアーティストだからってあんなしゃべり方しないよねぇ。するのかな?

Keith Jarrettの歌

Keith Jarrett(キース・ジャレット)。
たぶん僕の音楽史において、最初期からずっと聴き続けている音楽家。
兄の持っていた “The Köln Concert(ケルン・コンサート)” を借りては聴いてきた。長らくKeithの音楽といえばそれしか知らなかったのだけど、最近になって “The Köln Concert” を自分用に買ったのを機に他の作品も聴いた。(兄が自分の家に持っていってしまったので聴けなくなっちゃったのだ)
買ったのは “The Melody At Night, With You” 、それから後に “The Carnegie Hall Concert” 。

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touch me!

iPod touch 購入!
先週の土曜日、ついに買っちゃいました

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情景の音楽

こういう音楽はなんていうジャンルなんだろう。いわゆるアンビエントとも違うような気がする。
とても素敵な音楽です。最近BGMでよく流しています。

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Amazon.co.jpの商品ページへ Tape & minamo “birds of a feather”
スウェーデンのエレクトロニカ系トリオ・Tapeと日本のminamoとのコラボ作品。
サウンド・ドキュメンタリー的な一品。

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Amazon.co.jpの商品ページへ Watanabe Takashi “slider”
こちらはオーケストレーションを全面にフィーチャーした作品。新しい音楽だとふと感じた一枚。
いつかTVゲームを作るのが夢だけど、音楽はこういうのを使いたいな。たとえば#2″omni”がフィールドシーン、#3″lump”はダンジョンとか。そういう情景が浮かぶ。
ジャケットもすごくマッチしてると思う。ジャケット写真のフォトグラファーのサイトはこちら。かっこいい!

歳をとる≠老化

僕は思う。
「歳をとる」というのはどういうことなのか、と。

女性の髪美容事情についての新聞記事に関連して母と話していて出た話題なんですが、「歳はとりたくない」とよく人は言うけれど、それは「歳をとりたくない」んではなくて、「老化したくない」んだ、歳はとって老化はしなければいいんだという話になった。
つまり、歳をとることと老化することは、意義的にまったくの別問題だ。
「歳をとる」というところには成長していくことや、多くのことを経験していくといったポジティヴでアクティヴな印象を受ける。器が大きくなる、というニュアンスに近い。

僕は以前からYMOが好きだと公言しているけど、おそらく70~80年代のYMOより、今のYMO(HAS、HASYMO)のほうが好きなんだと思う。

最近彼らがよくインタヴューで言っているのが、「歳をとった」ということ。
「結局のところ、なんでこう変わったのかというと歳とったんですよね」、そんなことをいろんな場面で耳にし、目にする。
彼らは歳をとった。僕とは30歳くらい違う。
でも彼らは老化しているだろうか? 細胞レヴェルではいくつかは老化しているかもしれない。でも彼らの存在は老化していない。
彼らの音楽は、ものすごくみずみずしい。愛ややさしさが溢れている。音によって人を分かつのではなく、受容している。陽射しとおなじように。雨とおなじように。風とおなじように。

髪の話に戻すと、僕は白髪が好きだ。白髪が欲しい。なりたい。かっこいい。
白髪を振り乱しながらクラブでDJするのってかっこよくない? ブラックライトに白髪が輝くわけです。いいなぁ。
歳はとりにいきたい。とらされるのではなく。

この記事、なんなのかというとHASYMOのレヴュー記事なんです。一応。

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Amazon.co.jpの商品ページへ HASYMO “RESCUE | RYDEEN 79/07″

192to320

パソコンでの音楽管理はiTunesで、今までCDなどは192kbpsで取り込んでいました。ファイルはAAC形式。(なんとなくMP3が好きじゃないのは自分だけ?)

今回ビットレートを192kbpsから(iTunes、ならびにiPodで)最高の320kbpsにあげました。
やってみて実感したけど、ファイルサイズだって1.6倍程度ですむわけでもう320でいいやと。
HDDとかってどんどん大容量化と低価格化が著しく進む機器だし、もう「圧縮性能」なんていいじゃん、と。(笑)
(CD一枚分が例えば100MBだったとしてそれが160MBになったところで、1テラのHDDが出た今、別になんとも思わない。)

そういえば新しいHDD、快適です。静かだし。Seagate、やっぱりいいですね。
ただ今までより4~5度、温度が高いのが難点。回転数は同じだけどSATAって高くなりやすいのかしらん。

想い出のみんなのうた

覚えているのを探してみました。

メトロポリタン美術館

びっくり! 大貫妙子さんだったんですね!!
歌詞の「メトロポリタンミュージアム」で覚えていたので検索しても出てこなかったのですが、一応タイトルは「美術館」だったんですね。
この「メトロポリタン美術館」は怖かった記憶があります。
20年ぶりくらいに見て「そうそう、これ怖かった~」と思いました。(笑)
それにしても大貫さんだったとは。。。

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コンピューターおばあちゃん

僕らの世代には「みんなのうた」のバイブル的存在のひとつ、「コンピューターおばあちゃん」。
YouTubeにあったよ! 感動!

コンピューターおばあちゃん

なにこのかっこよさ。まさに神、いわゆるゴッド。
しかも編曲が坂本教授。知らなかったーー。しかもバックには”I LOVE YOU YMO”ってあるし(笑)

今聴いても抜群にカッコイイ、先進的で色あせてない。
1981年から放送されたということでいわばブラザーフッド。

Wikipediaにも載ってる。(笑)

久石譲が好き

大好きな音楽家、久石譲さん。
最近見つけた”Summer”のコンサート演奏は震えました。これ弾きたい!

久石譲 - Summer(菊次郎の夏)

思わずmp3を抜いて携帯着メロに。

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エレクトロニカ2枚

最近のお気に入りを2枚。

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fennesz + sakamoto “cendre”

坂本さんいわく「ロマンチックなエレクトロニカ」。
fennesz(フェネス)はオーストリア、ウィーン在住のエレクトロニカアーティスト。(ネットを通じた)ファイルのやりとりでできた作品たちだそうです。
作品の色としては、ノイズやグリッチ(機械・電流の異常っぽいエフェクト)を使ったりしているので聴く人を選ぶと思いますが、うるさい種類のものではなく、「どこか懐かしい風景」のような空気が全体に流れていて落ち着けます。
聴いているとなんかしんみりしちゃうような。BGMなどにもおすすめ。
こういうのが最近好きだなぁ。前だったらつまらない音楽と感じていただろうけど…。

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rei harakami “River: Nike + Original Run”(iTunes Store)

これはiTunes Storeのトップページに載ってて衝動買い。
rei harakamiがNike+のためにミックスしたもの。
内容的には今まで発表された楽曲ですが、36分間のミックス、さらにはイントロはこのミックスのために新たに作られたもの。ファンにはおすすめ。
またrei harakamiって聴いたことない、という方にも入りやすいと思うので入門的にもおすすめします。1200円です。

これを聴いてたらランニング用にiPod shuffleが欲しくなってしまった。。。クリップで留められるってランニングにいいよね、shuffle。