ダチョウかわいいv
一週間前になってしまいますが、野毛山動物園に行ってきました。目当ては今月28日まで公開予定のヘイケボタル(蛍の状況によって公開期間は変わるかもとのこと)。


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園内では今年初めて「うるさい」と思うほどの蝉の鳴き声を聞くことができました。やっぱり夏はこうじゃないと!!ここ数年、自宅付近では蝉がおとなしすぎるのでちょっと不安です。今年も初鳴きが7月27日とやばいくらいに遅かったです。

つぶらな瞳
ダチョウかわいい このつぶらな瞳、たまらん。

ワニの数は減っていた
爬虫類館。4年前と比べてワニの数は減っていました。「調整中」というパネルがあったのでいないわけではないみたい。

ホウシャリクガメかな?
名前確認し忘れたけど、ホウシャリクガメかな?亀大好き。

夜コーナー
かなり暗めの赤いライトに照らされてます
夜コーナー。かなり暗めの赤いライトに照らされてます(写真はかなり補正してる)。

ヘイケボタルの光
そしてこれが目当てのヘイケボタルの光!(笑)
魚館の一角に黒い布で覆われたところがあって、その中にあります。本当に真っ暗です。狭くてじっくり撮れなかったのでこれだけ。でも実際の光はとても綺麗でした。行ったのは午後でしたが、光ってくれていました。午前中が本当はいいそうです。

園内を自由に歩いてるクジャク
園内を自由に歩いてるクジャク。

羽を広げた後ろ姿
羽を広げた後ろ姿。

鴨の仲間かな?
鴨の仲間かな? こちらも自由に歩いてました。

子どもがしがみついてる
子どもがしがみついてる。

クルミは叩いて割ります
ちょうどごはんの時間で、スタッフの方が説明してくれてました。クルミは叩いて割ります。

見過ぎ!w
見過ぎ!w

こちらまで来てくれました
こちらまで来てくれました。

フラミンゴ

ラクダ

桜の樹皮を食べてます
桜の樹皮を食べてます。

キリンもかわいい

ライオン

やっぱり大きい
やっぱり大きい。これが走ってきたらやられると思った。

「動物園」というものについてはそれなりに思うところはありますが、やはり教育的価値として必要だよな、というのが簡単な僕の考えです。教育的というのはなにも子どもにとかそういう一面的なものではなくて、僕らが生きる上で動物や生き物それぞれとの関わりは避けて通れませんから、そういう関係を考える糸口にもなり得ると。
また、単純にクジャクを間近で見て「わぁ綺麗!」、ライオンを見て「すげー!でかい!!」と驚く、それだけでもやっぱり動物園があるのとないのどちらがいいと聞かれればあったほうがいいと僕は思っています。
たまにはイベントの一環として、空のケージに入れるとかあるとまた別の見方がしやすいかもしれないですね。
野毛山動物園は入園無料ですのでおすすめです。寄付によるパートナー制度もあります。