ゼロから始めるモノクロフィルム現像

写真関係の記事が続きますが、今回はフィルムの現像について。
思えばデジカメを買った大きな動機付けは、フィルム代・現像代・プリント代というランニングコストがなくなる、というものだった気がします。当時はスキャナを持っていなかったので、鑑賞するにはプリントするしかなかったんです。(いわゆる「同時プリント」。)

今でも「ネガはスキャナで自分で取り込むとしても、現像代に毎回630円かかるのはなぁ(;´Д`)」という思いがあります。
それでちょっと調べてみたら、どうやらモノクロフィルムは手軽に自分で現像できるらしい、ということが分かり挑戦してみることにしました。
実際、本当に想像していたより簡単だったのでここに紹介します。「手軽」と言ったところで勿論デジカメなどの手数とは比べることなど出来ないのですが、「趣味」としてはなかなかいい感じです。コレクションのように湯水の如くお金が流れていくというわけでもなく、時間的に丸一日かかるようなことでもなく。ちょちょっと楽しんでちょちょっと終わる。そういう感じです。フィギュアにはまるのとは大違いです。(お金、場所、お金、場所、場所、お金、場所、場所、嗚呼… 箱って捨てられないんだよね…orz)
方法やコツなどは人それぞれあると思いますが、これからモノクロフィルム現像に挑戦される方の参考やきっかけに少しでもなれば幸いです。

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【日常生活範囲内限定】華氏/摂氏簡易換算

普段摂氏(°C)に慣れている身としては、華氏(°F)を普段用いるアメリカなどのニュースや新聞を見ると、気温表記に戸惑うことになります。「熱波が襲いました」と「102°F」と書いてあってもさっぱりなわけです。
母に聞いたところ、辞書にメモしていたようで、正確には「(華氏-32)x5/9=摂氏」だそうです。
これに当てはめてみると、華氏102度は、摂氏38.9度となります。ああ、そりゃ熱波だわ。

でも正直これを瞬時に暗算するのは難儀です。5/9がやっかいです。
そこで、最低天気などで使う範囲内で簡単に近づけられないかと思い、やってみました。
それが、「25引いて、半分にする」です。
検証してみます。(5/9は0.555…で約0.56とするとやや誤差が大きくなるので、0.556として計算)

摂氏(実値)=(華氏-32)x0.556(100分の1は四捨五入)
摂氏(簡易)=(華氏-25)x0.5

華氏 摂氏(実値) 摂氏(簡易) 実値との誤差 個人的判定
105 40.6 40 -0.6 Beautiful!
100 37.8 37.5 -0.3 Excellent!!
95 35 35 0 Excellent!!
90 32.2 32.5 +0.3 Excellent!!
85 29.5 30 +0.5 Beautiful!
80 26.7 27.5 +0.8 Beautiful!
75 23.9 25 +1.1 Very nice.
70 21.1 22.5 +1.4 Very nice.
65 18.3 20 +1.7 Good.
60 15.6 17.5 +1.9 Good.
55 12.8 15 +2.2 It's OK.
50 10 12.5 +2.5 It's OK.
45 7.2 10 +2.8 It's OK.
40 4.4 7.5 +3.1 Oops!
35 1.7 5 +3.3 Oops!

夏場の天気予報ではなかなかの精度をはじき出しますね。冬場の気温になると誤差が3度前後となり、もう一息欲しいところです。実際の予報でも3度違えば「外れた」と言われかねない範囲になってきます。
では冬場は「25」ではなく、「30」を引いてみましょう。

摂氏(簡易)=(華氏-30)x0.5

華氏 摂氏(実値) 摂氏(簡易) 実値との誤差 個人的判定
105 40.6 37.5 -3.1 Oops!
100 37.8 35 -2.8 It's OK.
95 35 32.5 -2.5 It's OK.
90 32.2 30 -2.2 It's OK.
85 29.5 27.5 -2 It's OK.
80 26.7 25 -1.7 Good.
75 23.9 22.5 -1.4 Very nice.
70 21.1 20 -1.1 Very nice.
65 18.3 17.5 -0.8 Beautiful!
60 15.6 15 -0.6 Beautiful!
55 12.8 12.5 -0.3 Excellent!!
50 10 10 0 Excellent!!
45 7.2 7.5 +0.3 Excellent!!
40 4.4 5 +0.6 Beautiful!
35 1.7 2.5 +0.8 Beautiful!

