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Cobra Vamp

リーガル50周年記念モデルのコブラヴァンプ
リーガル50周年記念モデルのコブラヴァンプ(Cobra Vamp)。お店に在庫がなくて取り寄せてもらったものです。

930RBD【REGAL】リーガル50周年記念モデル/ コブラヴァンプ - Regal

本当はこの赤が欲しかったのですが、気づいたのがもう秋でどこにもなく。やはりぶっちぎりの一番人気みたいです。人気あるのだから普段からこういう色を展開して欲しいのですが。恒常的に用意するのは難しいんでしょうか。
普段だったら一番欲しいものがなかったら諦める方針なのですが、このコブラヴァンプのフォルムに惹かれてたので買いました。青い靴は今持ってないしね。スリッポンタイプの靴が一足欲しかったというのもあります。

スマートなフォルム
スマートなフォルム。いい艶です。光が当たらないともっと深い色です。

コブラヴァンプの特徴的な形
コブラヴァンプの特徴的な形。普通のヴァンプというのと見比べてみるとステッチ部分が上ではなく正面に位置しているのがコブラヴァンプのようです。

甲が低めでまだ若干きつめですが(試し履きで分かってたけど買った)、ゆっくり履きならしていこうと思います。

革底
革底。マンホールの上とかも気をつけないとね。

つい買ってしまったメダリオン靴

Regal 606RBC
Regal のメダリオンと革の色合いが美しい靴(型番:606RBC)。

606RBC【REGAL】リーガルメンズ/ プレーントゥ メダリオン飾り (甲革:キップ) - Regal

9年くらい履いたベネトンの革靴がぱっかりと真っ二つに底が割れまして、そろそろ新しい革靴を買わねばなあとしばらく色々と探していました(ラバーソールが横にばっさりと。中に金属棒が入ってた)。

僕はリーガルの靴が好きです。いいですよね。機能はもとより、デザインからも惹かれるものが結構あります。

メダリオンと革の風合いに惚れた
横顔
このメダリオンと革の風合いに惚れました。
色は「ライトブラウン」。なかなかこういう明るい色味のはないです。

本当は別の気になった靴を実際に見ようと思ってお店に行ったのですが、ディスプレイにあったこの靴が目に留まり、履かせてもらいました。そしたら結構履きやすい。
ジーンズなどのカジュアルな服にも合いそうですし、これはと思って買いました。やっぱり靴は実際に見て履いてみるのが一番ですね。

ソール
ソールはゴム。
底の材質が革だとものすごくよく滑りますよね。タイル貼りのところなんてほんと気をつけて歩かないと危ない。ゴム底はそのへん安心です。この靴は雨の日は履かない予定ですが、革底の靴は雨の日は履けませんし。

実はもう一足買ったのですが、それはお店に在庫がなく取り寄せになったのでまた後日。
気になって見にいった靴は結局買わなかったのですが、今でも悩んでいます。どうしようかなあ。

ポット・コゼーを作った

お手製ポット・コゼー
お手製ポット・コゼー。

ティーポットを保温するためにキルティング素材で出来たポットに被せるもの、あれは「ティー・コゼー」と呼ぶそうです(参照:ティー・コージー[wikipedia.org])。漫画、「ハチミツとクローバー」の巻末おまけ漫画で作ってたシーンがあったような気がします。

さて、うちではお湯を薬缶で沸かして、それを魔法瓶ポットに入れて普段使っています。

お湯に愛を。 : *n.on.log - June 15th, 2007

これは07年の記事なんですが、今年になってずいぶんと重みを持つ記事になってますね。ううむ。

今使っているポット
今使っているポット。上記の記事のはパッキンが駄目になったのを機に買い替えました。こちらのほうが落ち着いた感じで食卓にも馴染みます。

魔法瓶と一口に言ってもその仕組みにはいろいろあるようで、保温性能にも違いがあるのでしょうが、この時期になると「冷えるのが早いな」と実感します。朝に沸かしたお湯がおやつ時には温い。一日に2~3回は沸かしています。それでなんとか保温性能を上げることは出来ないかと考えた結果、ティー・コゼーを真似て作ってみたらいいんじゃね? ということでやってみました。

フリースと保冷パックの二層構造
フリースと保冷パックの二層構造。エクセレント!

このフリース、実は元・私のコートで御座います。

おにゅうのマフラー&コート : *n.on.log - December 16th, 2007

もう袖口が濁ってきたので今年は着ずにコゼーと座布団(残り布で母が作るらしい)になってもらいました。フリースの柔らかさ具合はそのままなので手触りはなんとも良いです。

保冷パックを内側材に使用
保冷パックを内側材に使用しています。アイスクリームなど冷凍食品を買うときに使うあれです。これを二重にしてポットを包む形にしています。丸いのは底に。

円周部分にも
円周部分にも。

底の外観
底の外観。フリースで使ったのは大きい面の取れる背中の部分(後身頃)。

ポットを入れたところ
ポットを入れたところ。

フード
こちらは被せる方のフード。その通りコートのフード部分がちょうど良いサイズだったので利用(笑)。ふわふわがついているのが正面、縫っている辺が首ですね。
ガーゼは蒸気を吸うために。このポットは口からわずかですが蒸気が漏れます。冷えるのが早いのはこれもあるかもしれない。密閉性は低いです。この口に保冷パックがそのまま触れると水が溜まってしまうので、それを防ぐためにガーゼを挟んでいます。

被せるのが面倒なのでここはどうにか改良したい
ガーゼと保冷パックを被せたところ。これにフードを被せれば写真一枚目の完成形。
ところがこれ(3段階の被せる工程)が地味に面倒なので、ここはもう少し改良したいところです。保温性能と簡略化という難しい問題。ううむ。

