焼き茄子 at Heartland

焼き茄子

この2週間ほど主夫業です。普段から手伝ったりはしているけれど、主力砲はまじ大変。どのくらい大変かって写真撮る気力も出ないくらい。(笑) でも自分で献立を支配管理できるのはいいですね。野菜増量中。

そんな中やっと撮る気になったのが焼き茄子。おいしかったです。
皮のまま網で焼きます。蓋をかぶせながら焼くとなかなかいいです。
しっかり焼けたら粗熱が取れるまで置いといて、そのあとで皮を剥きます。バナナを剥く感じで先端から(方向はバナナの逆)剥くときれいに。
鰹節とおろし生姜、だしつゆでいただきました。茄子、焼くと焼き芋みたいな感じになります。甘くておいしい。

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杏露酒との蜜月

ちょっと前に友人のおすすめのお店で初めて飲んだあんずのお酒、杏露酒(しんるちゅう)がものすごく気に入ってしまい、家でも飲んでます。(変換できないので速攻で辞書登録した、杏露酒杏露酒杏露酒。あー気持ちいいv)
そしたらなんと今キャンペーン中。
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「LOVE anz ROCKグラス」がもれなくついてくるっ!
詳しくはこちらオフィシャルサイトにて。

初めて見たけど、このサイトかっこよすぎ。。。
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最初から瓶のデザインが自分好みでいいなぁ、と思っていたけどこのサイトはやばい。惚れそう。いやすでに惚れてる。
これ、デザインはどこがやってるんだろう…。ロゴやパッケージ、サイト全体を見るにトータルプロデュースだよね。こういう仕事、したいなぁ。

LOVE anz ROCKグラス」もうちょっと欲しいので買います。当たりたいので送ります。
あなたの街のお店で杏露酒が売れ切れていたらそれはichijoの仕業です。すいません。
甘ーーいデザートはそんなに好きでもないですが、甘いお酒は好きであることに最近気づきました。

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自宅の庭でなった枇杷を母が砂糖とホワイトラムで煮たやつを添えて。びっくりしたんですが、枇杷の砂糖煮、あんずそっくりですよ。枇杷と言われなければあんずです。
今年は豊作だったので生と加工で楽しめて大満足。
母は普段まったくお酒を飲まないのですが、杏露酒は香りがとてもいいと気に入った様子。
あなたの街のお店で杏露酒が(ry

Black Satellite

オリジナルカクテルを作りました。
“Black Satellite”と命名。ぜひ作ってみてください。

冷凍庫で冷やしたウォッカ、ライムペリエ(ペリエ+ライム)、コーラを5:2:3くらいの割合で。
これが基本になるかと思いますが、好みで調整してください。

グラスにたっぷりと氷をいれ、しっかり冷やしたウォッカ・ペリエ・コークを注ぎます。かるくステアして出来上がり。簡単です。

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宇宙空間の絶対零度の冷たさと孤独に思いを馳せながらどうぞ。

素材の味を楽しむ

このところ酒量がアップ。とくにウォッカ(40度)にハマりそうです。冷凍庫でキンキンに冷やしたのをくいくいっと。体との相性がいいのか、さっぱり酔いません。同じく40度前後のウィスキーはそんなに飲めないのに。
とろりとしたウォッカをストレート、が好みですが、ペリエで割ってみるとこれはもう清涼飲料水。(笑)

さて、暑い日々の中さっぱりしたものが食べたいということでシンプル料理を。

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きんぴら、焼き枝豆、鮎の塩焼き。

きんぴらは本当はHALさんのカリカリ鶏皮きんぴらをやりたいのですが、兄が鶏皮だめなので皮抜きの普通のきんぴら。

ごぼう1本、人参1/2本、しょうゆ大さじ3・酒大さじ2・砂糖大さじ2・みりん大さじ1/2、ごま油、唐辛子
鶏ガラだし汁を入れてもいいかもしれません。好みで胡麻なども。
ごぼうはささがき、水にさらします。きんぴらなので酢は入れなくても結構。人参は太めの千切り。
ごま油でごぼうと人参、刻んだ唐辛子を炒めます。かるくなじんだらしょうゆ・酒・砂糖・みりんを加えそのまま炒め煮。汁気がなくなったらできあがり。最後は焦がさないように。

