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月 2012 春

2012年5月4日 夕月
2012年5月4日 月齢 12.8
2012年5月4日の夕月、18時過ぎ。月齢 12.8。

5月21日は金環日蝕ですね。晴れるといいなぁ。

アストロアーツ「金環日食2012」特設サイト[kinkan2012.jp]

横浜ですと、

横浜
食の開始 - 6:18
金環食が見られる時間 - 7:31-7:37
食の終了 - 9:02

なのであとは空模様次第! 楽しみですね。

2012年5月13日 月齢 21.8
2012年5月13日、朝4時過ぎの月。月齢 21.8。

蒼月

2012年4月1日
2012年4月1日、月齢9.5。横浜駅そばから16時頃。

昼間の月ってなんであんなにかっこいいんでしょうね。好きです。

2012年4月4日
2012年4月4日、月齢12.5。18時近くでもう陽が暮れかかっていましたが。

17時半くらい
これはそのちょっと前の17時半くらい。

紅い月もいいですが蒼い月もいいなぁ。

2011年12月10日 皆既月食 : *n.on.log

2011年12月10日 皆既月食

皆既月食 2011.12.10
大きいサイズでぜひ! [1200x900]

12月10日は皆既月食でした。東北の日本海側などでは生憎の空模様だったようですが、関東以西では観ることの出来た場所が多かったようです。横浜も薄い雲が流れていましたが、ばっちり観ることが出来ました。いやっほう! 月食をしっかり観ることが出来たのは初めてです。凄かった! 写真もたくさん撮ることが出来ました。

まずは今回の皆既月食について。

2011年12月10日 皆既月食 - AstroArts
【特集】2011年12月10日 皆既月食 - AstroArts
月食 - Wikipedia

簡単にまとめると、
◆地球の影(本影)に入る前から、また本影から出たあとも半影によって部分的に暗くなる。
◆月が赤く(赤銅色[しゃくどういろ])なるのは、光の波長のせい。夕焼けが赤く見えるのと同じで、赤い光は届きやすい。
◆赤い月は萌える。
◆冬場の観測は寒い。
◆月はかっこいい。
◆(以下略

では時系列に追ってみましょう。

本影に入る直前
21:42 頃、本影に入る直前。半影によって暗くなっています。半影による食・半影食は 20:32 頃から始まっていたようです。

以下に 21:45 頃から約5分間隔の月を並べてみました。16枚、時刻にして 23:00 までの様子です。皆既になるのは 23:06 から 23:58 です。
厳密な撮影ではありませんので月がぐらぐらと傾いたりしていますが、おおよその欠けていく様子は伝わるのではないかと思います。
21:45 から 23:00 頃までの約5分間隔の月の様子
大きいサイズ [600x7215, 270KB]
長大なサイズですが、270KB と大したことないのでぜひ大きいサイズを。ぼやけているコマは雲が流れていた時ですね。

そして皆既、23:04頃
[900x1200]
そして皆既へ、23:04 頃。
これは明るく撮っています。実際にはここまで明るくはありません。

実際にはこのくらいの暗さ
実際にはこのくらいの暗さです。赤銅色。尤も電灯が点いている家の前で観ていたので、人工光のない環境だったらそれはびっくりするような月に見えるでしょうね。
皆既の間はこんな感じで過ぎていきます。

ちなみに月食の間、月では「地球による日食」となっています。2009年2月19日に日本の月周回衛星「かぐや」がこれを初めて撮影しました。

JAXA|月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による半影月食時の地球の撮影の成功について - JAXA
月食 - 月食時に月から見た太陽 - Wikipedia

う〜ん、おもしろいですね! 月面から見てみたいなあ。

皆既が終わったところ、0:00 頃
[1200x900]
皆既が終わったところ、0:00 頃。

全部観るつもりはなかったのですが、結局皆既まではずっと外で観ていました。
皆既の間は部屋に待避したのですが、その時に速報的に Twitter にアップしたのがこちら。

とても素敵な夜でした。
Twitter と言えば、こんな Tweet を目にしました。

復興を祈って
[800x1200]
本当に大変な一年でした。月の光とともに優しさと復興を祈って。

【17日今夜がおすすめ、天候に注意】2011年 獅子座流星群

毎年11月の風物詩、獅子座流星群ですが、今年の極大日は18日の12時(お昼)となっています。もちろん極大の瞬間は日本では観測できませんが前後数日、24日頃までは観ることができるかもしれません。

2011年11月18日 しし座流星群が極大 - AstroArts
しし座流星群 - Wikipedia

明日(18日)から20日にかけては関東、雲が出るようですので今日(17日)がチャンスかもしれません。防寒をしっかりと、また防犯にも気をつけてぜひ。

【13日極大】ペルセウス座流星群 2011

流星を撮ってみたい
一度は流星を撮ってみたいです。この写真は ISS を撮ろうとしたんですが雲が多くて観れなかった日のもの。

毎年8月の風物詩、三大流星群のひとつであるペルセウス座流星群。
今年の極大(一番多く観測できるであろうピークの日)は8月13日です。一番ピークの時間帯は午後15時頃だそうですが、13日の夜でも天気がよければ見れるのではないでしょうか。また、前後数日は多い状態が続くので、なにも13日が駄目でも諦める必要はありません。

詳しくはこちらの記事を。

Perseid meteors2011 夏の夜、流れ星を数えよう ―8月12日~15日 ペルセウス座流星群― - 国立天文台
【特集】2011年 ペルセウス座流星群 - AstroArts
2011年8月13日 ペルセウス座流星群が極大 - AstroArts

月が明るかったりと条件は絶好とは言い難いですが、天気がよければぜひッ!