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Facebook のコメント欄で改行する方法

コメントでも改行できる
Facebook のコメント欄では、改行させようと Enter(Return) をすると即座に書き込みが実行されてしまい、「コメント文中では改行できない」という認識でしたが、方法を見つけました。

改行させたい箇所で Shift + Enter(Return) です。

これにより好きなように改行させられ、コメントを読みやすい形で投稿できます。
ただし連続の改行は無効となり、複数行にわたる空行は入れられません。

また自身の Status や他のユーザの Wall への書き込みの場合は通常通り Enter(Return) で改行することが出来ます。

Googleニュースをカスタマイズ

Googleニュース
とりあえず的に世の中の流れを概観するのに便利なGoogleニュース
それを自分好みにカスタマイズする標準の設定方法なのでわざわざ取り上げるのもあれなのですが、私自身が最近まで気づかなかったので紹介します。

1. ソースメディア(記事提供媒体)をある程度コントロールする

これ、最近まで知りませんでした。ずっと気になっていた点なので助かりました。
Googleニュースは数々のソースメディアからクローリングしてまとめているわけですが、中には見たくないメディアもあるかもしれません。その場合は「あまり表示しない」記事の提供元を指定することが出来ます。

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Google、元のデザインに戻る

先日、Googleのページデザインリニューアルに関連した記事を書きましたが、今日27日に元のページデザインに戻りました。(なんか余計な宣伝文が代わりに出たような気もしますが…)
Stylishを有効にされている方は、次のデザインが決まるまで無効にして構わないと思います。

元のデザインに戻る

公式アナウンスはこちら。
ホームページのデザインについて - Google Japan Blog

ホームページのリニューアル後、たくさんのユーザーの方からフィードバックを頂きました。
Google では、ユーザーからのフィードバックもサービスの開発、改良のため、重要な情報として参考にしています。

本日より、一旦デザインを以前のホームページに戻すことにしました。
改めて日本のユーザーにあったホームページのデザインを検討し、改良を加えていくためです。
(中略)
今後も一部のユーザーを対象にし、色々なデザインを試験的に採用させて頂くことで、より多くの日本のユーザーに使って頂けるようなホームページの制作に向けて、開発を進めていきたいと思います。

もしかしたら私と同じような意見も相当数いったのでしょうかね。

もうフルカスタマイズ形式でいいと思うんです。iPhoneやiPod touchのホーム画面のように、自分の使うツールアイコンを足したり引いたりできる。お望みならば、検索以外すべてなくすこともできる。フッターに「すべてのGoogleツールはこちら」とリンクがあれば、あとはユーザに任せる。潔くてとても好印象です。

次世代GoogleはブラウザにおけるFirefoxやSleipnir、Operaのように、ある程度「分かってる人」が使うツールでいいと思うのです。PC/ウェブリテラシーの特別高くない人(言い換えれば現在の世の中の大多数の人)を相手にしたらGoogleに勝ち目はないと思います。

なぜならそのようなユーザは検索エンジンにしてもブラウザにしても「乗り換える」という発想がありません。90年代よりポータルサイトを運営しているいわば重鎮を相手に、この点でシェア争いしても有益な数字は得られないと思います。彼らは複数のサーヴィスを数珠つなぎにして、乗り換えられにくい体系を作り上げています。
加えて、これがとても重要だと思うのですが、リテラシー(ある対象についての能力・知識とでも言いましょうか)は経験や教育で高くすることはできても、一度リテラシーを得た人は今より低くすること、忘れること、我慢することはできないからです。

例えで言えば、「解凍ってなんですか?」という(いわゆる揶揄表現でいうところの)教えて君に「こうです、Lhasaでも使いなさい」と言えば、彼はもう2度と「解凍とは」と悩まなくなるわけです。放っておいても新しいPCにはLhasaを入れるようになる。下手したら自分で調べることも覚えてLhaPlusとか7-Zipとか入れるようになるかもしれない。でもそれがリテラシーの向上というものです。

