これは非常に明瞭で興味深い記事でした。
Mac vs Win【GUIの基礎と実践】 第1回 デスクトップとウィンドウ
こういうフェアな視点での記事はとてもいいですね。
最後の一文を引用。
まったく別の見方をすれば、Macはシンプルであり、感覚的なインターフェースを旨としているのに対して、Windowsは多少煩雑になっても論理的で律儀なインターフェースを目指して設計されたものだといえるだろう。
なるほど!
初期のMacでは、もともと1度に1つのアプリケーションを使うことしか考えていなかった。対してWindowsは、もともと複数のソフトを切り替えながら使うことを前提に設計されていた。
こう見るとMacとWindowsの違いは設計意図からしてなるべくしてなったのですね。





