++ Archive for the ‘starlight’ Category ++

三日月と地球照

木漏れ月
木漏れ月。3月10日の三日月です。

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2008年2月21日の満月
2008年2月21日の満月です。
今月の壁紙のうちの一枚です。(extraとして入れたので文字色も金銀と遊んでみました。)

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流星群極大の夜は

1時間ちょっとで7個は見れました。視界のはずれで「今のそうだったかな?」を入れると10個くらい。やったー。
でも12時過ぎに雲に覆われてしまったので終了。続きはまた今度。

以前、日本の南のほうの島で(沖縄本島ではなかったと思うのだけど)、星空を見ようというキャンペーンで街の明かりを落とす特別な夜があったと聞いたことがある。七夕だったかもしれない。
それと同じように流星群極大の夜は、全部とはいかずともビル群の照明は減らすなりのことをやってもいいんじゃないかなぁ。本当は横浜だって東京だって、人工の光がなければ満天の星空、天の川だって見えるはず。空気が汚いから、というのは付加的な理由に過ぎないと思う。一番の原因は明るすぎるから。
省電力にもなるし、そういう(星が見えないのではなく、あえて見えなくしている)意識を市民が共有するのも大事だと思う。

ふたご座とオリオン座
写るかなぁ、と思ってカメラをセット、60秒の露光で観ているあいだ撮っていたけど、写ってませんでした。んー惜しいっ。でも星空はきれいに写ってました。そう、埋め尽くすほどの星空はいつでも広がっているのだ。
事前に詳しく調べなかったのでふたご座が分からなかったのですが、Wikipediaの画像を参考に撮った写真に線を引いてみました。昔の人はこの星空を観て双子を想ったのかな。

【今夜】ふたご座流星群 ☆彡

12月14日夜、ふたご座流星群がもっともよく観察できるだろう、とのことです。詳しくはこちらをどうぞ。

2007年12月 ふたご座流星群を眺めようキャンペーン:国立天文台

 ふたご座流星群は、毎年12月14日ごろを中心に活動している流星群です。今年はおおよそ14日夜から15日明け方(日本時間)にかけて最も多くの流星が出現するだろうと予想されていますが、ふたご座流星群の活動は数日間続きますので、極大の前後にも流星の出現が期待できます。
 ふたご座流星群は、流星を初めて眺めようという人にもお勧めです。
その理由のひとつは、流星数が多いことです。毎年、ほぼ決まって、たくさんの流星が出現します。1月のしぶんぎ座流星群・8月のペルセウス座流星群と並んで「三大流星群」と呼ばれています。十分に暗い夜空で晴天に恵まれれば、1時間に30個を超える流星を見ることができます。
 ふたつ目の理由は、夜中前にも流星が出現することです。三大流星群のうちペルセウス座流星群やしぶんぎ座流星群は、流星が出現するのは、どちらも深夜から明け方にかけてが中心です。真夜中前から出現するふたご座流星群は、お子さんにとっても観察しやすい流星群といえるでしょう。
 また今年とくにお勧めする理由は、月明かりの影響を受けることなく観察できることです。明るい月があると、暗い流星が見えなくなり、観察できる流星数は減ってしまいます。同じ時期であっても月の状態は年によって違います。今年の状況は、月の入りが13日は20時頃、14日は21時頃なので、21時頃から明け方までは、月明かりの影響を受けることなく観察できます。

今夜はちょっと夜更かししてみようと思います。観察される方はどうぞ暖かくしてくださいね。

夜明けの光彩

このところ夜明け前(5時ごろ)には起きるので夜明けを楽しめてます。

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明けの明星がきれい。

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夜明け空の月

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聞いたところによると、今が一年で一番月の高さが高いのだそうです。

満月の夜、長秒時撮影で星空を

満月でした。
横浜・東京では見事に晴れて、月見を楽しめました。

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月面のクレーターなども撮りたいのですが、あれはコツがあるのでしょうか。設定できる限りの露出を下げても月面は明るすぎてクレーターなどは写りません。写したいなぁ。

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太陽系の果てへ…

1977年9月に打ち上げられた惑星探査機、ボイジャー1号。今も飛行し続けています。
そのボイジャー1号がついに太陽系の果てへ到達、そして最果てを越え、ついに未知の星間空間へ…。すごい。

詳しくはこちらをどうぞ。
太陽系の果てに到達したボイジャー1号 -日本惑星協会
ボイジャー1号 -Wikipedia

ぞくぞくしますね〜宇宙ネタは。(笑)

そういえば七夕

青山フラワーマーケットでも笹が売っていました。
別に七夕を意識することはないのですが、たまたま7日の朝の味噌汁の具がオクラで、食べているときに「あ、そういや今日七夕じゃん?」と。(オクラの輪切り=星型 → お椀に星空 → 七夕 という思考回路。)

このトシになると純粋に、七夕の物語ってすごいよなぁと感心します。ごっつドラマティックなラヴ・ストーリー。
なんらかの理由で離ればなれになってしまった恋人が、一年に一日だけ天の川を渡って会えるというくらいですが、知ってるのは。
この物語の作者は誰なんだろう。昔の人って東西問わず優れたストーリーテラーが多いと思います。

それでなぜ一般ピープルが願い事をするのか分からないんですが、かの恋人たちにとってはむちゃくちゃ迷惑な話であるような気もします。一年に一度の日なんだからそっとしておいてあげればいいのに。望遠鏡でのぞくのも気持ち的にはばかれます。

そんなことを考えてオクラの味噌汁を飲んだ今年の七夕でした。
ちなみに天気予報で知ったのですが、七夕の日の雨は「洒涙雨(さいるいう)」というらしいです。

飛行中のスペース・シャトル

が今夜観れるそうです!
もし晴れていれば、肉眼ではっきり分かるらしいですよ。

詳しくはこちらの記事をどうぞ

記事によると、今日の夜午後8時9分から11分頃にかけて、東京や横浜では北東・高さ66度付近を通過するようです。