「上がった人をすくい取り、逃さない」。そういうサーヴィススタンスにGoogleが突き進んだら、もはや敵なしと言っていいんじゃないでしょうか。
ディジタル世代の成熟とともにユーザが増えることはあっても、減ることはありません。

関連記事:
Googleの「急上昇ワード」を非表示にする Feb. 6, 2009

Googleの「急上昇ワード」を非表示にする

Googleのトップページが2月5日付でリニューアルしました。実際の適用はユーザごとに異なるようです。私の場合、今日の午前には変わっていました。
公式ブログの記事はこちら。
Google Japan の新しいホームページ Version 2 - Google Japan Blog

どのような表示かというと。(以下、画像はクリックで拡大)
Googleの「急上昇ワード」機能
「急上昇ワード」というのが新しい機能です。(「検索ボタン」も今までのように下にあった方が私は良かったです。「I'm Feeling Lucky」も企業サイトなどを見る時は便利だったのでなくなったのはさみしい。)
正直なところ、私はこういうのが(見たくもないものが不意に目に入ることが)苦手なのでそのままメール送りました。

件名: 「急上昇ワード」について

コメント: 前略、

お願いですから、「急上昇ワード」を非表示にできるようにしてください。
望まないキーワードを見たくないというユーザがいること、
余計なものが表示されないことからGoogleを愛用しているユーザがいることを忘れないでください。

「思いもよらぬ情報と」出会うのも、それを断るのも
どちらもユーザの自由であり、守られるべき権利です。
どうかよろしくお願いします。

草々

この気持ち、>>Googleさんに届け!(AA略
とりあえずこういうときは例のStylishで対応。(←mixi向けのCSSを修正しておきました。)
条件などは同じですので、Stylishを利用されていない方は上記リンク先の記事をご覧ください。
「急上昇ワード」のところを消す(displayプロパティで対象div要素を非表示にする)CSS設定です。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);

@-moz-document url("http://www.google.co.jp/") {
div#rtt {
	display: none !important;
	}
}

http://www.google.co.jp/用に書いて、保存。
このようになります。
Stylishで非表示に。
これ、仮に非表示できるようにしてくれても気づかない可能性大、なんですけどね。(笑)

でも各種メニューは今回のリニューアルで使いやすくなりましたね。乗換案内など、ワンクリックでいけるようになりました。

関連記事:
Google、元のデザインに戻る Mar. 27, 2009
どのサイトも自分仕様にカスタマイズする方法 Oct. 16, 2008

どのサイトも自分仕様にカスタマイズする方法

サイトが醸し出す雰囲気というのは、実質の有益的な利用目的をときに凌駕するもので、雰囲気が気に入らなければどんなに便利だとしても、足が遠のいてしまいます。
私にとってそのようなウェブサイトの代表格が(まぁこういうネガティヴなのをはっきり名前出しちゃうのも気が引けますが)、Yahoo.co.jpと、mixi.jpです。

Yahoo.co.jpは言わずもがな、日本の検索サイト・ポータルサイトとしての総本山といってもいいサイトですが、私はもう何年もアクセスすらしていません。検索はすべてGoogleで行っています。
避けるようになった理由が、トップページに出てくるニュースなどの情報。見たくもない芸能ニュースなどが表示されるので我慢できなくなりやめました。

mixi.jpはこれもまた日本ではトップのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サーヴィス、「さっそく・納豆の・差し入れです」の略ではありませんでした。要するに会員制コミュニティサイト。)ですが、最近ではログインもほとんどしていない状況です。mixi内でのみの連絡可能な人がいるので退会こそしていませんが、活動はまったくしていません。

ここからが本題なのですが、Yahoo.co.jpはアクセスしないのでいいんですが、mixiのほうはときどき連絡が来るのでログインするわけです。すると見たくもない情報が目に入ってくるわけですね。いまいちな広告とか芸能関係のニュースなんですけどね。(そこまで嫌いか。)
それでついにキレて調べてみました。サイトごとに自分の設定したスタイルシート(以下、CSSと記述)を当てはめる方法です。今回の記事はそれのご紹介。

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