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The serene rainbow spans after heavy weather.

庭の花々 2011 夏

時計草
時計草。9月10日撮影。
時計草が伸びている玄関先に日除けに簾を屋根のように広げたのですが、時計草と簾って景観の相性がいいですね。とてもいいマッチ具合でした。朝顔といい、紫やピンクは簾とよく合う気がします。

去年の時計草。
庭の花々 2010初夏 - June 29th, 2010

茗荷の花
茗荷の花。8月1日撮影。
これは咲かせたのではなくて、気づかずにそのまま花が咲いちゃったもの(笑)。蘭みたいな花ですね。
今年は食べる事は出来ませんでした。もっとじゃんじゃん出てくれると嬉しいのですが。

手作り茗荷 - August 12th, 2010

合歓の花
合歓の木(ネムノキ[wikipedia.org])の花。8月17日撮影。
とても可愛らしくて好きな花です。今年は今までで一番たくさん咲いてくれました。

ふわふわ
ブラシの木[wikipedia.org] の花みたいですね。それよりもっとふわふわで繊細です。

合歓の木の種
そしてこれが合歓の木の種。鞘に入っています。たぶん種が生ったのは初めてじゃないかな。この種は今日、10月17日撮影。

瑠璃茉莉
瑠璃茉莉もよく咲いてくれました。8月17日撮影。名前も合わせて好きな花です。

庭の花々 2011 夏

花の肖像:瑠璃茉莉
花の肖像:瑠璃茉莉。

瑠璃茉莉(ルリマツリ)、いい名前ですね。好きな花です。大きい写真はフォトログに

生き残るということ
生き残るということ。

カサブランカ
百合もたくさん種類がありますが、うちではカサブランカをよく植えます。今年も綺麗に咲いてくれました。ただ花粉が服につくと落ちないので雄蕊は取り除くことが多いです。

庭の花々、2011初夏

Baby Blue
Baby Blue.

金平糖
金平糖。

優しい色
優しい色。うちには赤い紫陽花がないのですが、赤いのも撮りたいですね。

花の肖像:雪の下
花の肖像:雪の下。

雪の下の花ってかっこいい
雪の下の花をしっかり撮ったのって初めてかもしれません。こんなにかっこいい花だとは知りませんでした。

Wikipediaの項目を見て初めて知ったのですが、雪の下の葉って食べられるんですね。

ちなみに鎌倉には「雪ノ下」という地名があります。鎌倉駅を出ると近くに鶴岡八幡宮がありますが、そこに行くまでの間に「小町通り」というお店が並んだ細い道が延びています。段葛と平行に走っている感じです。そのあたり一帯が「雪ノ下」のようです。いい地名ですよね。住んでみたい。
# 鶴岡八幡宮の住所が雪ノ下二丁目。
由来は何なのでしょうか。雪の下がたくさん咲いてたのかな。というか、うちの雪の下は稲村ヶ崎からきたものです。

どくだみ
どくだみ。漢字では「蕺」だそうです。知らないと読めないですね。別名「地獄蕎麦」ですって。(cf. Wikipedia
蕎麦屋さんのメニューにあったら頼みますわ。地獄蕎麦大盛り!

庭の花々2010初夏

アガパンサス
アガパンサス。今月のカレンダーに使いました。

ねじり花
ねじり花。小さい花だけど好きです。

姫唐辛子も伸びてきた
4月に種を蒔いた姫唐辛子も伸びてきました。ん?1人だけ違う子がおる…。

ラナンキュラ2輪目
ラナンキュラも2輪目と3輪目が咲きました。小振りだけど、かわいかったです。

ラナンキュラ3輪目
3輪目。

ランタナ咲き始め
カラフルでポップ、彩りも時間が経つごとに変わっていく楽しい花、ランタナの咲き始め。

色が変わっていくのが不思議

白地に黄

サボテンの真っ赤な花
サボテンの真っ赤な花。これは咲き始めではなく、閉じかけのところ。
サボテンの花は少し陽が傾くとすぐ閉じ始めちゃいますね。砂漠の夜の寒さを防ぐ為なのでしょうか。今回大きく開いたところは撮れませんでした。でも綺麗だっただろうな。

初・サンセベリアの花

サンセベリアの花
初めてサンセベリアの花が咲きました。サンセベリアは観葉植物コーナーにはだいたい置いてあるようになりましたね。(cf. Wikipedia
うちでも一鉢だけ買って例の如く出窓で育てていたのですが、じゃんじゃん芽が出ては株分けし、今では家の色んなところにも出張してもらってます(笑)。
丈夫で手間も少なく済むよくできた子ですね、サンセベリア。

蕾
株の中心部から葉が出て伸びていくのですが、この春、葉とはちょっと違うものが顔を出していました。もしかして花芽?と思ったらビンゴ。これがどんどん伸びていって、すかすかで背の高いヒヤシンスのような花の房ができます。

ひとつの花
ひとつの花。種類によって花も違うと思いますが、うちのはこのようなクリーム色の花でした。香りはよく分からなかったです。

蕾の房
蕾の房。

咲き終わり頃
咲き終わり頃。満開のところを撮れなかったのですが、全部咲いたときの雰囲気は伝わるかな? とても上品で、華やかでありながらも静かに馴染む、とても雰囲気のいい花です。

僕も適当に育てているのでコツというのはよく分からないんですが、多肉植物なので一般論通り水は控えめに。控えめにというと枯らす方がおられますが、それはあげなさすぎ(笑)。
環境はもちろんのこと鉢によっても土の乾き方は違うので難しいですが、うーん、見極めはまず土の表面をカリカリに乾かすこと。慣れないうちはその状態で土の表面を指でなぞってみてください。少し土の表面を削ったとき、中も「そこそこ乾いていたら(≠カリカリ)」水をたっぷりあげます。表面が乾いてから数日おいた状態ですね。

大事なのは、「日にちを決めて水をあげないこと!!」
気温も湿度も日照時間も毎日違います。もっと言えば日々成長していますから水の吸い具合だって違うはず。だから「乾いてから何日目」とか世話の日程を決めるのは意味ないです。とにかく都度観察して何をするか判断します。
パスタのアルデンテと同じです。おおよその目安までは時間を計っても、肝心のアルデンテはちょくちょく囓りながら判断しますよね、それこそ数秒おきに。そして「今だ!」という時を狙います。味見もしないで言われたとおりの時間で引き上げたパスタなんてイタリア人きっと怒ります。(いや、分からないけど)

あとはもう手探りです。毎日顔を合わせていれば、だんだんちょっとした変化にも気づけるようになります。葉の根元近くにしわのようなものが出ていたら水不足だな、とかね。そうしたらしばらく水あげのペースを上げればOK。
最初にも書いたように、基本丈夫な植物だと思うのでおすすめです。陽はカンカン照りでも大丈夫そう。