歳をとる≠老化

僕は思う。
「歳をとる」というのはどういうことなのか、と。

女性の髪美容事情についての新聞記事に関連して母と話していて出た話題なんですが、「歳はとりたくない」とよく人は言うけれど、それは「歳をとりたくない」んではなくて、「老化したくない」んだ、歳はとって老化はしなければいいんだという話になった。
つまり、歳をとることと老化することは、意義的にまったくの別問題だ。
「歳をとる」というところには成長していくことや、多くのことを経験していくといったポジティヴでアクティヴな印象を受ける。器が大きくなる、というニュアンスに近い。

僕は以前からYMOが好きだと公言しているけど、おそらく70~80年代のYMOより、今のYMO(HAS、HASYMO)のほうが好きなんだと思う。

最近彼らがよくインタヴューで言っているのが、「歳をとった」ということ。
「結局のところ、なんでこう変わったのかというと歳とったんですよね」、そんなことをいろんな場面で耳にし、目にする。
彼らは歳をとった。僕とは30歳くらい違う。
でも彼らは老化しているだろうか? 細胞レヴェルではいくつかは老化しているかもしれない。でも彼らの存在は老化していない。
彼らの音楽は、ものすごくみずみずしい。愛ややさしさが溢れている。音によって人を分かつのではなく、受容している。陽射しとおなじように。雨とおなじように。風とおなじように。

髪の話に戻すと、僕は白髪が好きだ。白髪が欲しい。なりたい。かっこいい。
白髪を振り乱しながらクラブでDJするのってかっこよくない? ブラックライトに白髪が輝くわけです。いいなぁ。
歳はとりにいきたい。とらされるのではなく。

この記事、なんなのかというとHASYMOのレヴュー記事なんです。一応。

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Amazon.co.jpの商品ページへ HASYMO “RESCUE | RYDEEN 79/07″

192to320

パソコンでの音楽管理はiTunesで、今までCDなどは192kbpsで取り込んでいました。ファイルはAAC形式。(なんとなくMP3が好きじゃないのは自分だけ?)

今回ビットレートを192kbpsから(iTunes、ならびにiPodで)最高の320kbpsにあげました。
やってみて実感したけど、ファイルサイズだって1.6倍程度ですむわけでもう320でいいやと。
HDDとかってどんどん大容量化と低価格化が著しく進む機器だし、もう「圧縮性能」なんていいじゃん、と。(笑)
(CD一枚分が例えば100MBだったとしてそれが160MBになったところで、1テラのHDDが出た今、別になんとも思わない。)

そういえば新しいHDD、快適です。静かだし。Seagate、やっぱりいいですね。
ただ今までより4~5度、温度が高いのが難点。回転数は同じだけどSATAって高くなりやすいのかしらん。

想い出のみんなのうた

覚えているのを探してみました。

メトロポリタン美術館

びっくり! 大貫妙子さんだったんですね!!
歌詞の「メトロポリタンミュージアム」で覚えていたので検索しても出てこなかったのですが、一応タイトルは「美術館」だったんですね。
この「メトロポリタン美術館」は怖かった記憶があります。
20年ぶりくらいに見て「そうそう、これ怖かった~」と思いました。(笑)
それにしても大貫さんだったとは。。。

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コンピューターおばあちゃん

僕らの世代には「みんなのうた」のバイブル的存在のひとつ、「コンピューターおばあちゃん」。
YouTubeにあったよ! 感動!

コンピューターおばあちゃん

なにこのかっこよさ。まさに神、いわゆるゴッド。
しかも編曲が坂本教授。知らなかったーー。しかもバックには”I LOVE YOU YMO”ってあるし(笑)

今聴いても抜群にカッコイイ、先進的で色あせてない。
1981年から放送されたということでいわばブラザーフッド。

Wikipediaにも載ってる。(笑)

久石譲が好き

大好きな音楽家、久石譲さん。
最近見つけた”Summer”のコンサート演奏は震えました。これ弾きたい!

久石譲 - Summer(菊次郎の夏)

思わずmp3を抜いて携帯着メロに。

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