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黄金のかぼちゃ蒸しケーキ

かぼちゃ蒸しケーキ
金色!

南瓜がフレーク状になったものがあります。そのまま溶けるので、南瓜ポタージュとかが簡単に作れたりします。それを使って蒸しケーキを作ってみました。

ホットケーキミックス 100g、牛乳 30cc、卵1個、砂糖大さじ1、バター(マーガリン) 50g、かぼちゃフレーク大さじ3くらい。
甘さ控えめの量。カロリーをより控えたい場合はバターを減らして牛乳を心持ち増やすといいかも。

  1. バターは溶かしておく。ボウルに卵をよく溶き、ホットケーキミックス、牛乳を加え混ぜる。砂糖とかぼちゃフレーク、バターも加え、混ぜる。
  2. 耐熱性の皿やカップなどに種を入れ、蒸籠で蒸す。10~15分。竹串などで火の通りを確認。

ホットケーキミックス、かぼちゃフレークと材料でかなりショートカットしているので30分もあれば出来てしまいます。簡単で美味しいです。

生ハムコールスロー

生ハム入りコールスロー
生ハム入りコールスロー。

コールスローって時々無性に食べたくなります。世界中で食べられているサラダなんですね。キャベツをたくさん刻めるので楽しいです。

コールスロー - Wikipedia

  1. キャベツは微塵切り。太めの千切りにして、今度はそれを直角に切れば良い。
  2. 粗挽き胡椒とバジルを少々。固形コンソメを削って入れる。ハーブソルトがあれば少し入れても良い。味見して塩気は加減。
    マヨネーズとヨーグルトを 1:1 で入れるとさっぱりとしておすすめ。栄養のバランスも良くなる。この割合は好みで。今回は 1:2 くらいだったけどとても美味しかった。マヨネーズの他に調味料を入れているのでマヨが少なくて済む、というのもある。
  3. 生ハムを 5mm 角くらいの大きさに切って混ぜ合わせる。生ハムにも塩気があるので留意。

マヨとヨーグルトだけでもいいですが、コンソメやハーブなどを使うことで深みが出ます。生ハムを今回初めて入れてみましたが、カリカリに炒めたベーコンやソーセージを入れてもいいです。塩気が増えがちなので味見しながらやるといいです。

味噌炒めのコツは甘みと粘度と油

味噌炒め
茄子とピーマンと豚肉の味噌炒め。

今まで味噌炒めは何度となく作ってきましたが、自分の中ではなんとなくピンと来ないものがありました。苦手意識というほどでもないですが、何かが物足りない。美味しいけど、もっと何かあるような気がする。

今回豚肉を使い切らないといけなかったので味噌炒めにしようと思ったのですが、ここでひとつ考えてみよう、と。
今まで味噌炒めというと、味噌を味醂で溶いたものを回しかけていました。それだけだと物足りないので、醤油やオイスターソースを少々。
ふと「何か物足りないというのは甘みではないか」と思い、普段はしないレシピ検索を。「味噌炒め」で上位にヒットしたのがこちらのレシピ。

ナスのこってり☆味噌炒め by 蒼緑茶[cookpad.com] [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが115万品

正直ここまで甘くするとは思いませんでした。なるほど。
それでとりあえず基本をその通りやってみました。自己流でほんの少しピリ辛に、あと黒酢調味料を少々。茄子は素揚げしています。

いやー、これが美味い。甘味噌のこってりとした濃厚なうま味が豚肉と野菜を超絶にカップリングしています。
今まで作っていた合わせ味噌調味料は味醂で溶きすぎていたところがあり、どこか水っぽかった(砂糖を単体で入れなかったので、どうしても味醂の量が増える)。油も普段はこんなに使いません。この味噌炒めは水気が少ない分、ねっとりと絡みつきます。加えて茄子も素揚げしたのでじゅわーっと油ジューシーです。たまに作るならいいですね。

