ターザン No.460 腰痛・肩こり特集
本屋で見つけてつい買ってしまいました。
「ターザン」(3/8 2006号)。
特集は、「腰痛・肩こり」。そのメカニズムから、対策、有効なエクササイズまで紹介されているようです。
私は相変わらず腰痛・肩こりがひどいので自分でできるところは自分でやらねば、と。
本屋で見つけてつい買ってしまいました。
「ターザン」(3/8 2006号)。
特集は、「腰痛・肩こり」。そのメカニズムから、対策、有効なエクササイズまで紹介されているようです。
私は相変わらず腰痛・肩こりがひどいので自分でできるところは自分でやらねば、と。
昨日は東京・お台場まで行ってきました。目的は、マンモスを見る。
昨年の、愛・地球博で話題になった冷凍マンモス。それが今、台場のフジテレビに来ています。愛知まで行かずとも見ることができました。

マンモスの実物大復元模型。本物(冷凍マンモス)が見れるところは撮影禁止。



ショッピングセンターなども充実していて、台場もなかなか楽しめます。漫画、「ハチミツとクローバー」とのコラボ店も。


フジテレビの展望フロアからは夜景が楽しめます。写真はレインボーブリッジと東京タワー。
遊んだあとは大江戸温泉物語へ。ここはおもしろいです。おすすめ。
お風呂だけでなく、中で食事などもできるのですが演出が細部まで日本の古い町(?)で、全員浴衣姿。「浴衣姿が多い」というのは目にしますが、「浴衣姿しかいない」というのはそうそうないです。
以前、温泉に行ったとき気分が悪くなったことがあったのですが、今回同じく「サウナ→水風呂」をやったらめまいが来ました。原因、これだーっ。
でも水風呂を早めに切り上げて、もう一度普通のお風呂に入ってあったまれば治ることが分かりました。
結構楽しかったです。また何人かで来たいなぁ。
昨日はひさしぶりに飲み&しゃべり。かなり内容の濃い充実した時間。

最終電車待ちのプラットフォーム。
それにしても低気圧がくるとどうしてこうも調子が悪いのか。
「低気圧 健康」でYahoo!検索してみるとこのような一説が。
ふうむ。自宅でできる気圧対策(?)があるのかちょっと調べてみます。整体に行きたいけど、しばらく行けてません。

陽が伸びましたね。自室より5:30PMごろの夕暮れ空。
自分が将来親になったとき子どもになにがなんでも必ずさせようと決めているのが歯磨きの習慣。
嫌がろうが忘れようが、仮に本人がやらなくても代わりに磨くくらいの勢い。
自分は一時期虫歯になりやすい状態だったり、また先天的な要因(永久歯が一本生えてこなかった)の関係上、義歯が入っていたりします。
虫歯をはじめとして、歯のトラブルは人生で経験しなくていいトラブル。一回損なわれたら二度と取り返せないし。
それに、なにも気にせずものを噛みおいしく食べられるしあわせ。あれはほんとになににも代えられない。とにかく、歯磨きだけは「きみがやらないなら、代わりに俺がやる」の覚悟で。
自分はいま歯ブラシは四本使ってます。きっかけは村上春樹の短編小説(事実に基づく話なので厳密に言えば小説ではないのですが)、「プールサイド」に出てくる描写。
「洗面所には彼のぶんだけで三種類もの歯ブラシが並んでいる。
特定の癖がつかないように、ローテーションを組んで一回ごとに使いわけるのである。」― 村上春樹、「プールサイド」より(「回転木馬のデッド・ヒート」に収録)
これを読んだとき、「かっこえーー!」と思い自分もやろうと。それも三本と言わず、四本。
「三種類? 俺は四種類だぜ。」とささやかな優越感。(笑)
自分はローテーションは組まずに、そのときの気分でチョイスします。

Afternoon Teaのマイ歯ブラシ立て。見つけて即買い。これをひとりで独占してます。

今使っている歯ブラシたち。経験上、ノーマルな形状・仕様のもの(この写真で言うと、一番上と一番下のもの)が一番使いやすいです。
毛先が極細になっているものなどは、自分は磨きにくい。グリップもノーマルタイプが使いやすいです。

たくさんあると、選ぶのも楽しいですよ。「なにでいこうかな…」と。
めまい関係でMRI検査を受けてきました。
MRI検査って初めてだったのですが、うるさいですね、あれ。動作音。音で頭痛が…。(´・ω・`) 結果は数日後とのこと。
病院ってやっぱり独特の雰囲気で、内装の配色は明るく、清潔なんですがやっぱり息が詰まります。もっと窓が欲しいです。
病院って笑いがないですよね。
「当然だろ!」って思われるかもしれないけど、逆にだからこそ、笑いが必要なのではないかと思います。もちろん病院の中でも場所によりますが。
具合が悪くて来てるのに、あの雰囲気は追い討ちをかけます。暗くなるし希望が持てないしネガティヴな思考になるし。
思ったのですが、総合受付の待ち合いフロアなどにテレビを置いて良質なコメディを流すのはどうだろう。たとえば「ミスター・ビーン」とか。
笑いって本当に体・精神に良くて、それはたとえ作り笑いでもいい、と聞いたことがあります。
友だちにおすすめということでもらった本、「プロ論。」の中で、元内閣安全保障室長の佐々氏は「パニック時の特効薬は『笑い』である」と語っておられます。
非常事態が起きると、彼ら危機管理のプロは冗談を言うそうです。多くの人は「不謹慎だ」ととらえるかもしれないけど、そうではない。
危機管理の専門家は洋の東西問わず、ブラックユーモリストである、と書いてありました。
もっと開放的で、ふさわしい笑いがあると病院ってもっと良くなると思うのですが。


待ってるあいだ写真を撮ってたら通りがかった看護婦さんが「わたしも撮ってもらおうかしら」とポーズ。ふっとその場に笑いの花が咲いて、暗い緊張の糸がとぎれる。
そうだよ、やっぱりこういうときこそ笑いが必要なんだ。