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The serene rainbow spans after heavy weather.

片道1時間、治療10分

今日は時間を作って新宿まで歯医者へ。
虫歯の治療にとことん辟易して(好きな人はあまりいないと思うけれど、治療。)この一年ほどは定期検診をしております。
一ヶ月に一回するのがベスト目標なのですが今月はなんだかんだと月も後半になってしまいました。

私は横浜在住なのですが、近所の歯医者(けっこうあります)で自分にマッチする歯医者が見つからず(一回行ってやめたことも)、結局新宿まで片道410円、1時間かけて行ってます。

歯というのは減ることはあっても増えることはないし、常に、「現状維持」か「衰退or消滅」のキビシイ2択の世界なのでけっこう歯医者選びには気をつかいます。
ドクターにもいろんなタイプがいるし。すぐ抜きたがる人や、削りたがる人とか。
今行ってるのはかなりいいとこです。できるだけ削らないように、今ある歯を大事に少しでも長く使いましょう、というのが基本方針のドクター。

とりあえず状態はパーフェクトとのことでした。
サメみたいに一本でも傷ついたら「ハイ、めんどくさいんで全取っ替えします。今まで乙」みたいな、すごくドライで割り切りのいい歯のシステムだったらこんな苦労はないのにね。(笑)

辞書が好き

辞書が欲しいです。とりあえず最新の英和辞典。

私が大好きな作家、村上春樹さんは「リーダーズ英和辞典」を真っ黒になるまで使って、今はもう3冊目らしいです。
春樹さんいわく、無人島に1冊本を持っていくのなら「リーダーズ英和辞典」を持っていくそうです。

話がずれましたが。いい加減、新しい英和辞典が欲しい。でも辞書って高いんですよね。
学生街には古本屋さんが必ずありますが(うちは近くに神奈川大学があります。)新品同様の辞書が結構あったりします。

今までもらった物のプレゼントで何はともあれ、一番役立っているのは伯父からもらった国語辞書です。広辞苑の第五版。
たしか2回目の高校入学祝いだったと思います。(自分は一回辞めてるので)これはほんとに役立ってます。感謝!

うちの母いわく、私のいいところ(長所)は「すぐ辞書を引く習慣があること」だそうで。たしかに分からないことをそのままにはできない性分。
ちなみに小説を書いてるときは国語辞典2冊、英和辞典、カタカナ語辞典2冊はよく引きます。あとは適宜いろんな辞書を引きます。インターネットもよく利用します。

ほんと辞書はおもしろい。

スウィートチリソースとスイートルーム

スウィートチリソースってご存知ですか? 生春巻とか主にアジア系のエスニック料理に使われるソースです。甘辛く(唐辛子系の辛さ)、とろりとした透明のソース。

今日はヒラメの切り身を買ってきてすぱーんとアイディアがひらめいたのでやってみました。( -д-)…
白身魚ならなんでもあうと思います。
ヒラメはムニエルにしてスウィートチリソースにたまねぎのみじん切りを混ぜます。

スウィートチリソース
豆板醤小さじ1/2、にんにく1/2片、酢・砂糖・水各大さじ1弱、塩小さじ1/2、みりん小さじ1/2
これらを小鍋でひと煮立ちさせます。味見して適宜調整。

ムニエルと言いつつ、今日は衣をつけずオリーヴオイルで。
味はよかったですが、身が崩れやすいので衣は軽くつけたほうが良いと思われます。

“スウィート”で思い出した。
ホテルとかで「スイートルーム」ってありますよね。
今まで23年と数ヶ月、
   "sweet room"
だと思ってた。

ふう、誰かに言わなくてよかった。(遅い)
正しくは、
   "suite room"
です。

奇妙な夢

ここのところ横浜はすっきりと晴れることなく、気温も低め。けっこう天気が体への影響に大きな意味を持つのでなかなかあなどれない。そのせいかどうも疲れが体に残る今日この頃。

プラス、最近は奇妙な夢も見るようになった。
単純な悪夢というのではなく(まぁ、気持ちのいいものではないけど)妙に生々しく、重く、どろどろしている。
言うならば、夢が僕に対してなにかを訴えている。
そこには確かにメッセイジが息づいていて、血が通い、オーヴァーペースのハートビートが聴こえる。

僕は目を凝らし、耳を研ぎ澄ませ、ゆっくりと慎重に手を伸ばすのだけど、その姿、そしてその奥にあるであろうメッセイジを読み取ることはできない。
目を覚ますと、重い見えない鎖が幾重にも巻きつけられたように疲労感が全身の肌をべったりと這っている。

で、これは初めて経験することじゃない。以前にも経験した感覚で。
そう、執筆モードに入っているとき。自分を極限まで追い詰め、隠された光を見つけ出そうとしている。
光はないように思える。

でも僕はこう考える。

「光が見つからないのは、光がないからではなく、僕が光を見つけていないだけなのだ。」

僕はそこにあるべき光を追い求めている。どんなに真っ暗闇でも、光はあると信じているから。
信じることをやめたらおしまいだし、命をかける以上、信じることはなによりも大切だと思う。