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The serene rainbow spans after heavy weather.

新玉の中心で、愛を叫ぶ

毎年春になると淡路島からサンフルーツを取り寄せるのですが、新玉葱も一緒にたくさん送ってくれるんですね。というわけで玉葱を使った料理ラッシュです。

煮込みハンバーグ
煮込みハンバーグ。ソーセージを足してもおいしい。
玉葱はよぉーく炒めて、そこにホールトマトを刻んで入れ、ブイヨン・ハーブソルト・胡椒で。オイスターソースや粉チーズをちょろっと入れると味わい深くなります。
ホールトマトを(豆腐の要領で)手のひらに乗せて切るのがたまらなく好きです。子どもの頃はあれが「すごいなぁ」と大人のすごさの象徴だった気が。豆腐より筋があるぶん高レヴェルな技です。

鱈のクリームシチュー
鱈のクリームシチュー。
干鱈は適度に塩を抜いて使います。一度かるく焼いてから使いました。(焼くと塩が出る)
普通にクリームシチューの要領で、鱈を加えるだけ。うまい。

ビーフシチュー
ビーフシチュー。これはここ最近で一番ヒット。実にうまかった。
ルウがなかったので適当に。
これも玉葱をよーく炒めて、「もういいだろう」になったら水・赤ワインを加え煮体制に入ります。
崩れやすいジャガイモ以外の具を入れ、ブイヨン・塩・胡椒。トマトソース(ケチャップでも可)、お気に入りのソース、牛乳、チーズなどで味を作ります。食事の時間を逆算してジャガイモを入れ、溶いた小麦粉を入れとろみをつけます。
これ、シチューのルウはもういらないかも。アンネセサリー。それルー大柴。

トマトソーススパゲティ
トマトソーススパゲティ。
まぁ王道ですね。もうちょっとスープっぽくしてもいいです。

ミネストローネ
ミネストローネ。王道です。
玉葱をよぉーく炒めt(ry

新玉葱の酢もの
これは新作。今回神戸の伯母から教えてもらいました。
(新)玉葱を薄切りにし、寿司酢で漬けます。刻み昆布も入れるとおいしいです。
数時間後から食べられます。日持ちは冷蔵庫で一週間ほど。

ピーマンのおひたし
ピーマンのおひたし。ゲスト出演(笑)
かるく茹でて好みの方法で食べるだけ。茹でると苦みも減るので食べやすいです。
じゃこと胡麻を煎ってゆずぽんでいただきました。香ばしい組み合わせ。

Keith Jarrett Solo 2008

Keith Jarrett Solo 2008
いまだになんと記事を書けばいいのかよく分からないのですが、さる5月14日、あのKeith Jarrettのソロ・コンサートに行ってきました。
私のKeithに対する思いはこの記事で綴っていますが、ついに、ついにですよ。
一生のうちで一度ソロ・コンサートを聴けたら、と思ってたくらいの彼のコンサート。

いやぁ、なんというか、がつん! とやられましたね。
ヤバイくらいのストイックさに共感と励みをいただきました。

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はじめてのしょくざいo

パープルアスパラ
パープルアスパラ。紫のアスパラガス。(←名詞だから訳しきれないもどかしさ!)
これをスーパーで見かけたときはびびりましたね。思わず衝動買い。
緑色のノーマルタイプと比べて穂が少し大きめでした。皮がちょっと固いのでせっかくの紫なんだけど剥かないと食べにくいのが残念です。皮を剥いた中は緑色で違いはなく。
油で炒めたのですが、味の方は別段違いはなくおいしかったです。心持ち甘みが強い気がしました。色が映えるサラダにいいかもしれません。プリンスに食べさせたいです。

火が入ると色はあせます
鰆のカレー風味焼きに添えて。火が入ると不思議と色はあせてグリーンアスパラガスと見分けがつきにくくなりました。

鮫の照り焼き
鮫の照り焼き。鮫を初めて食べました。白身なんですね。
小麦粉をまぶして若干油多めで焼き、醤油とみりんを同量混ぜたものを回しかけ、身にタレをかけつつ焼いてできあがり。
クセが無くおいしかったです。後日塩焼きにしても食べましたがそれもいけました。
ただ、味よりも「鮫」ということで母は苦手みたいです。なんで? ジョーズ?

