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庭の花々 2010初夏

時計草
時計草。果物で「パッションフルーツ」というのがありますが、その花ですね。ただ、食用になるのは時計草の中でも特定の品種で、花は黄白色だった気がします。
ちなみに「時計草」という名はその通り時計に見立てた故のものですが、「パッションフルーツ」の方はキリストの受難(=passion)からです。花の雄しべや雌しべの関連をキリストの使徒なども含めた物語に重ねているんです。Wikipediaにも詳しく書かれていたのでぜひどうぞ。おもしろいですよ。

ドクダミ
ドクダミ。ひっそり感がお気に入りの一枚。

クジャクサボテン
今年もクジャクサボテンが咲いてくれました。蕾がたっくさんついたけど、咲いたのは4輪かな? 華やかですねえ。いい色。

南天の花
南天の花。可愛くて好きな花です。蕾はお米粒みたいで、咲くと橙色が中から姿を現します。小さくてよく観察したことないんだけど、あれは花びらなのかなあ。

紅葉の種
このあいだ載せた紅葉の種。大きく、固くなってきました。「未来への羽根」から「未来への翼」になったという感じでしょうか。

ねむの木
ねむの木。オジギソウは触ると葉が閉じますが、ねむの木は陽が暮れると閉じます。それが「眠る」ようだからねむの木。花もピンク色のふわふわでとても綺麗ですよ(Wikipedia)。今年はちょっと咲きそうにないんですけどね。

紫陽花2010

色づき始め
色づき始め。撮ったのは5月24日。まだこの頃は咲いているのは少なかったですね。
実はこれはよそのおうちの紫陽花。今月のカレンダーに使っちゃいましたが大丈夫だったかな?

うちで咲いた紫陽花
これがうちで咲いた紫陽花。以下の写真は6月5、6日に撮ったもの。
以前は一枚目のようなタイプの紫陽花があったのですが枯れてしまったため、これは鉢植えで何年か前に買いました。いい色です。

爽やかな碧
ハイキーで撮ると爽やかな碧がまた引き立ちますね。
よく言われるのでご存じの方も多いかと思いますが、花びらに見えるようなのが萼(がく)で、小さなつぶつぶのようなのが花です。このタイプの紫陽花は雄しべなども分かりやすいですね。

花の部分をよく見ると
花の部分をよく見ると、また別の花のような印象があります。いい色! こんぺいとうのような蕾のフォルムもたまらないです。

碧をまとって
ホワイトバランスの設定色温度をちょっと低めにすると全体的に碧をまとった感じになってまた違った味わいが出ます。

雨に濡れた紫陽花を撮りたいのですが、自然に左右されるのでなかなかチャンスが。いつか撮れるといいな。(一枚目のは雨の中撮りに行きました(笑)。今しかない!と。)

ラナンキュラが咲いた!

ラナンキュラ
この真紅と白のマーブル模様が魅力の「ラナンキュラ」。
もし「見覚えがある」という方がいらしたら相当なsite-ichijo通とお見受けします。(笑)

そう、以前紹介したことのある花です。
横浜駅構内の青山フラワーマーケットで一目惚れして購入した花。
母も気に入ったようで、また後日一輪購入してプレゼント。
それらが咲き終わってもまだ花器に入れたままにしていたら、思惑通り根が出てくれました。それを鉢植えにして育てていました。
6月にも咲いてくれたのですが、今回は今までで一番きれいに咲きました。切り花からここまで育ったのですから偉い。立派です。

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目白・おとめ山公園

紫陽花
日経新聞の第2部、THE NIKKEI MAGAZINE。(月一回発行)
これの5月号の特集が「東京十名山」。「山」とは言っても「丘」のようなものなんですが、これで取り上げられた「おとめ山」に惹かれたので先日行ってみました。6月4日でちょうど雨上がり。湿った感じがとても雰囲気が良かったです。

「おとめ山」は「乙女」を連想させますが、そのおとめではなくて「御留」。
公園の案内板の説明によると、このあたりは江戸時代には将軍の狩猟地で、一般人は入れなかった。立ち入り禁止の意味の「御留山」から起こった名だということです。

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