青山フラワーマーケットでも笹が売っていました。
別に七夕を意識することはないのですが、たまたま7日の朝の味噌汁の具がオクラで、食べているときに「あ、そういや今日七夕じゃん?」と。(オクラの輪切り=星型 → お椀に星空 → 七夕 という思考回路。)
このトシになると純粋に、七夕の物語ってすごいよなぁと感心します。ごっつドラマティックなラヴ・ストーリー。
なんらかの理由で離ればなれになってしまった恋人が、一年に一日だけ天の川を渡って会えるというくらいですが、知ってるのは。
この物語の作者は誰なんだろう。昔の人って東西問わず優れたストーリーテラーが多いと思います。
それでなぜ一般ピープルが願い事をするのか分からないんですが、かの恋人たちにとってはむちゃくちゃ迷惑な話であるような気もします。一年に一度の日なんだからそっとしておいてあげればいいのに。望遠鏡でのぞくのも気持ち的にはばかれます。
そんなことを考えてオクラの味噌汁を飲んだ今年の七夕でした。
ちなみに天気予報で知ったのですが、七夕の日の雨は「洒涙雨(さいるいう)」というらしいです。
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彦星はなんの仕事か忘れたけど、織姫は読んで字の如し機織りの
仕事をしていたんだけど、ふたりとも恋にかまけて仕事しなくなっちゃう
んだよね。それで怒ったお父さんがあのような処置をとったんだっけ?
子供心にそんないい加減な人達に願いを託すのって。。。??
恋愛至上主義おおいに結構ですが、いい大人なんだからちゃんと
しましょうよって思ってた。
個人的には「七夕ってどうしていつも晴れないのかしら」という歌を
毎年思い出します。
なんと! そうだったのかー。
仲むつまじい二人をいじわるな神様だかなんだかが嫉妬して引き離した、とかそういう線を想像してた。(笑) ギリシャ神話とかに出てきそうなエピソード。
七夕とかそれ以前に天の川を見たことがないので見たいです。
星空、いいよね。