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かんたんスープカレー

スープカレー

スープカレーというのは初めて作ったんですが、まぁこんな感じなのかな?
時間もなかったのでぱっと作った割にはめちゃうまかったです。またやりたい。

鍋に水入れて、肉と玉葱を入れます。(最初に肉を炒めてもいいと思うんだけど、そうすると油が余計に必要になるのでカット)
肉に火が入ったら赤X黄のパプリカを入れます。
味つけはブイヨン、カレー粉、お好みのソース(うちはオイスターソースとウスター)、あとトマトソース。
あとなに入れたか覚えてないや。(笑)
適当に味見しつつ調整してください。

あと最近はドライカレーも作ったんですが、それもうまかった。みじん切りをとことんしたいときにおすすめの一品。

新玉の中心で、愛を叫ぶ

毎年春になると淡路島からサンフルーツを取り寄せるのですが、新玉葱も一緒にたくさん送ってくれるんですね。というわけで玉葱を使った料理ラッシュです。

煮込みハンバーグ
煮込みハンバーグ。ソーセージを足してもおいしい。
玉葱はよぉーく炒めて、そこにホールトマトを刻んで入れ、ブイヨン・ハーブソルト・胡椒で。オイスターソースや粉チーズをちょろっと入れると味わい深くなります。
ホールトマトを(豆腐の要領で)手のひらに乗せて切るのがたまらなく好きです。子どもの頃はあれが「すごいなぁ」と大人のすごさの象徴だった気が。豆腐より筋があるぶん高レヴェルな技です。

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Me的正統派ネギトロ、そしてカルパッチョ

ネギトロ
市販のネギトロ用の鮪、パックになった状態でありますよね。きれいにたたかれた状態の。
あれの原材料を見て、「植物油」、ようするにサラダオイルが使われていたのに気づいてから、うちでは買わなくなってしまいました。トロかと思ってたらサラダオイルかよ、みたいな。
そんなわけで久しくネギトロを口にしていなかったのですが、先日久しぶりに食べたいなぁ、と思ったときふと気づきました。「鮪のぶつ切りを買ってきて自分でたたけばよくね?」と。
いやー、既製品に慣れてるとネギトロ観が固定されてしまうとは怖いものですな。(笑)

鮪の刺身用を買ってきて(たたくので切り身になってる必要はありません。サクとかぶつ切りとか切り落としとかでよろしいです)、とりあえず最初は粗くサイコロ状に切ってからたたきます。(最初からたたきはじめると筋が残ったり、余計な時間がかかると予想されるため。)
あとはネギを刻んで山葵醤油でどうぞ。おいしかったです。

鯛と鮭のカルパッチョ
鯛と鮭のカルパッチョ。
食べやすく切り身にして、ハーブソルト・胡椒を挽いて冷蔵庫で寝かせておきます。食べる直前に盛って、レモンを搾りかけ、オリーヴオイル、醤油をまわしかけてできあがり。
このときは買うのを忘れたのですが、塩漬けオリーヴなどを刻んで散らすとうまいです。レシピではケッパーをよく見かけますね。ケッパーって食べたことがないのですが。
そもそもカルパッチョ自体、もともとは牛肉なんですね(Wikipedia)。知らなかった。

ここ2ヶ月ほどなかなかブログに時間がとれないのですがのんびりと更新していきます。素知らぬ素振りで一ヶ月前のネタも投下します。(笑)

おひたし、あゆ、がんも

小松菜のおひたし
小松菜のおひたし。
鰹節と醤油が一般的ですが、鰹節+炒ったじゃこ+だしつゆでいただくとかなり量が食べられます。味がとがってないからでしょうか。おすすめ。

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日々食卓

昨日の夕飯から。

ミネストローネ
本能の赴くままに作ってればどうやってもおいしくなるすばらしいレシピ、ミネストローネ。これほど懐の深い料理もないのではないでしょうか。野菜はなんでも入れられるし、おすすめ。
最近のマイブーム・ミネストローネ版は、「野菜オンリー」です。一般的には塩豚を入れたり、ベーコンを入れたりしますが(するよね?)、ここ2回ほど肉を入れないで作ってみました。これがおいしい。野菜だけでも十分深みが出ます。あ、でも今回はアンチョビフィレと粉チーズ入れたな。