鮎はうろこ・ワタを丁寧に取り、塩をもみこみ10分ほど放置。水で洗い流してから水気を取り塩をかるく振ります。好みでコショウ・ハーブなどを少量。控えめにするのがコツ。
そしてオリーヴオイルを鮎に回しかけ、アルミホイルを敷いたグリルで焼きます。
好みでスダチなどをかけてもいいでしょう。若いうちに収穫したジャガイモを皮付きのまま塩茹でしたものを添えて。薄く塩気がついてgood。

焼き枝豆は先日紹介したdancyu最新号に載っていたもの。やってみました。

枝つきのものならさやの尻を落とします。いくつかは小さな枝を残すと見た目も美味。
ボウルなどに入れて、たっぷり目の塩を加えよく揉みながら産毛を取り除きます。両手でこすり合わせるようにするとよさげ。
水でよく洗い流してから塩を振り(あとで調整きくのでここは適当に)、ふたのつくフライパンにて中火でかるく炒ります。そしてふたをして3分ほど蒸し焼き。
そのあと中強火で炒りつつ、塩を適宜振ります。いい感じに焦げ目がさやについたらできあがり。
ただの塩茹でより若干手間はかかりますが、確かに豆の味が濃くてクセになります。焼き枝豆、おすすめです。

ファンキーなミネストローネ

さしずめ料理ブログ化してますがお楽しみください。ほかにネタがありません!

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鯛のさっぱり塩焼きとミネストローネ。

鯛は鯛の味を生かすために極少量のコショウ以外はハーブ類使いませんでした。その代わり塩を振って10分ほど置き、その後水で塩を流します。これによって余計な臭み(鯛にはほとんどありませんが)が抜け、適度な塩気が身にしみます。ためガテの受け売りです。

そのあとかるく気持ち程度にコショウ・塩をちらし、簡単に小麦粉で包みます。余分な粉はすべて落として。
フライパンに包丁の腹でつぶしたにんにくと少量の唐辛子、オリーヴオイルで香り出しします。アリオリを作る要領。
最初両面を焼いて、白ワインを少しかけ蒸し焼きます。最後に皮側をカリッと焼くとビューティフル。
皮をフライパンにくっつかせないためには、少し多目の油を念入りに温めることでしょうか。それでもくっついちゃったらしょうがないですね〜。^^)
鯛の添え物はチコリと大根おろしを合えたもの。チコリは葉を剥いて水にさらしてから千切り。ポン酢醤油でどうぞ。クセがなく鯛のシンプル塩焼きとマッチ。

ミネストローネはごくノーマルに。具は好きなのをどうぞ! うちは豆が定番です。
Princeの新作・”3121″を聴きながら踊りながら作りました。
“3121″は好きなだなぁ、かなり。めっちゃファンキー。 アッアッアウッ!!
このアルバムから一曲を選べと言われれば、ラヴリィ・ウェットな#10″Beautiful, loved & blessed”ですね。
シングルで”Te amo corazon”を聴いたときは「んー」な感じでしたがアルバムで聴くといいですねー。流れにはまってる。やはりこのあたり、心憎いほどにウマい。

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「テキーラ・スラマ&レモン」をちびちび飲みつつ。笑う金歯。見てるこっちも思わずにやけちゃいます。
もう一本飲んだのはウォッカベースの「スミノフ・ブラックアイス」。さっぱりで良かったなぁ。さくらんぼを入れたらヴィジュアル的にもかなりグッドでした。

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今日のスーごはん。ほくほくサツマイモ。甘くておいしい!

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本格的にガーデニングの季節到来。
これは以前書いたことのある姫唐辛子の苗です。全部そうです。数えたら38鉢できました。こんなに育ててどうするんだ、というくらい。(笑)
間引いても、捨てられないんですよね。けなげで。ペラペラのプラポットまで総動員して一株一株植えました。地元の方で欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げます。ご一報ください。
愛情はあふれるほどに注いでいますが、いかんせん技術が伴っていないので実るかは分かりません。(;´Д`)
ちなみに吹っ飛ぶほどに激辛。姫なのに。ヤケドします。