肝心の保温性能ですが、実感するほどに違います。効果あります。実際に温度を測って比べてみたいのですが熱湯を測れるような温度計を持っていません。何度くらいなんだろう。
とにかくコゼーは威力あります。残り布で作れるので、服の再利用にもいいです。おすすめ。

設計図
おまけで作り始めるにあたって描いた設計図(笑)。我ながら惚れ惚れするほどざっくりですな。寸法を正しく合わせたのは保冷パックを切るときだけで、布の裁縫は適当にやってます。フード部分、出っ張りがちょうどポットの口に合っていますがこれは偶然です。なぜ出っ張りが出来たのか不明なんですが結果的にはぴったりでびっくり。
左の計算式は円周を求めようと思って間違って面積を求めていたという笑うところです。さすがにこのポットの円周130センチはおかしいと思ったよ…。
ちなみに正しい値を計算後、目の前にメジャーがあるのに気づいて「……。」となりながら測って確認しました。合ってた。

GO LUMINE! GO K-ON!

GO LUMINE! GO K-ON!
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※以下、写真はすべてクリックで大きいサイズのものが見れます。

新宿駅東口、LUMINE EST で映画「けいおん!」とのメンズキャンペーンが行われている模様(まだ行ってない)。期間は11月13日までだそうです。

ルミネエスト店 メンズ×けいおん! - ルミネエスト店ニュース | LUMINEルミネエスト店

このディスプレイがかっこよすぎるので撮ってきました。場所は JR 新宿駅の中央東口改札出たところ(地下1階)。

しっかり場所を取ったディスプレイ
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しっかり場所を取ったディスプレイ。けいおん!部員は必見です。モニタには映画の予告映像がループで流れてます。

ロゴもかっこいい
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ロゴもかっこいい。

ミリタリーっぽくてツボ
(1200x740, 360KB)
ミリタリーっぽくてツボ。どんなものがあるのか分かりませんが見てみたいですね。

先輩方
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部員の皆は先輩方の凛々しきお姿を目に焼き付けるべし!

土曜日の早朝(前記事の秋葉原の帰り)に撮ったので人の通らぬ間に撮れましたがそれ以降は通行人が絶えることはほぼない場所なので、しっかり収めたい方は早起きして GO!

シャワーヘッドマウンターを作った

手製シャワーヘッドマウンター
お風呂場でシャワーヘッドを壁の上の方に留めておく器具、あれは何と言うのでしょうか。一応シャワーヘッドマウンターと呼んでいますが、正式名が別にあるかもしれません。
我が家にはそんなハイカラ(!)なものはないので今まで風呂釜本体のみにしか留めておけなかったのですが、この度庭の枇杷の木を思い切ってばっさりと短くしまして、その幹で作りました。

元は枇杷の木
枇杷の木から切り出したところ。いやー、僕とだいたい同い年の枇杷の木なんですが、めちゃくちゃ詰まってて堅い! これだけ切り出すだけでも大変でした。枇杷の木は家具には出来ないと聞きますが、これだけ堅ければ何か作れるんじゃない、という感じ。
なぜわざわざ切り出すような面倒なことをしたかというと、板を2枚合わせて作るような、接合部があるものは風呂場のような多湿な環境では脆いだろう、という予想から。錆びるものは使えませんし、接着剤は以ての外、ステンレス製の螺子でも「多湿による膨張→乾燥による収縮」を繰り返していたら馬鹿になりそうです。そういうわけで元の幹をそのまま利用しようと。

それとそもそも市販のを利用しないのは、壁に固定の為に穴を開けないタイプは吸盤固定式で、「それって絶対経年で落ちるじゃん」という理由。あの吸盤が外れて掛けてあるものが全部落ちるの、こう言ってはなんですがものすごく腹が立つのです(笑)。漫画だったら絶対「ブチッ」っていうキレる擬音が入るレヴェル。シャワーヘッドがあの高さから落ちたら割れそうですしね。

シャワーヘッドをはめる穴
シャワーヘッドをはめる穴ですが、まず 8mm くらいのドリル[#1]で穴をいくつか開け、あとは彫刻刀で地道に削っていきました。
最初作ってから数日経った頃、木が乾燥してきて穴が歪になり、シャワーヘッドがはまらなくなりました(生の木を使ったため。一応予想はしていた事)。それでもう一度削って調整し今に至ります。今のところ更に歪んではいないみたい。

設置したところ
竿(園芸用の支柱)を渡してタオルなどを掛けているんですが、そこに設置。4つ穴を開けて一本の紐を後ろでクロスさせ結んでいます。既に一ヶ月近く使っていますが、これだけでも落ちる心配はなさそう。

シャワーヘッドをマウント
そしてシャワーヘッドをマウント。重みで下を向くのは予想外の動きでしたが^^; これが図らずもいい塩梅です。

こうやって高所からシャワーを浴びたのはプールのシャワー室などを除くと初めてなんですが、めっちゃ便利ですね。立ったまま顔や頭を洗えるし、後ろを向けば背中を流してくれる! ちょっとしたアイテムですが、非常に快適です。

木を切り出して同様に作るのは結構大変(面倒)なのでお薦めというのは難しいですが、吸盤式の市販のを利用しなくても、例えばシャワーヘッドに紐(片方も輪っか状に)をつけ、それをS字フックのようなものに引っかけるとか、大きな洗濯ばさみ(4つ足状のタイプ)をぶら下げておいて、それでホースを掴むとか、考えてみると色々と他にもやりようはあるんじゃないかな、と思います。

立ったまま顔を洗うのは癖になります。出来そうな感じでしたらぜひ。