Shade Grown Mexico

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スターバックスの豆・「シェイド・グロウン・メキシコ」。アートワークが新しくなっていました。かわいいです。

この豆は日陰栽培によって作られています。なんの日陰か? というと、熱帯林の木陰。
いただいた「コーヒー生産地への貢献」というパンフレットによると、コーヒーの木は伝統的には木陰で栽培されていたそうです。ところが収穫量を増やす目的から熱帯林の伐採が進み、自然環境は破壊されていきました。

そこでスターバックスはNGO団体(コンサベーション・インターナショナル)と共同で、自然保護活動を進めているそうです。(このページ下部にスタバとの活動について記述。)
でもそれでは生産者の収益は減るのではないか、というと実はスターバックスは市場より高い価格で豆を買う契約を栽培農家と結んでいるそうで。(たとえば2004年度にはニューヨーク市場の取引価格より74%高い値で購買。)
そして、この「シェイド・グロウン・メキシコ」のパッケージに描かれている鳥は、日陰栽培に戻した結果、森に帰ってきた鳥なんだそうです。

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ティーバッグ・コーヒー?

ティーバッグ入りのコーヒーが発売されるそうです。(記事

カフェバッグ。鮮度はしょうがないとして、渋味とか出ないのかなぁ。
以前一時期ドトールコーヒーの一杯分のドリップカフェをよく使っていました。(カップに乗せてお湯を注ぐだけ)価格・手間・味のバランスはなかなかよかったです。カードでポイントもたまるし。

でも最近は豆を買ってきて、ミルで挽いてそのとき飲むぶんを入れるスタイルに戻りました。それも毎回豆を挽く前にミルを分解して掃除することにしています。
はっきり言って時間も手間もかかるのですが、「コーヒーは嗜好品である」という思想の下、手間をかけつつおいしい一杯を淹れる、というスタイル。

そのせいかこの頃は数日に一杯という感じ。ペースで言うと2週間に豆200gを消費するのが目安。
母は毎日数杯コーヒーを飲むので、豆で淹れないときはインスタントコーヒーを飲んでます。
私は「それはコーヒーじゃない、コーヒーもどきだ」と言うのですが、母にしてみればミルを掃除して豆挽いて、というのは面倒らしいです。まぁ確かに。好きじゃないとやってられないかも。

でもやはり手間をかけて淹れる一杯のコーヒーはうまいです。
豆は最近はもっぱらスターバックスにて購入。まずは豆を全種制覇するのが目標。