味噌炒めのブレイクスルーポイントは、甘み・粘度・油です。作ったことがなかった方は是非一度お試しを。
あと、サラダを一緒に作るのがおすすめです。油っこい炒め物との相性がとてもいいです。

即席胡麻おはぎ

即席胡麻おはぎ

胡麻ってかなり体に良いそうですね。栄養成分表見て驚きました。聞くところによると、沖縄では胡麻をよく食べるそうで。
うちでも比較的煎り胡麻を使う方だと思いますが、擂り胡麻は忙しいときなどなかなか面倒なものです。それで母が試しにスティックタイプの擂り胡麻を買っていました。完全に擂ったものではない(粒が残っている)ので色々応用できそうです。

それでまずはピンと来た胡麻おはぎ(のようなもの)を作ってみました。餅米? まさか(笑)。

  1. ごはんを器にとって、擂り粉木のようなもの(スプーンでもOK)で潰す。ごはんがまとまる程度で良い。くっつくので水を少量つけて。
  2. 別に皿を用意し、そこに擂り胡麻、砂糖、塩ごく少量を混ぜ合わせる。味見して好みの甘さで。
  3. ごはんを軽く握り、擂り胡麻を全体にまぶす。

これがまたなかなか美味しかったです。写真では分かりにくいですが、これ一口サイズです。やっぱり手作りは楽しいですね。

胡麻おはぎといえば黒胡麻で、なぜ白胡麻で作らないのかと母に言ったら「おはぎは胡麻(黒)、あんこ(赤)、きな粉(白)、あとずんだ(緑)とかで、白胡麻使ったらきな粉とダブるからでは」とのことでした。なるほど。
それで今回はせっかく手作りなのだからと、なかなか食べられない白胡麻おはぎを敢えてやってみたのでした。

グラタン 2012

グラタン

カリフラワーってクリーム系によく合いますよね。ホワイトソースがけも美味しいし、シチューにも合います。私はグラタンによく入れます。
今回はホワイトアスパラガスも。あとブラウンマッシュルームをたっぷり入れました。

材料:好みの野菜(今回は白菜、カリフラワー、ホワイトアスパラガス、ブラウンマッシュルーム)、他には玉葱や人参、各種キノコ、じゃが芋、トマト、ズッキーニ、等々。鶏もも肉。塩胡椒。
ホワイトソースは、小麦粉、バター(or マーガリン)、牛乳、コンソメ、塩。

  1. 白菜は芯の部分と葉の部分と分けて切っておく。マッシュルームは厚めに切っていい。カリフラワーとホワイトアスパラガスは切って下茹で。ここで火を通しておくと楽。じゃが芋を入れる場合はそれも下茹で。
    肉も切っておく。
  2. 中華鍋など大きめの鍋で野菜と肉を炒める。まず白菜の芯から。強火で焦げ目をつけておくと美しい。肉にはここで完全に火を通す。各野菜も加え、下茹でした野菜も加える。塩胡椒などで若干薄めに味付け。要は野菜炒めを作る要領。
  3. ホワイトソースを作る。まず牛乳を熱々に温めておく。するとダマになりにくい。
    鍋にマーガリン(バターでいい人はそっちでやると香り豊か)を溶かし、小麦粉を加えて練る。温めた牛乳を少しずつ加えて練る。地味に力仕事(やってみると分かる、しゃもじが重い…)。コンソメを加える。キューブのままでも溶けていくけど、時間があるときは事前に包丁で削るか、金おろしで粉にしておくとすぐ溶ける。味見して薄かったら塩で調整。
  4. グラタン皿にホワイトソースを少し入れ、その上に炒めた具を入れる。その上に残りのホワイトソースをがばーっとかける。チーズ、パセリ、パン粉など好みで。
  5. オーブンで焦げ目をつける。具には全て火が入っているので、焦げ目をつけるだけでおk。

うんまかったです。