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アボカドは加熱料理におすすめ!

トマトソースにアボカド
パスタのトマトソースにアボカド。
アボカドは今まで砂糖と牛乳で(縦に半分に切り、種を取ったくぼみ部分に砂糖と牛乳を入れつつ、スプーンで)食べたり、さいの目に切ってポテトサラダに混ぜたりして食べていました。
先日アボカドを買ったときに「加熱料理にも合うのではないか?」と閃いたのでさっそくトマトソースに。

これがおいしい! 「森のバター」とも呼ばれるアボカドはトマトのさわやかさとも相性抜群。
驚いたのは、加熱してもアボカドの黄~黄緑の色味が損なわれません。なので仕上がりも美しいです。トマトソースの場合はコントラストが出来て楽しいですね。

スープハンバーグにも
ここしばらく「ハンバーグ」というと焼くのではなく煮込むことが多いです。こうすると油を使わずに済む上、野菜なども摂りやすくなります。おすすめ。

今まで煮込みハンバーグはトマトソースで煮込んでいましたが、今回はコンソメベースのスープに仕立てました。お好みの野菜とアボカド。

アボカドは癖がないので、いろいろなものに無理なく合うような気がします。たぶんこの派生でいけば、ミネストローネなどの各スープ、ポトフなどの煮込みには問題なく合うと思います。

新玉の中心で、愛を叫ぶ

毎年春になると淡路島からサンフルーツを取り寄せるのですが、新玉葱も一緒にたくさん送ってくれるんですね。というわけで玉葱を使った料理ラッシュです。

煮込みハンバーグ
煮込みハンバーグ。ソーセージを足してもおいしい。
玉葱はよぉーく炒めて、そこにホールトマトを刻んで入れ、ブイヨン・ハーブソルト・胡椒で。オイスターソースや粉チーズをちょろっと入れると味わい深くなります。
ホールトマトを(豆腐の要領で)手のひらに乗せて切るのがたまらなく好きです。子どもの頃はあれが「すごいなぁ」と大人のすごさの象徴だった気が。豆腐より筋があるぶん高レヴェルな技です。

鱈のクリームシチュー
鱈のクリームシチュー。
干鱈は適度に塩を抜いて使います。一度かるく焼いてから使いました。(焼くと塩が出る)
普通にクリームシチューの要領で、鱈を加えるだけ。うまい。

ビーフシチュー
ビーフシチュー。これはここ最近で一番ヒット。実にうまかった。
ルウがなかったので適当に。
これも玉葱をよーく炒めて、「もういいだろう」になったら水・赤ワインを加え煮体制に入ります。
崩れやすいジャガイモ以外の具を入れ、ブイヨン・塩・胡椒。トマトソース(ケチャップでも可)、お気に入りのソース、牛乳、チーズなどで味を作ります。食事の時間を逆算してジャガイモを入れ、溶いた小麦粉を入れとろみをつけます。
これ、シチューのルウはもういらないかも。アンネセサリー。それルー大柴。

トマトソーススパゲティ
トマトソーススパゲティ。
まぁ王道ですね。もうちょっとスープっぽくしてもいいです。

ミネストローネ
ミネストローネ。王道です。
玉葱をよぉーく炒めt(ry

新玉葱の酢もの
これは新作。今回神戸の伯母から教えてもらいました。
(新)玉葱を薄切りにし、寿司酢で漬けます。刻み昆布も入れるとおいしいです。
数時間後から食べられます。日持ちは冷蔵庫で一週間ほど。

ピーマンのおひたし
ピーマンのおひたし。ゲスト出演(笑)
かるく茹でて好みの方法で食べるだけ。茹でると苦みも減るので食べやすいです。
じゃこと胡麻を煎ってゆずぽんでいただきました。香ばしい組み合わせ。

牛乳でカルボナーラ

カルボナーラ。
おいしい。けど高カロリー。おまけにパスタにしては面倒。
というような印象を持っていたんだけど、このレシピだとノー高カロリー、ノー面倒。バットおいしい。

材料は、
パスタ、ベーコン、卵(ひとり1コ充て)、バター、牛乳、塩、黒胡椒

カルボナーラというと本来はクリームを使ったりしますが、牛乳を使います。これでもう十分おいしいです。おまけにロウカロリー。卵も卵白だとか卵黄だとか面倒なことは考えなくてよろしいです。

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お湯を沸かし始めると同時にバターをフライパンに溶かし、ベーコンを炒めます。ベーコンが肝なのでおいしくて安全なものを。
いい塩梅に焦げ目がついたら牛乳を入れ、味つけ。ベーコンのうまみが出ているので塩だけでOKですが、コンソメなどを使ってもたぶんおいしいと思います。塩加減はベーコンとあとで入れるパスタの塩気を考慮して控えめでよいです。

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パスタは固めに茹で、早々と上げます。(ソースで煮る感じになるので)
水っぽくならないためにアリオリなどと比べて、しっかりと水気を切ります。それをソースに投入。黒胡椒を粗めに挽きます。
煮立ったら、ほぐした卵を回し入れ、火が入りきらないうちに和えて出来上がり。

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寒い季節になるとこういうパスタが恋しくなりますね。

トルテリーニ トマトソース

イタリーの具入りショートパスタ、メディテラーナ・トルテリーニ(MEDITERRANEA TORTELLINI)のチーズVer.をトマトソースで食べました。

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袋はこんな感じ。
「メディテラーナ」がなにを指すのか、分かりません。社名? と思ってイタリア語辞書を調べたら「地中海」という意味でした。

なにしろ今日は疲れて疲れて時間もないのでトマトソースと言えど超即席。
オリーヴオイルでにんにくと唐辛子、刻んだ玉ねぎとニンジンを炒め、(ほかに野菜がなかったのですが、あればセロリとか適当に)マッシュルーム、ホールトマト、アンチョビ、適宜水を加え煮ます。ハーブ入り岩塩、コショウ、ブイヨンで味つけ。

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豚足を食べたあとの豚骨で今スープを取っているので鍋がなく、フライパンでトマトソース。2人分くらいならいけます。

20060505_5.jpg
食べる直前にバジルを散らすとさらにグーです。

袋の裏に書いてある作り方の例ではクリームソースが紹介されていましたが、チーズ味の場合、かなりそれだと重くなると思います。さっぱりトマトソースでちょうどよかったです。
それでもけっこうおなかにたまるのでメインディッシュよりはセカンドあたりでちらっと食べるのがおすすめ。袋に書いてあるように、一袋250gを4人分でちょうどいい感じです。