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Steins;Gate meets ラジオ会館

Steins;Gate の作中シーンが現実に
(900x1200, 460KB)
※以下、写真はすべてクリックで大きいサイズのものが見れます。

秋葉原を舞台にしたゲーム「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)[steinsgate.jp]」では単に秋葉原が扱われるだけでなく、建物やロケーションにおいてはかなり忠実に作中に再現しています。
JR 秋葉原駅の電気街口を出てすぐのところにある「秋葉原ラジオ会館[wikipedia.org]」はその中でも特に重要な建物として登場します。ネタバレしない程度に説明すると、物語の冒頭部分にてラジ館に人工衛星のようなものが墜落するのです。これを皮切りに主人公の周りで不可解な現象が起こり、物語は複雑怪奇な様相を呈していきます。つまり Steins;Gate においてかなり重要な意味を持つモティーフであるわけです。

それが実際に墜ちてきやがった!! というわけで始発電車に乗って早朝の秋葉原で撮ってきました(笑)。

駅から出たらいきなりコレ
(1200x900, 550KB)
駅から出たらいきなりコレ。
Steins;Gate をプレイ済の方(まだ私は鑑賞していないですがアニメを観た方も)は見慣れた光景だと思うのですが、実際に見るとお世辞抜きに「おおぉ!!」という感じですよ。迫力が違います。

早い時間にも関わらず、同じ目的の人がちらほらと(・∀・)。やっぱり撮りたいよねえ。登場人物のコスプレイヤーさんたちも何組かいました。
ところでコスプレイヤーさんたちを見てて「こりゃコスプレって楽しいはずだわ」と思いました。小説だって映画だって芸術と名のつくものの本質には「追体験・代理体験」といったものがあると思うのです。コスプレってまさにそれですからね。楽しいはずです。でもこんな風に実感したのは初めてかもしれない。

魚眼レンズで撮るとよさげ
(1200x900, 600KB)
デジタル一眼持っている方は超広角レンズとか魚眼レンズで撮ると迫力ある画が撮れていいです。

閉館となったラジオ会館
(1200x900, 520KB)
実はラジオ会館は老朽化により取り壊し→建て直しが決定しています。今年の7月末で閉館となりました。8月12~14日に「納涼祭」が特別に行われて、それが本当の最期のラジオ会館の晴れ舞台となるはずだったのですが、噂によると近隣の建物と密接してるとかで取り壊しがなかなかできないみたいです。
それを機に(詳しい経緯は不明ですが) Steins;Gate との世紀のコラボが実現した模様。

人工衛星状の物体
(1200x900, 310KB)
作中ではビルにも大きな穴が空くのですがまぁ流石に壊せませんからねw。でも本当よく出来てます。

路地から
(900x1200, 390KB)
正面の路地から。つい「ラジ館って前からこうだったよな」と思ってしまうくらい馴染んでますな。

いつまでの展示(?)なのか不明ですが見たい方はお早めに。


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横浜の50年「横浜駅西口 STORY」写真展

横浜 CIAL 前にて開催
横浜のこの50年を写真で振り返る、「横浜CIAL 50周年記念写真展 横浜駅西口 STORY」が CIAL[cial.co.jp] 前にて開催されています。

横浜 CIAL は2011年3月で閉店
この横浜 CIAL、今年の3月で閉店しています。外側は白いフェンスに覆われていますが、その壁面を利用したパネルディスプレイによる写真展。


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場所はこのちょうど正面奥のあたり(屋根がある前後あたり)です。駅の西口から出たら、モアーズのほうへ向いてすぐのところですね。

久しぶりに横浜駅西口に行ってみると目に留まったので撮影してきました。以下の写真はクリックすると大きなサイズで見ることが出来ます。ファイルサイズも大きめなのでご注意。

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Lat式ミクさんフィギュアの眼鏡をサングラスにする

笑顔が眩しい!
笑顔が眩しい!

全身
全身。かわいいですなぁ。

通常の眼鏡
こちらが通常の眼鏡。

先月発売になったミクさんフィギュア、初音ミク Lat式 Ver.[goodsmile.info] にはオプションパーツとして眼鏡がついてきます。この眼鏡は金属製なんですが、ものすごく細いフレームなんですね。その繊細さの故か、予備の眼鏡フレーム(蔓の部分は曲げられていない)までついていました。
僕はフィギュアは基本的にそのままのパーツの状態で楽しむ派なんですが、この予備のフレームを見て思いついてしまったのです。「これってフィルム貼ればサングラスできるじゃん」と。

ちなみに上の写真でミクさんの持っているポンポンは東日本大震災のチャリティー企画フィギュア、ねんどろいど 初音ミク 応援ver.[goodsmile.info] のもの。握らせることはできませんが、手にちょうど良くかけることができます。よさげ。

