
先月になりますが、東京モーターショー2007に行ってきました。モーターショーは初めて。開催期間は11/11までです。
免許持ってないし、車に詳しくもないけど、見るのは好きなので一度は行ってみたかったモーターショー。
こういう展示会で写真が自由に撮れるというのはうれしい。グレイで囲ってある写真は拡大できます。
The serene rainbow spans after heavy weather.

先月になりますが、東京モーターショー2007に行ってきました。モーターショーは初めて。開催期間は11/11までです。
免許持ってないし、車に詳しくもないけど、見るのは好きなので一度は行ってみたかったモーターショー。
こういう展示会で写真が自由に撮れるというのはうれしい。グレイで囲ってある写真は拡大できます。

NHKのニュース番組でも取り上げられた、盲学校に通う子どもたちの写真展「Kids Photographers 子どもは天才!」に行ってきました。
場所は横浜・日本新聞博物館 NEWSPARK。
明日までの開催です。行ける方はぜひ。

胸に迫るものがありました。
100%、心で撮る写真というのはこういうものをいうのかな、と。まいった。
世界らん展へ。まだ始まったばかりなので花も元気です。
あとディスプレイ部門は年を追うごとにセンスがいまいちになっている気がする。orz どうもねぇ。意味不明な電飾も花の魅力を減衰させていると思うけれど。
いくつか写真を。

ある意味自身初の海外旅行!?
一路、コルキニカ国へ。
Made in COLKINIKHAの展示会へ行ってきました。2007春夏コレクション、テーマは"TADPOLE"(おたまじゃくし)。
暖かいストーリィに包まれた素敵な展示会です。23日まで、表参道にて。
Made in COLKINIKHA
2007 S/S, "TADPOLE"
渋谷区神宮前6-8-6 国枝ビル2F
TEL 03-5466-2295
OPEN 12:00~21:00

入り口。場所は分かりづらいかもなので地図をご確認ください。私は自宅で「Google Earth+デジカメ撮影」で地図代わり。
横浜美術館で明日(3/26)まで開かれている、長谷川潔展に行ってきました。
若くして渡仏し(死ぬまでフランスに居を定めていたよう)、日本より海外で絶大な評価を得た銅版画家。
フランス国内を旅しつつ作品を創り、銅版画の新たな世界を切り開いたアーティストです。ちなみに横浜市出身。
作品を見るとき、どうしても創った時期(何歳のときの作品か)が気になってしまいました。「ああ、俺と同じ24歳でこれを描いたのか…」とか。
比べる必要はないのですが、どうしても自分と重ねてしまいます。そして、年齢を追うごとの作風の変化も興味深かった。
彼の作品は、今回初めて見たのですが、異国の地に身を定めてはいても、その創りだす世界には、いわゆる「和」がしっかりと息づいていて、その研ぎ澄まされた華美に驚きました。そして彼の作品にはユーモアもある。
彼の遺した言葉を紹介します。
地球上の目に見える世界をとおさないと、
見えない世界にはいっていくことはできない。
しかし、見える世界のほうがはるかに小さい。
これを私は静物画に描く。―『白昼に神を視る』より
アーティストって分野は違えど、本質の部分では同じなんだなぁ、と驚いた次第。なんか励まされます。
それにしても美術館に行くたび、無性に絵が描きたくなります。結構感化されやすいので…。こういう刺激って大好き。
自分もパリに行こうかなぁ。夢は果てしなく。




