走ることについて語るときに僕の語ること

村上春樹、「走ることについて語るときに僕の語ること」。
久しぶりに満たされた一冊。
タイトルの原型は春樹さんの敬愛する作家、レイモンド・カーヴァーの短編集のタイトル “What We Talk About When We Talk About Love” から。

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iPod shuffle RED

iPod shuffle RED
先日iPod touchを買ったばかりですが、今度はshuffle。なんだかアップルづいてるなぁ。
なんのために買ったかというと、ジョギングのお供に。普段はなにも聴かず走っていたのだけど、聴きながら走るのもいいかなぁ、なんて。
(shuffle以外の)iPodだと、走ってるときにふっとんでいきそうで怖いし(そんなのを気にしてたらまともに走れない)。
shuffleはクリップ式なので、走るには最適かなと思い購入。カラーは、 “PRODUCT RED” 。

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Keith Jarrettの歌

Keith Jarrett(キース・ジャレット)。
たぶん僕の音楽史において、最初期からずっと聴き続けている音楽家。
兄の持っていた “The Köln Concert(ケルン・コンサート)” を借りては聴いてきた。長らくKeithの音楽といえばそれしか知らなかったのだけど、最近になって “The Köln Concert” を自分用に買ったのを機に他の作品も聴いた。(兄が自分の家に持っていってしまったので聴けなくなっちゃったのだ)
買ったのは “The Melody At Night, With You” 、それから後に “The Carnegie Hall Concert” 。

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流星群極大の夜は

1時間ちょっとで7個は見れました。視界のはずれで「今のそうだったかな?」を入れると10個くらい。やったー。
でも12時過ぎに雲に覆われてしまったので終了。続きはまた今度。

以前、日本の南のほうの島で(沖縄本島ではなかったと思うのだけど)、星空を見ようというキャンペーンで街の明かりを落とす特別な夜があったと聞いたことがある。七夕だったかもしれない。
それと同じように流星群極大の夜は、全部とはいかずともビル群の照明は減らすなりのことをやってもいいんじゃないかなぁ。本当は横浜だって東京だって、人工の光がなければ満天の星空、天の川だって見えるはず。空気が汚いから、というのは付加的な理由に過ぎないと思う。一番の原因は明るすぎるから。
省電力にもなるし、そういう(星が見えないのではなく、あえて見えなくしている)意識を市民が共有するのも大事だと思う。

ふたご座とオリオン座
写るかなぁ、と思ってカメラをセット、60秒の露光で観ているあいだ撮っていたけど、写ってませんでした。んー惜しいっ。でも星空はきれいに写ってました。そう、埋め尽くすほどの星空はいつでも広がっているのだ。
事前に詳しく調べなかったのでふたご座が分からなかったのですが、Wikipediaの画像を参考に撮った写真に線を引いてみました。昔の人はこの星空を観て双子を想ったのかな。

心はマシンを超えるのか

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3Dアニメーション映画、 “EX MACHINA(音出ます)” を鑑賞。
音楽を細野晴臣さん、メインテーマがHASYMOだったりと音楽から観ようと思った映画。(サントラは先に買って聴いてた)
これはすごい。おすすめの映画です。12/14まで、東京は渋谷・シネアミューズにて。

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