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The serene rainbow spans after heavy weather.

庭の花々、2011初夏

Baby Blue
Baby Blue.

金平糖
金平糖。

優しい色
優しい色。うちには赤い紫陽花がないのですが、赤いのも撮りたいですね。

花の肖像:雪の下
花の肖像:雪の下。

雪の下の花ってかっこいい
雪の下の花をしっかり撮ったのって初めてかもしれません。こんなにかっこいい花だとは知りませんでした。

Wikipediaの項目を見て初めて知ったのですが、雪の下の葉って食べられるんですね。

ちなみに鎌倉には「雪ノ下」という地名があります。鎌倉駅を出ると近くに鶴岡八幡宮がありますが、そこに行くまでの間に「小町通り」というお店が並んだ細い道が延びています。段葛と平行に走っている感じです。そのあたり一帯が「雪ノ下」のようです。いい地名ですよね。住んでみたい。
# 鶴岡八幡宮の住所が雪ノ下二丁目。
由来は何なのでしょうか。雪の下がたくさん咲いてたのかな。というか、うちの雪の下は稲村ヶ崎からきたものです。

どくだみ
どくだみ。漢字では「蕺」だそうです。知らないと読めないですね。別名「地獄蕎麦」ですって。(cf. Wikipedia
蕎麦屋さんのメニューにあったら頼みますわ。地獄蕎麦大盛り!

鎌倉・鶴岡八幡宮の大銀杏

鶴岡八幡宮の大銀杏
鎌倉・鶴岡八幡宮の大銀杏の倒木の知らせは衝撃でした。何と言うか、う~ん。言葉になりませんね。
過去の自分よ、撮っておいてくれと願いながら写真フォルダを探してみること二日間。撮っていました。2006年2月12日撮影。よくやった!!
2月なので枝落としした状態の大銀杏ですが、ここに記念として掲載します。

鶴岡八幡宮の大銀杏
トンビが小さく写っていますね。このあたりはトンビが「ピーヒョロロ…」と鳴きながら空に弧を描いています。

青空に映える
これが倒れたなんて

こちらはその倒木の知らせ。日経新聞の記事です。
日経新聞、2010年3月10日夕刊
日経新聞、2010年3月10日夕刊。
この時点では「回復不能」という知らせでしたが、12日の時点では「もしかしたら…」ということになっていました。
日経新聞、2010年3月12日夕刊
日経新聞、2010年3月12日夕刊。

ただどうなんでしょう。自然倒木なので寿命とも取れます(付近の土が長年の来客者に踏み固められて根へのダメージにもなっているかもしれないけれど)。復活計画にテクノロジーが関わっていいものか私自身まだ考えている途中ですが、逆にこういう時こそのテクノロジーとも言える気もします。
今あるものはいずれ朽ち果てて、そこにまた長い時間をかけて新しい環境が生まれていくというのが自然という世界。朽ち果てたものをまた復活させるというのは難しい問題です。技術的なものよりその行為の意味が。
ムスカ大佐なら迷わず「大銀杏は滅びぬ、何度でも甦るさ!鶴岡八幡の大銀杏こそ人類の夢だからだ!!」と言うでしょうが。(笑)
根本から自然に芽が出てくるといいな、と思っています。新しい大銀杏が樹齢1000年になる頃、どんな世界になってるんでしょうねえ。そもそもこの辺りは海抜も低いと思うので海に沈んでるかもしれないですね。海からひょこっと飛び出る大銀杏。かっこいい…。

稲村ヶ崎

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鎌倉に行ってきたよ?。

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先週の金曜日、曇り空でしたが、それでかえって雲の隙間から射してくる陽光がきれいでした。雲の隙間から光が遠くの海面に射す光景って好きです。