Me的正統派ネギトロ、そしてカルパッチョ

ネギトロ
市販のネギトロ用の鮪、パックになった状態でありますよね。きれいにたたかれた状態の。
あれの原材料を見て、「植物油」、ようするにサラダオイルが使われていたのに気づいてから、うちでは買わなくなってしまいました。トロかと思ってたらサラダオイルかよ、みたいな。
そんなわけで久しくネギトロを口にしていなかったのですが、先日久しぶりに食べたいなぁ、と思ったときふと気づきました。「鮪のぶつ切りを買ってきて自分でたたけばよくね?」と。
いやー、既製品に慣れてるとネギトロ観が固定されてしまうとは怖いものですな。(笑)

鮪の刺身用を買ってきて(たたくので切り身になってる必要はありません。サクとかぶつ切りとか切り落としとかでよろしいです)、とりあえず最初は粗くサイコロ状に切ってからたたきます。(最初からたたきはじめると筋が残ったり、余計な時間がかかると予想されるため。)
あとはネギを刻んで山葵醤油でどうぞ。おいしかったです。

鯛と鮭のカルパッチョ
鯛と鮭のカルパッチョ。
食べやすく切り身にして、ハーブソルト・胡椒を挽いて冷蔵庫で寝かせておきます。食べる直前に盛って、レモンを搾りかけ、オリーヴオイル、醤油をまわしかけてできあがり。
このときは買うのを忘れたのですが、塩漬けオリーヴなどを刻んで散らすとうまいです。レシピではケッパーをよく見かけますね。ケッパーって食べたことがないのですが。
そもそもカルパッチョ自体、もともとは牛肉なんですね(Wikipedia)。知らなかった。

ここ2ヶ月ほどなかなかブログに時間がとれないのですがのんびりと更新していきます。素知らぬ素振りで一ヶ月前のネタも投下します。(笑)

おひたし、あゆ、がんも

小松菜のおひたし
小松菜のおひたし。
鰹節と醤油が一般的ですが、鰹節+炒ったじゃこ+だしつゆでいただくとかなり量が食べられます。味がとがってないからでしょうか。おすすめ。

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日々食卓

昨日の夕飯から。

ミネストローネ
本能の赴くままに作ってればどうやってもおいしくなるすばらしいレシピ、ミネストローネ。これほど懐の深い料理もないのではないでしょうか。野菜はなんでも入れられるし、おすすめ。
最近のマイブーム・ミネストローネ版は、「野菜オンリー」です。一般的には塩豚を入れたり、ベーコンを入れたりしますが(するよね?)、ここ2回ほど肉を入れないで作ってみました。これがおいしい。野菜だけでも十分深みが出ます。あ、でも今回はアンチョビフィレと粉チーズ入れたな。

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焼き茄子 at Heartland

焼き茄子

この2週間ほど主夫業です。普段から手伝ったりはしているけれど、主力砲はまじ大変。どのくらい大変かって写真撮る気力も出ないくらい。(笑) でも自分で献立を支配管理できるのはいいですね。野菜増量中。

そんな中やっと撮る気になったのが焼き茄子。おいしかったです。
皮のまま網で焼きます。蓋をかぶせながら焼くとなかなかいいです。
しっかり焼けたら粗熱が取れるまで置いといて、そのあとで皮を剥きます。バナナを剥く感じで先端から(方向はバナナの逆)剥くときれいに。
鰹節とおろし生姜、だしつゆでいただきました。茄子、焼くと焼き芋みたいな感じになります。甘くておいしい。

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雀色料理2品と、DISCOVERY

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じゃがいもは皮ごと湯で、皮をむきつぶします(マッシュドポテト)。先に皮をむかないのは、栄養と味が抜けないため。果物もそうだけど、皮の近くが一番栄養があります。
コンビーフをつぶしたポテトに混ぜ、塩・胡椒・ハーブなどで味つけ。
フライパンで形を整えながらこんがりと両面焼いて出来上がり。シンプルながらもおいしいです。

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これは以前載せたことのあるこんにゃくの炒め煮。
こんにゃくはあく抜きのため下湯でして、水・醤油・みりん、鰹節・刻み昆布・山椒・七味で炒め煮します。
量は適当。薄かったら足して、濃かったら保存食だと思ってのんびり食べてください。

ここで大変なお知らせです。
すごいカップリングを発見してしまいました。

スモークサーモン + ブルーチーズ

!!
これ最高です。スモークサーモンにスライスしたブルーチーズをはさんで食べる。
両方の癖が和らぎ、両方の良さがぐっと引き出される、素晴らしい組み合わせ。
ぜひ試してみてください。
スモークサーモンは厚めのやつがおすすめ。そのままではちょっと燻の癖が強いかな、くらいのがいいです。
この一品は「ブルーチーズ + 蜂蜜」と双璧を成します。