世界的に見てもこれほど「血液型」にこだわるのは日本人くらいなんだそうです。
私自身、血液型による性格判断の類は、「なんらかの影響があるのかわからないけれど、どっちみちお遊び程度でいいんじゃない?」というスタンス。
この本は本屋で手にとって立ち読み、AB型の項目で思わず笑ってしまい、購入。(ワタクシはAB型でございます。)
なんでも「女性にとって、付き合うのがもっとも難しいのはAB型男性でしょう。」とのことです。(笑)
The calm rainbow spans after heavy weather.
世界的に見てもこれほど「血液型」にこだわるのは日本人くらいなんだそうです。
私自身、血液型による性格判断の類は、「なんらかの影響があるのかわからないけれど、どっちみちお遊び程度でいいんじゃない?」というスタンス。
この本は本屋で手にとって立ち読み、AB型の項目で思わず笑ってしまい、購入。(ワタクシはAB型でございます。)
なんでも「女性にとって、付き合うのがもっとも難しいのはAB型男性でしょう。」とのことです。(笑)
宮下奈都さんの長編小説、「スコーレNo.4」。
書店にてピンと来たので購入、5時間ほどで読了。
なかなか良かったです。
スコーレとは学校のこと。(ギリシャ語読みかな?)
No.1からNo.4まで、それぞれ中学校、高校、大学、そして社会人、と大まかな時間軸を舞台に主人公・麻子の成長を描きます。
読んでて軽くイラっとくるくらい完璧な人生じゃないかと言いたくなるほどにエンディングは大団円。(笑)
だけどその分、不純物なしのさわやかな仕上がりになっており、後味に苦味も痛みも求めない幸せな小説を読みたいな、という方にはおすすめです。文体は清潔感があります。

いつ買ったかも思い出せないほど、未読エリア住人@本棚となっていた、「黄金比はすべてを美しくするか? ―最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語」を読み始めました。
まだ黄金比の背景を描いた2章を読み終えたところでこれからが本題なのですが、早くも目から鱗でしたのでご紹介。
坂本さんに関する記事を3本。
今月号のMACPOWER誌に、YMOの三人(細野さん、ユキヒロ、教授)のロング・インタヴューが掲載されています。興味深い記事です。
またインタヴューでも語られている、5月に行われるHuman Audio Spongeのライヴには行ってきます!
抽選のチケット予約に入れていたら当たってしまったのです。
このライヴは、”Smile Together project“の活動の一環で行われるもの。
インタヴューでは高橋幸宏さんがなぜこのプロジェクトに参加したのかについて語っています。
Appleのサイトでは坂本さんのインタヴュー記事が掲載されています。動画もぜひどうぞ。
Yahoo!のサウンドステーションでは、坂本さんの新作、”cendre”が全曲フルで聴くことができます。
ただ残念ながら、Windows+IEの環境のみ視聴可能。また全曲聴くにはYahoo!のアカウントが必要です。無料アカウントでOK。
Yahoo!ミュージック - サウンドステーション - 坂本龍一 (期間限定、5/19まで)
去年の3月に買ってそのまま本棚にしまってあったうちの一冊。
自分は本を買っても “読むべき時” が訪れるまで放っておくのでそんな本たちが何冊か。(笑)
こちら「ナラタージュ」は結局一晩で一気読み、読了。
いわゆる “恋愛小説” だけど、なかなかよかったです。ヴォリュームたっぷりだけど途中で崩れずうまくまとめあげたなぁというのが書き手として感心しました。すごいと思う。
特別飛び抜けたなにかがあるわけではないですが、一冊の恋愛小説としておすすめ。
それにしてもあいつは絶対問題あるよな。
思ったのは、これマンガにしたら受けるだろうなと。
ストーリー的にすごく映像化(&コマ化)しやすいだろうし、物語中のそれぞれのタイムラインの動きが連載漫画的にはめやすいと思う。内容も最近の女の子向けになるんじゃないかな、へヴィーな要素もあるし。
「僕等がいた」の小畑友紀さんの絵柄だといけると思います。
あと今回も帯の紹介がいまいちなので。(笑)
きっとこの想いはいつまでもめぐりかえす。
それはまるで、この川の流れのように、いつまでも…。
やっつけ仕事的な紹介文が最近多いように思うのは自分だけ? 自分が読んだ感想だけじゃなくて内容とリンクした魅力を出したほうがいいと思うんだけど。
自分はどうもいいところで数行先が目に入ってしまうクセがあるみたいで、これはどうにかしたい。先のセリフとかをぱっと目にしてしまう。結果ちょっと萎える。
なんだろう、集中力が足りないのかな。訓練してみます。