春キャベツパスタ

春キャベツが美味しい季節ですね。春キャベツが出ると毎年パスタが食べたくなります。
キャベツとアンチョビのシンプルなアリオリも美味しいです。
今回は桜海老も入れてより春っぽく。うんまかったです。

春キャベツが美味しい季節ですね。春キャベツが出ると毎年パスタが食べたくなります。
キャベツとアンチョビのシンプルなアリオリも美味しいです。
今回は桜海老も入れてより春っぽく。うんまかったです。

もう一部のお店では菜の花が並んでいました。早いですね。
お浸しと、早速パスタも楽しみました。
去年は事前に茹でたものを使いましたが、一度火を入れると足が速くなるので今回はお浸しはお浸し、パスタはパスタで調理しました。
- 菜の花は茎と穂先側で二等分しておく。長い葉は折り曲げられていることがあるので、そういうのは適宜切る。
- パスタを茹でながらフライパンにオリーヴオイルを温め、にんにくと唐辛子を。肉を追加する場合は適当に炒める。今回は鍋の余りの鶏肉を使用。
焦げ目を止めたいところで、パスタの茹で汁を入れる。
アリオリ作るとき「ベタベタになる」という人がいますが、ずばりあなたは茹で汁を入れていないですね? 麺がベタつくのは茹で汁入れないのが原因。一人分だったらお玉一杯弱くらい入れていい。3人分だったら2杯入れてOK。
茹で汁には塩を入れてあるので、ベースの味付けも兼ねている。その分塩加減は調整すること。ハーブ岩塩、粗挽き胡椒などでソースを作る。- パスタが例えば9分の茹で時間のものなら、3分過ぎた当たりで菜の花の茎の部分を入れる。また3分経ったら蕾側。そして2分くらい経つと計8分。ザルに空けてそのままフライパンへ。和えて仕上げに醤油を一回しして出来上がり。
うんまかったです。でも全然苦味なかった。

一ヶ月以上前なんですが、思いつきで作ってみた和風パスタ。ものすごくおいしかったです。
パスタと言っても小麦粉ですから、要するにうどんの親戚みたいなもの。それならばつゆにも合うに違いないとやってみました。
パスタ、つゆ(出汁、酒、醤油、砂糖などでお好みのつゆに)、大根おろし、桜海老、納豆
- パスタは普通に茹でます。つゆをかけるので塩気は控えめでいいです。
- 鍋につゆを作ります。今回は熱々のパスタにしたいので煮詰めすぎないようにだけ気をつけて。濃さはかけうどんと同じく飲めるくらいです。
- パスタが茹で上がったら皿に盛り、具を載せます。そこに熱々のつゆをかけて出来上がり。
僕はこの組み合わせ(おろし+桜海老+納豆)でどうしても食べたかったのでこうしましたが、具はお好みでなんでもいいと思います。かまぼこ刻んでもいいし、オクラや揚げ玉を散らしてもいいでしょう。青のりも合うだろうな。そのへんは釜揚げうどんのようにご自由に、フリーダムに。食べたいの載せちゃってください。
とにかくやばいくらいうまかったです。おすすめ。

菜の花のアーリオオーリオ。これを食べないと春の準備ができません。
スーパーでも菜の花が出てきましたね。早速作りました。うーん、とても美味しい。
今回は先にお浸しにして食べたので、既に茹でた菜の花を使いました。生なら頃合いを見てパスタと一緒に茹でますが、今回はフライパンで和えるだけ。
オリーヴオイルを温めてにんにくとアンチョビを炒め、香りが立ったら菜の花を投入。焦げ目がいい感じになったらパスタの茹で汁をたっぷりめに入れてくつくつと煮る感じに。味付けもこのあいだにします。
仕上げに醤油を一回しすればさっぱりとまとまるので、する場合は塩加減をそのぶん調節してください。
早めにあげたパスタをフライパンで和えて出来上がり。
菜の花が出ているうちにもっと食べたいです。

今年も春が来ましたねえ。沈丁花がこちらでは咲き始めました。暖かい日には街に沈丁花の香りが春の淡い光とともに街に染み渡ってます。沈丁花の香りをかぐと「もう春だな」と感じます。
自分的にもう一つ春の訪れを感じるのがこれ。菜の花パスタ。アーリオオーリオベースの簡単なパスタ。
フライパンにオリーヴオイルでにんにくを香りだしします。にんにくの芽の部分は糖分が多いのかすぐ焦げてしまうので取り除いておいてください。捨てる必要はありません。パスタと一緒に茹でちゃってください。
辛いのが平気なら鷹の爪も一緒に炒めます。(「炒める」というか「温める」という感じでOK)
たっぷりの湯に塩を入れ、パスタを茹でます。ここまではアリオリの作り方と同じ。具を他に入れるなら一緒に炒めます。今回は鶏ささみを入れました。
菜の花を(売っているのが丈10cmくらいのものなら)半分くらいに切って、茎の部分と花(蕾)側とに分けます。
僕のお気に入りのパスタはディチェコのNo.11、スパゲッティーニ。標準茹で時間は9分。今回はあとでフライパンに入れソースと和えるので8分で上げるのが目安です。
残り4分頃にまず茎の部分だけ鍋に入れます。そして残り2分頃に蕾の部分を入れます。
この位の時間だと色味も損なわれないし、苦みはある程度少なくなり、歯ごたえもぐずぐずになりすぎないのでとりあえず標準としておすすめです。もっと苦みと歯ごたえを残したければ時間を減らし、もっとぐずぐずにして菜の花をソースそのものにしたい、という場合は一緒に茹で始めちゃってもいいでしょう。(本場イタリアはソースにしちゃう派だそうです。)
と思ったらちゃんと記事にしてた。僕が菜の花パスタを知ったきっかけの本です。
途中、パスタの茹で汁をフライパンに入れます。2人分ならお玉一杯くらい。こうするとそれ以上焦げなくなりますし、口当たりもさらっとします。何より最高に美味しいです。アリオリ(ペペロンチーノ)が家でうまくできない、という方はこの茹で汁を入れていないのではないか、と僕は予想します。入れないとベタベタとした食感で食べにくいですよ。茹で汁入れたら適当に粗挽き胡椒、ハーブ岩塩などで味を調えます。仕上げに醤油を使うので塩気は控えめで。
早めに茹で上げ、ソースを作っておいたフライパンに入れ炒め和えます。油が全体に回ったら、醤油を回しかけます。一人分なら一回し。これでまたぐっと美味しくなります。

ミルクカルボナーラ。「カルボナーラ」は粗挽き黒胡椒が炭焼きの火の粉が散ったように見えるというのが名前の由来と言われています。炭焼き職人のパスタ。写真のは胡椒を仕上げに挽いていないのでカルボナーラとは言えない!?(笑)
以前にも載せたことがあるかと思いますが、バターとクリームで作らずに、オリーヴオイルと牛乳で作るとさっぱりとした、そして低カロリーなカルボナーラになります。
オリーヴオイルでにんにくを温め、お好みでベーコンなどの具を炒めます。パスタも同時進行で茹でます。
途中でフライパンに牛乳を入れます。コンソメやハーブ岩塩などで味付けします。コンソメは固形なら削ってから入れるとすぐ溶けるのでおすすめ。
菜の花パスタと同じく早めに茹で上げ、フライパンに投入。玉子を落とし、炒め和えます。玉子に火を入れすぎないようにするのがコツ。
仕上げに黒胡椒を粗挽いてどうぞ。