
皮つきのままだと彩りも楽しいです。
先日簡単芋ごはんの記事を書きましたが、その後も母を始め皆に好評で、今度は生の鳴門金時を買ったそう。今度は焼き芋ではなく、蒸かし芋に。そのままでも美味しかったです。
蒸かし芋だと皮も柔らかいので、剥かずに使えます。作り方は同じ。
うんまいです。おすすめ。ほのかな塩味と芋の甘み、脂っこい料理にも合います。
The serene rainbow spans after heavy weather.

皮つきのままだと彩りも楽しいです。
先日簡単芋ごはんの記事を書きましたが、その後も母を始め皆に好評で、今度は生の鳴門金時を買ったそう。今度は焼き芋ではなく、蒸かし芋に。そのままでも美味しかったです。
蒸かし芋だと皮も柔らかいので、剥かずに使えます。作り方は同じ。
うんまいです。おすすめ。ほのかな塩味と芋の甘み、脂っこい料理にも合います。

焼き芋を使った芋ごはん。
「芋ごはん」ってあまり聞きませんね。「栗ごはん」があるのだから合わないわけがなかろう、ということで作ってみました。というのも金時の焼き芋を買ったのですが、普段と違う食べ方(そのまま・スイートポテト以外)をしてみたかったので。
これがかなりいけてたので、いつものことながら適当レシピをば。
- 焼き芋は皮を剥いて、手頃な賽の目に切ります。それをボウルか器などに入れ、塩をしっかりめに振ります。
そのまま塩のついた手で水をチャチャッと。芋が水気を帯びる程度、レンジで温めた際にふっくら仕上げるためです(そうなるだろう、という予想の元にやっているので確実ではないけど、やっておいたほうがいいと思う)。均一になるよう簡単に和えておきます。- (冷やごはんの場合)ごはんを器に盛りこちらにも控えめに塩振ります。さっきの芋を混ぜるので、塩気は加減して。芋を真ん中に載せ、蓋をしてレンジで熱々に温めます。
- しゃもじで混ぜ合わせて、仕上げに胡麻を振って出来上がり。
書いてて思ったけど、芋に塩と水をまぶしたらその上にごはんを載っけて温めれば皿が一つで済みますね(ただし芋を上に載せておいた方が混ぜるのは簡単)。
やっていないですが、時間をかけられるのであれば、やはり蒸籠とかで蒸した方が美味しいです、絶対。冷やごはんではなく炊きたてごはんがあるならば、芋を熱々にするだけでいいと思う。
うっすらついた塩味と、芋の甘みがいい塩梅の一品。忙しいときにもおすすめ。

一ヶ月以上前なんですが、思いつきで作ってみた和風パスタ。ものすごくおいしかったです。
パスタと言っても小麦粉ですから、要するにうどんの親戚みたいなもの。それならばつゆにも合うに違いないとやってみました。
パスタ、つゆ(出汁、酒、醤油、砂糖などでお好みのつゆに)、大根おろし、桜海老、納豆
- パスタは普通に茹でます。つゆをかけるので塩気は控えめでいいです。
- 鍋につゆを作ります。今回は熱々のパスタにしたいので煮詰めすぎないようにだけ気をつけて。濃さはかけうどんと同じく飲めるくらいです。
- パスタが茹で上がったら皿に盛り、具を載せます。そこに熱々のつゆをかけて出来上がり。
僕はこの組み合わせ(おろし+桜海老+納豆)でどうしても食べたかったのでこうしましたが、具はお好みでなんでもいいと思います。かまぼこ刻んでもいいし、オクラや揚げ玉を散らしてもいいでしょう。青のりも合うだろうな。そのへんは釜揚げうどんのようにご自由に、フリーダムに。食べたいの載せちゃってください。
とにかくやばいくらいうまかったです。おすすめ。

釜茹で桜海老とほうれん草を加えてだし巻き玉子。大根おろしを添えて。とっても美味でした。

じゃがコーン炒め。
じゃがいもは千切りに。コーンは冷凍のものを使いました。ニュージーランド産。
あとミニトマトが余ってたので、半分に切って一緒に炒めてます。トマトは熱で簡単に火が回るので、じゃがいもに火が通ってから加えればOK。トマトがさっぱりソースになっていいですよ。
オリーヴオイル、にんにくの千切り、アンチョビで味の方向を決めるとイタリアンな感じになって好きです。
コーンをたくさん食べたいときにどうぞ。

帆立貝柱のバター醤油焼き。
これはボイル済みの帆立を買って焼いただけ。焼いていると油(バター)が跳ねるので気をつけて。醤油は帆立に焦げ目がついてから仕上げにジュワーッとします。最後に青のりを散らすと風味がより豊かになっていいですよ。
最近は季節の食材はできるだけその季節に食べるようにしています。分かりやすくいえば夏野菜は今は控える、ということですね。南半球産のものならいいのかというと、それもフードマイレージの関係でできるだけ買わないようにしています。
ところがこれがものすごく難しい。野菜なんてどれでもいつでも使えるものという5W1Hを完全に無視した消費習慣が身についてしまっている上、挙げ句の果てには「そもそもその旬がいつか分からない」ことが多い。「アスパラガスの旬は?」とか言われても想像でしか答えられません。えーっと、たぶん夏くらい?
普段食べているものの「本当の食べ時」が分からないって、一生物としてはかなりまずいんじゃないかと思うのです。根拠は全くないけど、生存本能的な感覚が鈍ってそう。「食べるべき時・物」が分からないと言うことは「食べざる時・物」も分からないことではないかと。
そんなことを思っている次第。でも実践するのは難しいのですけどね。あぁ、ズッキーニ食いてえ。

何度か載せていますが、ネギトロ。
鮪(マグロ)は「ネギトロ用」になっているものは使いません。なぜならあれにはサラダオイルが加えられているものが多いから。トロもどきです。
自分流のネギトロは赤身の切り落としとか、ぶつ切りといった比較的安価なものを買ってきて、まずは小間切れに切り、荒く叩いて終わり。鮪はその名の通り「トロ」でもいいですが赤身でも十分美味しいです。むしろ赤身の方が透き通ったルビーのように綺麗すぎなのでおすすめ! たっぷりのネギと(鮪と同量が基本で多少調整はお好みで)、海苔、ワサビ醤油と混ぜ混ぜしてどうぞ。

水菜炒め。ソーセージが余っていたので加えました。これはオイスターソース炒めですが、味は好きなのでいいと思います。カレー風味とかでもいいでしょうね。
水菜はこれは一束(スーパーなどでパックになっているもの)ですが、火が加わると信じられないくらいかさが減ります。2束とか使っても全然OKだと思います。
水菜にはあっという間に火が通るので最後の仕上げに入れて炒めてください。少しシャキシャキ感を残すと食感も楽しいと思います。

鯛とモッツァレラのサラダ。
モッツァレラチーズは薄切りにし、鯛も食べやすい大きさに切ってチーズに載せます。塩漬けブラックオリーヴを粗みじんにし散らします。ハーブ岩塩などを振り、オリーヴオイルを仕上げに回しかけます。かなりうまいです。
写真の葉物は人参のヘタを水につけておいて伸びたものを。そういうなにか緑があると彩り華やかで美しいですね。それにしても鯛の桜色は素敵です。

あったか雪だるま。
冬はお風呂に蜜柑を湯船に浮かべて「温泉蜜柑」を食べるのが好きです。焼き蜜柑とか蜜柑鍋とかもあるそうです。