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The serene rainbow spans after heavy weather.

手作り茗荷

茗荷の生え方
プランターで育てている茗荷が初めて新芽を出しました。去年茗荷の苗を買って育てていました。

収穫したところ
収穫したところ。小振りですが、ぷっくりとしててとても綺麗。取り方は分からなかったので、少し掘ってそのまま根本で折りました。

とても鮮烈な香りと辛み
さっそく刻んで、おかか醤油でいただきました。とても鮮烈な香りと辛み。売り物の茗荷とは全然違います。まさに「薬味」という感じ。茗荷がこんなに辛いとは知りませんでした。でもいいです、かなり好きです。

じゃんじゃか芽が出てくるわけではないですが、育て方は簡単なのでぜひ挑戦してみてください。いいですよ、手作り茗荷。苗を見つけられましたらぜひ。

青のりx4

青のりx4
うちでは青のりを冷凍庫で保管しているんですけども。しょっちゅうなくなってたのです。毎度「おかしいなあ、あったはずなのになあ」と言いながらいくら冷凍庫を引っかき回しても見つからないのでしょうがなく買っていた。

それで今回も素麺を食べようと思ったら見つからないわけです。でも今回は流石にあったはずだと諦めませんでした。
うちの冷蔵庫は上が冷蔵庫、下が引き出し式の冷凍庫。冷凍庫の中にさらにトレー状の引き出しがあります。いつもそこに青のりは置いていました。

「もしや…」と思い立ち、引き出しを取り上げて奥を覗き込んでみると…

みんな奥に落ちてた!!

一番古いのは2005年で賞味期限が切れてました。未開封新品のもありました。
青のりを大量に使える料理を誰か教えてください。

新宿マルイワンで開催中のヱヴァ展に行ってきた

以下、研修機パイロット暴走中につき、ATフィールドの弱い方は3メートルほど離れてご覧ください。ご迷惑をお掛けいたします。 ―ネルフ本部職員一同

新宿マルイワン meets ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
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新宿マルイワン meets ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(オフィシャルサイト新宿マルイワン
6月3日に 逝ってきた! 行ってきた!
現場の写真はすべてiPhoneにて。

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姫唐辛子の種蒔き

6鉢に蒔きました
姫唐辛子の種を7鉢に蒔きました。元気に育って欲しいな。その前にちゃんと芽出るだろうか…。

姫唐辛子については以前にも載せたことがありますが、蒔いたのは3年ぶりです。2007年に収穫した分から種を取りました。
2007年収穫の種
姫唐辛子は名前はかわいいけれど、ハイパーウルトラスーパーエクストリーム辛いです。

この時期、庭仕事日和ですが土作りってよく分からない部分があります。土の種類もいっぱいあるし、ピートモスだの石灰だのバーミキュライトだの。バーミキュライトは子どもの頃ままごとでは「金塊」になりますよね(Googleイメージ検索)。よく土からほじくり出しては水で洗って砂金探しごっこをしていました。
そんな素人には分かりづらい土作りですが、ある時NHKラジオで簡単な基本の土の作り方を教わって、それからはそれでやっています。それが、

赤玉土7:腐葉土3

これだけでOK。何にでも応用の利く土だそうです。もちろんこのままでも十分だそうですよ。
個人的にはこれだけだと水はけが良すぎる気がするので、黒土を少々入れてます。上記割合の「1」を大さじ山盛り一杯だとすると、黒土は大さじすり切り一杯くらいを加えてます(料理脳出たー)。庭ではシャベルに置き換えてやってみてください。(笑)

赤玉土には玉の大きさで大中小とありますが、一人で楽に持てる程度の鉢までなら小の赤玉土が良さそうです。特大サイズの鉢や地植えなら中サイズでもいいかもしれません。
横浜近辺の方なら、みなとみらいにあるセキチューが安くておすすめ。赤玉土なら14L、腐葉土は18Lでそれぞれ一袋198円。車で行ける方は平日は金額関わらず買い物すれば2時間まで、土日・祝日は1500円以上の買い物で同じく2時間まで駐車料金が無料になります。

季節のものはできるだけその季節に食べたいのだけど

帆立貝柱のバター醤油焼き
帆立貝柱のバター醤油焼き。
これはボイル済みの帆立を買って焼いただけ。焼いていると油(バター)が跳ねるので気をつけて。醤油は帆立に焦げ目がついてから仕上げにジュワーッとします。最後に青のりを散らすと風味がより豊かになっていいですよ。

最近は季節の食材はできるだけその季節に食べるようにしています。分かりやすくいえば夏野菜は今は控える、ということですね。南半球産のものならいいのかというと、それもフードマイレージの関係でできるだけ買わないようにしています。
ところがこれがものすごく難しい。野菜なんてどれでもいつでも使えるものという5W1Hを完全に無視した消費習慣が身についてしまっている上、挙げ句の果てには「そもそもその旬がいつか分からない」ことが多い。「アスパラガスの旬は?」とか言われても想像でしか答えられません。えーっと、たぶん夏くらい?
普段食べているものの「本当の食べ時」が分からないって、一生物としてはかなりまずいんじゃないかと思うのです。根拠は全くないけど、生存本能的な感覚が鈍ってそう。「食べるべき時・物」が分からないと言うことは「食べざる時・物」も分からないことではないかと。
そんなことを思っている次第。でも実践するのは難しいのですけどね。あぁ、ズッキーニ食いてえ。

ネギトロ
何度か載せていますが、ネギトロ。
鮪(マグロ)は「ネギトロ用」になっているものは使いません。なぜならあれにはサラダオイルが加えられているものが多いから。トロもどきです。
自分流のネギトロは赤身の切り落としとか、ぶつ切りといった比較的安価なものを買ってきて、まずは小間切れに切り、荒く叩いて終わり。鮪はその名の通り「トロ」でもいいですが赤身でも十分美味しいです。むしろ赤身の方が透き通ったルビーのように綺麗すぎなのでおすすめ! たっぷりのネギと(鮪と同量が基本で多少調整はお好みで)、海苔、ワサビ醤油と混ぜ混ぜしてどうぞ。

水菜炒め
水菜炒め。ソーセージが余っていたので加えました。これはオイスターソース炒めですが、味は好きなのでいいと思います。カレー風味とかでもいいでしょうね。
水菜はこれは一束(スーパーなどでパックになっているもの)ですが、火が加わると信じられないくらいかさが減ります。2束とか使っても全然OKだと思います。
水菜にはあっという間に火が通るので最後の仕上げに入れて炒めてください。少しシャキシャキ感を残すと食感も楽しいと思います。

鯛とモッツァレラのサラダ
鯛とモッツァレラのサラダ。
モッツァレラチーズは薄切りにし、鯛も食べやすい大きさに切ってチーズに載せます。塩漬けブラックオリーヴを粗みじんにし散らします。ハーブ岩塩などを振り、オリーヴオイルを仕上げに回しかけます。かなりうまいです。
写真の葉物は人参のヘタを水につけておいて伸びたものを。そういうなにか緑があると彩り華やかで美しいですね。それにしても鯛の桜色は素敵です。

あったか雪だるま
あったか雪だるま。
冬はお風呂に蜜柑を湯船に浮かべて「温泉蜜柑」を食べるのが好きです。焼き蜜柑とか蜜柑鍋とかもあるそうです。