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ムニエルとクリームポテト

ムニエルとクリームポテト

ムニエルはバターで焼く、というのが定石というか本来のスタイルですが、今日はオリーヴオイルで。そしてカレー風味に。

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ベーコングラタン

ベーコングラタン
簡単なグラタン。

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牛乳でカルボナーラ

カルボナーラ。
おいしい。けど高カロリー。おまけにパスタにしては面倒。
というような印象を持っていたんだけど、このレシピだとノー高カロリー、ノー面倒。バットおいしい。

材料は、
パスタ、ベーコン、卵(ひとり1コ充て)、バター、牛乳、塩、黒胡椒

カルボナーラというと本来はクリームを使ったりしますが、牛乳を使います。これでもう十分おいしいです。おまけにロウカロリー。卵も卵白だとか卵黄だとか面倒なことは考えなくてよろしいです。

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お湯を沸かし始めると同時にバターをフライパンに溶かし、ベーコンを炒めます。ベーコンが肝なのでおいしくて安全なものを。
いい塩梅に焦げ目がついたら牛乳を入れ、味つけ。ベーコンのうまみが出ているので塩だけでOKですが、コンソメなどを使ってもたぶんおいしいと思います。塩加減はベーコンとあとで入れるパスタの塩気を考慮して控えめでよいです。

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パスタは固めに茹で、早々と上げます。(ソースで煮る感じになるので)
水っぽくならないためにアリオリなどと比べて、しっかりと水気を切ります。それをソースに投入。黒胡椒を粗めに挽きます。
煮立ったら、ほぐした卵を回し入れ、火が入りきらないうちに和えて出来上がり。

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寒い季節になるとこういうパスタが恋しくなりますね。

雀色料理2品と、DISCOVERY

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じゃがいもは皮ごと湯で、皮をむきつぶします(マッシュドポテト)。先に皮をむかないのは、栄養と味が抜けないため。果物もそうだけど、皮の近くが一番栄養があります。
コンビーフをつぶしたポテトに混ぜ、塩・胡椒・ハーブなどで味つけ。
フライパンで形を整えながらこんがりと両面焼いて出来上がり。シンプルながらもおいしいです。

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これは以前載せたことのあるこんにゃくの炒め煮。
こんにゃくはあく抜きのため下湯でして、水・醤油・みりん、鰹節・刻み昆布・山椒・七味で炒め煮します。
量は適当。薄かったら足して、濃かったら保存食だと思ってのんびり食べてください。

ここで大変なお知らせです。
すごいカップリングを発見してしまいました。

スモークサーモン + ブルーチーズ

!!
これ最高です。スモークサーモンにスライスしたブルーチーズをはさんで食べる。
両方の癖が和らぎ、両方の良さがぐっと引き出される、素晴らしい組み合わせ。
ぜひ試してみてください。
スモークサーモンは厚めのやつがおすすめ。そのままではちょっと燻の癖が強いかな、くらいのがいいです。
この一品は「ブルーチーズ + 蜂蜜」と双璧を成します。

サラダボウル

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もう何年も前、Afternoon Teaがまだ珍しかった頃、Tea Roomで食べたチキンサラダボウルはびっくりな一品でした。生でマッシュルームが食べられるというのも初めて知ったし、サラダにパンを入れるという発想もなかった。
お店のスタイルもそれまでなかった感じだったし、初めて自分の好みはこんなんなんだと気づいたきっかけのお店じゃないかなぁ。

カリカリに炒めたベーコンと、カリッと焼いたトーストを一口大に切って。
トーストのカリ感を生かすには、食べる直前に混ぜることと、野菜の水気を切っておくことです。ドレッシングはお好みのものを。
ハーブ岩塩+オリーヴオイルでもおいしいです。