++ Archive for the ‘thinking’ Category ++

「崖の上のポニョ」がおもしろすぎる

「崖の上のポニョ」
崖の上のポニョ」、観てきました。
いやーーおもしろい! やばいくらいにどきどきわくわく。
この夏は観たい映画が重なってまして(「闇の子供たち」、「スカイ・クロラ」、「地球でいちばん幸せな場所」そして「ポニョ」の4作品。こんなに重なるなんてなにがあったのさ?)まずはポニョを観たわけですが、これはもう今年の一本に決定じゃね? くらいの勢い。
いやあ、楽しい映画でした。激しくおすすめ。たぶんもう一回は観に行くと思います。

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Keith Jarrett Solo 2008

Keith Jarrett Solo 2008
いまだになんと記事を書けばいいのかよく分からないのですが、さる5月14日、あのKeith Jarrettのソロ・コンサートに行ってきました。
私のKeithに対する思いはこの記事で綴っていますが、ついに、ついにですよ。
一生のうちで一度ソロ・コンサートを聴けたら、と思ってたくらいの彼のコンサート。

いやぁ、なんというか、がつん! とやられましたね。
ヤバイくらいのストイックさに共感と励みをいただきました。

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HeartRails Glanceを無効にする、他所感

最近個人ブログで「HeartRails Glance」というサーヴィスを目にする機会が増えてきました。
どんなサーヴィスかというと、公式サイトによれば、「リンク先のチラ見機能」。

こういうふうにハイパーリンクされたテキストや写真にマウスオーバーするとポップアップでリンク先のサムネイルが表示されるというもの。
HeartRails Glance

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いつか思考もディジタルになるのか

寝ながらiPod touchでYouTubeをサーフしてたらこんなVideoを見つけた。

YouTube - Web 2.0 … The Machine is Us/ing Us URL

思わず深く考え込んでしまった。

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重なり

クリエイティヴ・スタディオ「サムライ」主宰、アートディレクター・佐藤可士和。(効果音出ます。)
彼がNHKの番組、「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演したのが2006年の1月。番組が始まってまだ間もない、第4回目だった。
思えば、このときの放送が彼を知った初めての機会だった。今でも観ている途中、「(自分と)同じだ…」と驚いたのを覚えている。

その放送が未放送分も含めてDVDになったのをやっと買った。定価が3700円となかなか高いので、割引されていたのをチャンスにゲット。
2年ぶりにじっくりと観て思ったのは、彼がすごいのは、「対象への責任感」と「紡ぎ出すヴィジョンの純度」だと思った。
そして、僕が「自分と似ている」と感じているのはこの点なのだ、とも気づいた。

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走ることについて語るときに僕の語ること

村上春樹、「走ることについて語るときに僕の語ること」。
久しぶりに満たされた一冊。
タイトルの原型は春樹さんの敬愛する作家、レイモンド・カーヴァーの短編集のタイトル “What We Talk About When We Talk About Love” から。

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iPod shuffle RED

iPod shuffle RED
先日iPod touchを買ったばかりですが、今度はshuffle。なんだかアップルづいてるなぁ。
なんのために買ったかというと、ジョギングのお供に。普段はなにも聴かず走っていたのだけど、聴きながら走るのもいいかなぁ、なんて。
(shuffle以外の)iPodだと、走ってるときにふっとんでいきそうで怖いし(そんなのを気にしてたらまともに走れない)。
shuffleはクリップ式なので、走るには最適かなと思い購入。カラーは、 “PRODUCT RED” 。

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Keith Jarrettの歌

Keith Jarrett(キース・ジャレット)。
たぶん僕の音楽史において、最初期からずっと聴き続けている音楽家。
兄の持っていた “The Köln Concert(ケルン・コンサート)” を借りては聴いてきた。長らくKeithの音楽といえばそれしか知らなかったのだけど、最近になって “The Köln Concert” を自分用に買ったのを機に他の作品も聴いた。(兄が自分の家に持っていってしまったので聴けなくなっちゃったのだ)
買ったのは “The Melody At Night, With You” 、それから後に “The Carnegie Hall Concert” 。

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流星群極大の夜は

1時間ちょっとで7個は見れました。視界のはずれで「今のそうだったかな?」を入れると10個くらい。やったー。
でも12時過ぎに雲に覆われてしまったので終了。続きはまた今度。

以前、日本の南のほうの島で(沖縄本島ではなかったと思うのだけど)、星空を見ようというキャンペーンで街の明かりを落とす特別な夜があったと聞いたことがある。七夕だったかもしれない。
それと同じように流星群極大の夜は、全部とはいかずともビル群の照明は減らすなりのことをやってもいいんじゃないかなぁ。本当は横浜だって東京だって、人工の光がなければ満天の星空、天の川だって見えるはず。空気が汚いから、というのは付加的な理由に過ぎないと思う。一番の原因は明るすぎるから。
省電力にもなるし、そういう(星が見えないのではなく、あえて見えなくしている)意識を市民が共有するのも大事だと思う。

ふたご座とオリオン座
写るかなぁ、と思ってカメラをセット、60秒の露光で観ているあいだ撮っていたけど、写ってませんでした。んー惜しいっ。でも星空はきれいに写ってました。そう、埋め尽くすほどの星空はいつでも広がっているのだ。
事前に詳しく調べなかったのでふたご座が分からなかったのですが、Wikipediaの画像を参考に撮った写真に線を引いてみました。昔の人はこの星空を観て双子を想ったのかな。

心はマシンを超えるのか

20071201_1.jpg

3Dアニメーション映画、 “EX MACHINA(音出ます)” を鑑賞。
音楽を細野晴臣さん、メインテーマがHASYMOだったりと音楽から観ようと思った映画。(サントラは先に買って聴いてた)
これはすごい。おすすめの映画です。12/14まで、東京は渋谷・シネアミューズにて。

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