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Googleの「急上昇ワード」を非表示にする

Googleのトップページが2月5日付でリニューアルしました。実際の適用はユーザごとに異なるようです。私の場合、今日の午前には変わっていました。
公式ブログの記事はこちら。
Google Japan の新しいホームページ Version 2 - Google Japan Blog

どのような表示かというと。(以下、画像はクリックで拡大)
Googleの「急上昇ワード」機能
「急上昇ワード」というのが新しい機能です。(「検索ボタン」も今までのように下にあった方が私は良かったです。「I'm Feeling Lucky」も企業サイトなどを見る時は便利だったのでなくなったのはさみしい。)
正直なところ、私はこういうのが(見たくもないものが不意に目に入ることが)苦手なのでそのままメール送りました。

件名: 「急上昇ワード」について

コメント: 前略、

お願いですから、「急上昇ワード」を非表示にできるようにしてください。
望まないキーワードを見たくないというユーザがいること、
余計なものが表示されないことからGoogleを愛用しているユーザがいることを忘れないでください。

「思いもよらぬ情報と」出会うのも、それを断るのも
どちらもユーザの自由であり、守られるべき権利です。
どうかよろしくお願いします。

草々

この気持ち、>>Googleさんに届け!(AA略
とりあえずこういうときは例のStylishで対応。(←mixi向けのCSSを修正しておきました。)
条件などは同じですので、Stylishを利用されていない方は上記リンク先の記事をご覧ください。
「急上昇ワード」のところを消す(displayプロパティで対象div要素を非表示にする)CSS設定です。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);

@-moz-document url("http://www.google.co.jp/") {
div#rtt {
	display: none !important;
	}
}

http://www.google.co.jp/用に書いて、保存。
このようになります。
Stylishで非表示に。
これ、仮に非表示できるようにしてくれても気づかない可能性大、なんですけどね。(笑)

でも各種メニューは今回のリニューアルで使いやすくなりましたね。乗換案内など、ワンクリックでいけるようになりました。

関連記事:
Google、元のデザインに戻る Mar. 27, 2009
どのサイトも自分仕様にカスタマイズする方法 Oct. 16, 2008

どのサイトも自分仕様にカスタマイズする方法

サイトが醸し出す雰囲気というのは、実質の有益的な利用目的をときに凌駕するもので、雰囲気が気に入らなければどんなに便利だとしても、足が遠のいてしまいます。
私にとってそのようなウェブサイトの代表格が(まぁこういうネガティヴなのをはっきり名前出しちゃうのも気が引けますが)、Yahoo.co.jpと、mixi.jpです。

Yahoo.co.jpは言わずもがな、日本の検索サイト・ポータルサイトとしての総本山といってもいいサイトですが、私はもう何年もアクセスすらしていません。検索はすべてGoogleで行っています。
避けるようになった理由が、トップページに出てくるニュースなどの情報。見たくもない芸能ニュースなどが表示されるので我慢できなくなりやめました。

mixi.jpはこれもまた日本ではトップのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サーヴィス、「さっそく・納豆の・差し入れです」の略ではありませんでした。要するに会員制コミュニティサイト。)ですが、最近ではログインもほとんどしていない状況です。mixi内でのみの連絡可能な人がいるので退会こそしていませんが、活動はまったくしていません。

ここからが本題なのですが、Yahoo.co.jpはアクセスしないのでいいんですが、mixiのほうはときどき連絡が来るのでログインするわけです。すると見たくもない情報が目に入ってくるわけですね。いまいちな広告とか芸能関係のニュースなんですけどね。(そこまで嫌いか。)
それでついにキレて調べてみました。サイトごとに自分の設定したスタイルシート(以下、CSSと記述)を当てはめる方法です。今回の記事はそれのご紹介。

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虫刺されには、塩。

夏真っ盛りですが、みなさんちゃんと(?)蚊に刺されているでしょうか。蚊の習性から新陳代謝の良い人ほど刺されやすいので、蚊に刺されるというのは健康である証拠とも言えます。

あのかゆみを引き起こす物質(蚊の唾液)は、蚊が血を吸うときに血液の凝固を防ぐためだそうで、刺した最初にまず唾液を注入するので、刺されてすぐ抹殺してしまうとかゆみだけが強く残ります。そのまま血を吸わせておけば、唾液もある程度血とともに回収されるので、かゆみはそれほど残らないそう。
それならギリギリまで吸わせて、至福の絶頂にて逝かせるのが双方にとってよいのかもしれませんが、「それだと逃がすのとあまり変わりなくね?」とも思え、難しいところです。でも吸われてばっかりじゃ悔しいじゃんねえ。

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ムニエルとクリームポテト

ムニエルとクリームポテト
ムニエルはバターで焼く、というのが定石というか本来のスタイルですが、今日はオリーヴオイルで。そしてカレー風味に。

舌平目にハーブ岩塩、粗挽き胡椒、カレー粉をまぶし、なじませます。小麦粉を軽くまぶします。
フライパンにオリーヴオイルを温め、にんにくで香りを出します。

今回編み出したのですが、にんにくは縦に半分に切り、包丁を斜めに立てて1~2mm幅くらいに切れ目を入れます(斜めにしてれば切り落とすことがない)。そしてひっくり返して、さきほどの切れ目とは垂直になるように、今度は斜めではなく水平に切れ目を入れます。切り落とさないように深さは調整します。
そうすると、包丁の腹でつぶすのより簡単に、にんにくをオイルになじませ、香り出しができます。切り落とさないようにすればつながってるのでバラバラにもなりません。
まったくもって描く必要のない図説(笑)
にんにくの切り方

そして舌平目を焼きます。一気に焼くより、のんびり焼いた方がいいです。にんにくは(食べる場合は)適当なところで取り出してください。

舌平目は淡白で上品ですが、にんにく+カレー風味の強気な料理にもいけます。うまー。
添え物のポテトサラダは、生クリームを入れ、優しい味に。

マッシュドポテトを作ります。あらかじめ皮を剥き、さいの目に切って茹でるとつぶすのもあわせてあっという間にできます。が、栄養が逃げてしまうので時間と体力に余裕があるときは皮のまま丸ごと茹でるとよいです。

マッシャーなどでつぶしたら生クリームを入れなじませ、ハーブ岩塩・粗挽き胡椒などで味つけ。
好みでほかに茹で野菜も加え混ぜ合わせて出来上がり。

ポテトと乳製品は相性がいいですね。

good-bye goo, good-day google.

ブログやディジタル関連のニュースサイトをチェックしている自分にとって、RSS配信などを受け取るフィードリーダー(RSSリーダー)はもはや手放せないものになりました。今となってはブックマークバー/お気に入りを巡回していた頃が懐かしい。
思えばこのブログで「RSSってなんじゃらほい?」と調べたのが始まり。そのときから使い始めたgoo RSSリーダーですが、この2年でずいぶんと仕様が変わってしまいました。
今日はそんなgoo RSSリーダーから、Google Readerへ乗り換えました、というお話。

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