きたあかり
ジャガイモといえば「男爵」か「メークイン」だったのですが、この記事を読んでからほかのも食べてみたいなと。
スーパーで「きたあかり」を見つけたので粉吹き芋にしました。おいしいおいしい。
Wikipediaにも品種ごとのティップスが書いてありました。

Me的正統派ネギトロ、そしてカルパッチョ

ネギトロ
市販のネギトロ用の鮪、パックになった状態でありますよね。きれいにたたかれた状態の。
あれの原材料を見て、「植物油」、ようするにサラダオイルが使われていたのに気づいてから、うちでは買わなくなってしまいました。トロかと思ってたらサラダオイルかよ、みたいな。
そんなわけで久しくネギトロを口にしていなかったのですが、先日久しぶりに食べたいなぁ、と思ったときふと気づきました。「鮪のぶつ切りを買ってきて自分でたたけばよくね?」と。
いやー、既製品に慣れてるとネギトロ観が固定されてしまうとは怖いものですな。(笑)

鮪の刺身用を買ってきて(たたくので切り身になってる必要はありません。サクとかぶつ切りとか切り落としとかでよろしいです)、とりあえず最初は粗くサイコロ状に切ってからたたきます。(最初からたたきはじめると筋が残ったり、余計な時間がかかると予想されるため。)
あとはネギを刻んで山葵醤油でどうぞ。おいしかったです。

鯛と鮭のカルパッチョ
鯛と鮭のカルパッチョ。
食べやすく切り身にして、ハーブソルト・胡椒を挽いて冷蔵庫で寝かせておきます。食べる直前に盛って、レモンを搾りかけ、オリーヴオイル、醤油をまわしかけてできあがり。
このときは買うのを忘れたのですが、塩漬けオリーヴなどを刻んで散らすとうまいです。レシピではケッパーをよく見かけますね。ケッパーって食べたことがないのですが。
そもそもカルパッチョ自体、もともとは牛肉なんですね(Wikipedia)。知らなかった。

ここ2ヶ月ほどなかなかブログに時間がとれないのですがのんびりと更新していきます。素知らぬ素振りで一ヶ月前のネタも投下します。(笑)

匂いで季節を感じているらしい

蚊取り線香
先日、5月23日の夕方に今年初めて「夏だ! 夏の匂いがする!」と感じました。
具体的になんの匂いだろう? と思ったら、蚊取り線香。もう庭には蚊がいっぱいいるので焚いたんですね。それが今年初。

季節をひしひしと感じるのは、人によってそれは旬の食材だったり、風の肌触りだったり、なにかの行事だったりするのだと思いますが、ふと考えてみると自分は匂いであると気づきました。

思い返してみればそう。春を感じるのは(「春だ!」と強く自覚する瞬間)、紛れもない夜の沈丁花の香り。ちょうどコートを着ずに夕暮れ後外へ出てみた瞬間に沈丁花の花の香りが街に薄く染み渡っている…。それが僕にとっての春の訪れ。今年もありました。

夏が今回気づいたように蚊取り線香の香り。真夏の香り(自分的にサイコー!な季節)は陽炎の匂い。ちなみに雨が降り出したときのむっとするような土埃の匂いがたまらなく好きです。なんかね、いいんですね。

梅雨はこれも毎年同じなんですが、梔子(くちなし)の甘い香り。雨に濡れると早く終わってしまうんですけどね、梔子の花。横浜もそろそろかな?

冬は雪が降りそうな寒い朝の匂い。あれも独特です。「冬だー」と思う。

秋がなんだったかなぁ、と思い返してみると金木犀の匂いでした。

僕は夏が一番好きで、一年のうち10ヶ月くらいは夏でいいと思ってるくらいなんですが、ほかの季節は上で書いたような匂いを感じれば満足、という節があります。
たとえば夏の後半に咲き始める百日紅を見ると「マジかよ…」とヘコんで、いわし雲見て金木犀の匂い嗅いだら、「もう秋いい、冬来て」という感じ。
冬は雪の匂い嗅いだらもう満足、春はまだかよ、みたいな(笑)。
春は沈丁花の夜を感じて、桜に思いを馳せて、花びらを撮ったら、「よーし準備オーケー、夏カモーン!」状態。(まさに今!)

いろんな人の「夏キタ!」な瞬間を集めたらおもしろいかも。蝉の鳴き声とかもいいですね、夕立とか。夏っぽい。