摂氏10度前後では驚異的なマッチ具合です。これなら華氏表示も怖くない。

華氏と温度感覚が直結すればいちいち摂氏に換算しなくてもすむのですが、こういう環境型思考習慣は華氏表示環境にしばらく滞在しないと身に馴染まないかもしれません。

Googleの「急上昇ワード」を非表示にする

Googleのトップページが2月5日付でリニューアルしました。実際の適用はユーザごとに異なるようです。私の場合、今日の午前には変わっていました。
公式ブログの記事はこちら。
Google Japan の新しいホームページ Version 2 - Google Japan Blog

どのような表示かというと。(以下、画像はクリックで拡大)
Googleの「急上昇ワード」機能
「急上昇ワード」というのが新しい機能です。(「検索ボタン」も今までのように下にあった方が私は良かったです。「I'm Feeling Lucky」も企業サイトなどを見る時は便利だったのでなくなったのはさみしい。)
正直なところ、私はこういうのが(見たくもないものが不意に目に入ることが)苦手なのでそのままメール送りました。

件名: 「急上昇ワード」について

コメント: 前略、

お願いですから、「急上昇ワード」を非表示にできるようにしてください。
望まないキーワードを見たくないというユーザがいること、
余計なものが表示されないことからGoogleを愛用しているユーザがいることを忘れないでください。

「思いもよらぬ情報と」出会うのも、それを断るのも
どちらもユーザの自由であり、守られるべき権利です。
どうかよろしくお願いします。

草々

この気持ち、>>Googleさんに届け!(AA略
とりあえずこういうときは例のStylishで対応。(←mixi向けのCSSを修正しておきました。)
条件などは同じですので、Stylishを利用されていない方は上記リンク先の記事をご覧ください。
「急上昇ワード」のところを消す(displayプロパティで対象div要素を非表示にする)CSS設定です。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);

@-moz-document url("http://www.google.co.jp/") {
div#rtt {
	display: none !important;
	}
}

http://www.google.co.jp/用に書いて、保存。
このようになります。
Stylishで非表示に。
これ、仮に非表示できるようにしてくれても気づかない可能性大、なんですけどね。(笑)

でも各種メニューは今回のリニューアルで使いやすくなりましたね。乗換案内など、ワンクリックでいけるようになりました。

関連記事:
Google、元のデザインに戻る Mar. 27, 2009
どのサイトも自分仕様にカスタマイズする方法 Oct. 16, 2008

どのサイトも自分仕様にカスタマイズする方法

サイトが醸し出す雰囲気というのは、実質の有益的な利用目的をときに凌駕するもので、雰囲気が気に入らなければどんなに便利だとしても、足が遠のいてしまいます。
私にとってそのようなウェブサイトの代表格が(まぁこういうネガティヴなのをはっきり名前出しちゃうのも気が引けますが)、Yahoo.co.jpと、mixi.jpです。

Yahoo.co.jpは言わずもがな、日本の検索サイト・ポータルサイトとしての総本山といってもいいサイトですが、私はもう何年もアクセスすらしていません。検索はすべてGoogleで行っています。
避けるようになった理由が、トップページに出てくるニュースなどの情報。見たくもない芸能ニュースなどが表示されるので我慢できなくなりやめました。

mixi.jpはこれもまた日本ではトップのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サーヴィス、「さっそく・納豆の・差し入れです」の略ではありませんでした。要するに会員制コミュニティサイト。)ですが、最近ではログインもほとんどしていない状況です。mixi内でのみの連絡可能な人がいるので退会こそしていませんが、活動はまったくしていません。

ここからが本題なのですが、Yahoo.co.jpはアクセスしないのでいいんですが、mixiのほうはときどき連絡が来るのでログインするわけです。すると見たくもない情報が目に入ってくるわけですね。いまいちな広告とか芸能関係のニュースなんですけどね。(そこまで嫌いか。)
それでついにキレて調べてみました。サイトごとに自分の設定したスタイルシート(以下、CSSと記述)を当てはめる方法です。今回の記事はそれのご紹介。

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虫刺されには、塩。

夏真っ盛りですが、みなさんちゃんと(?)蚊に刺されているでしょうか。蚊の習性から新陳代謝の良い人ほど刺されやすいので、蚊に刺されるというのは健康である証拠とも言えます。

あのかゆみを引き起こす物質(蚊の唾液)は、蚊が血を吸うときに血液の凝固を防ぐためだそうで、刺した最初にまず唾液を注入するので、刺されてすぐ抹殺してしまうとかゆみだけが強く残ります。そのまま血を吸わせておけば、唾液もある程度血とともに回収されるので、かゆみはそれほど残らないそう。
それならギリギリまで吸わせて、至福の絶頂にて逝かせるのが双方にとってよいのかもしれませんが、「それだと逃がすのとあまり変わりなくね?」とも思え、難しいところです。でも吸われてばっかりじゃ悔しいじゃんねえ。

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