どうということはない工作なんですが、こんな感じで気軽にできるよ、ということで以下作製レポ。

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神奈川新聞花火大会 2011

神奈川新聞花火大会 2011
今日 8月17日、神奈川新聞花火大会[kanaloco.jp]が開催されました。
横浜港の花火大会は去年か一昨年くらいになくなってしまったので(横浜市の資金難らしい)、こちらの花火大会はやってくれて本当によかったです。やっぱり花火は見ないと!
例年通り自室から撮ってみました。今年は大きな玉が多く、丸ごと見えるのがたくさんあって十分楽しめました。

風が強かった
今日は風が強くずいぶんと流されていました(写真右方向から左へ)。煙が残らないのは好条件なんですが、ちょっと強すぎたかな。でも煙に隠れちゃうよりはいいですね。

ぽんぽんぽん、と3つ開きながら開花
白い小さな3つの花火、これは打ち上がっていく途中で順に開いたもの。そして最後にどっかんと開花。今年はこういう打ち上がり方が多かった気がします。テンポがあって楽しいです。はしごを登っていくような。

乱舞系
これも赤い小さいのを2つ開いてから開花、最後は乱舞。

綺麗ですねえ
綺麗ですねえ。

山吹色、紫、若草色
山吹色、紫、若草色の色変化。

小菊が咲く感じ
小菊が咲く感じ。

開いて、輝いて、流れる
開いて、輝いて、流れる。

リボン型、2方向へ放射
特徴を捉えて撮るのが難しいのですが、リボン型、2方向へ放射する花火。実際に広がる様はなかなか綺麗です。

大輪と小菊
大輪と小菊。
勝手に「小菊」とか呼んでいますが実際の名前は知らないです^^;

鮮やか!
鮮やか! シヴィ色合いもいいですが、こういうのもいいですねえ。うっひょー!

クラッカー!
クラッカー! これは激しめなシーンで長めに露光していたもの。
花火撮影はバルブで撮りますが、どこで区切るか(シャッターを切るか)は難しい判断です。でもカラフルな時は長めに開いて、複数の玉を入れると楽しい画になるかも。

クライマックスの大柳
クライマックスの大柳。

星形に花が添えられて
星形に花が添えられて。これは最初の方の花火ですが、今年の一枚、かな。

「おおぉーー!」
「キター! きたきた!」
「おぉーー」
「いいねぇーー」

花火見てるときの発言内容ってこれくらいになっちゃいますよね(笑)。素敵な花火大会でした! ありがとう!


花火撮影に挑戦される方はこちらの記事がとても分かりやすく丁寧で一読をおすすめします。僕も大変参考になりました。

ライブビュー時代の撮り方講座:花火を撮る - デジカメWatch

この記事でホワイトバランスによる違いもいいなと思い、一枚目に上げた写真ではかなり低めに現像してみました。キリッと引き締まっていい感じです。

最後に撮影備忘録。
Olympus E-5 + ED 70-300mm F4.0-5.6
撮影モード:バルブ(レリーズ、ロックはかけない。勘違いしてたけど書き込み中も連続で切れるかも)
AF:マニュアル(マンションを基準に考えてよさげ)
絞り:今回は f20
ホワイトバランス:撮影時は 5400、でもだいたい現像時は 4750 を基準
縦撮影、焦点距離は今回は結構短め。120mm くらい。

この切り返しは使える…!

日経新聞、2011年8月4日朝刊の「春秋」がかなり笑えたので掲載。

日経新聞、2011年8月4日朝刊の「春秋」

中学生の男の子が、夏休みの宿題になかなか手をつけない。部屋でゲームばかりしている。しびれを切らせて母親が問う。「いったい、いつになったらやめるの」。子供は涼しい顔だ。「一定のメドがついたらやめます」。実話である。
▼ただでさえ節電で暑い夏。母親はイライラが募るだろう。「一定のメドって何なの」と聞けば、「動きを注視していきます」。頭にきて「そんなだらしがないことでは駄目な大人になるよ!」としかると「私の価値なんかどうでもいいんです」と、しょげてみせる。機転の利く子供のようだから心配はなさそうだ。
▼震災の直後は、人々の言葉に重みがあった。小さな子供たちが「昨日は電車を一生懸命走らせてくれてありがとう」と言い、駅員は泣いた。つぶれた家から奇跡的に助け出された老人は「また再建しましょう」と笑顔で語った。大変だったことを聞かれたレスキュー隊の隊長は「それは隊員です」と声を震わせた。
▼思い出してほしい。つながらない電話をかけつづけ、絞り出す思いで伝えた「一言」が誰にもあったはずだ。生死が頭をよぎるとき、人は自然に言葉を大切にし、短い言葉にも愛や責任が宿る。わずか5ヵ月の間に、この国の言葉はどこへ行ってしまったのか。人の命がかかわる状況は、いまも変わってはいない。

日経新聞、2011年8月4日朝刊の「春秋」より。

久しぶりに声上げて大笑いしました。僕も使わせてもらいますわ(笑)。

昔は「記憶に御座いません」[#1]とかもありましたね。1976年だそうですが便利な返しなのでたまに使います。最近だと「想定外」[#2]でしょうか。
政治家や実業家にとどまらず、今や一般人もこのくらい図太くないと生き残れないですね。