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Rainy day in Akihabara

秋葉原駅を出て電気街方面を臨む
秋葉原駅を出て電気街方面を臨んで。5月23日に行ったときの写真。雨降りでした。

中央通り
中央通り。

PCパーツショップ密集通り
PCパーツショップ密集通り。本当はなんていう通りなんだろう。アキバで買い物するときはこの辺をうろうろしてます。

新宿マルイワンで開催中のヱヴァ展に行ってきた

以下、研修機パイロット暴走中につき、ATフィールドの弱い方は3メートルほど離れてご覧ください。ご迷惑をお掛けいたします。 ―ネルフ本部職員一同

新宿マルイワン meets ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
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新宿マルイワン meets ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(オフィシャルサイト新宿マルイワン
6月3日に 逝ってきた! 行ってきた!
現場の写真はすべてiPhoneにて。

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モーリス・ユトリロ展 -パリを愛した孤独な画家- 7月4日まで

教会、クレミュー(イゼール県)
教会、クレミュー(イゼール県) 1934年、油彩/カンヴァス

東京は新宿、損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の「モーリス・ユトリロ展」(フレーム内の個別ページはこちら。終了後も閲覧可能。)を観てきました。

漆喰などを混ぜた「白」が印象的な画家と知られ、いわゆる「白の時代」と呼ばれる期間の作品は評価が高いようです。その後「色彩の時代」と続くのですが、「ユトリロは白の時代」という評が通説のようですね。
しかしながら、ユトリロの人生は孤独と不自由の連続だったようです。アルコール依存症の対症療法として絵を描くことを勧められ、その後は監禁されての制作生活、それも「売れる」と分かってからは家族(親、妻)に無理矢理生活費を稼がされるための。
彼の絵はどんよりとした空、街並みのものが多いです。でもそれも彼の目から見たら格子の内側から思い描いた自由の世界だったのでしょう。

上に掲載した絵は、この展覧会で私が一番気に入った絵です。物販コーナーでこの絵の絵葉書を買ってスキャンしたもの。
この絵は上述の「白の時代」のものではありません。でも家々の壁の白、そして手前の幹の生き生きとした表情が「白」のユトリロと「色彩」のユトリロの集約であるように感じられて、一通り観たあとこの絵に戻ってしばらくとどまっていました。
あらゆる意味で囚われていたユトリロ。彼は絵を描くのが好きだったのでしょうか? 描きたいから描いた絵はあったのでしょうか? それは分かりませんが、私はこの絵を見ていると、彼も美しい世界をカンヴァスの向こうに見ていたんだなあと感じられて、すこしほっとするのです。それがあるのとないのとでは、たぶん人生は全く違うものになると思うから。

新宿の空
新宿の空。

Sakura Flakes 2010

4月4日、横浜元町にて
4月4日、横浜元町にて。

4月8日、新宿御苑にて
4月8日、新宿御苑にて。

4月21日、新宿御苑にて
4月21日、新宿御苑にて。

4月18日、自宅前にて
4月18日、自宅前にて。

また来年会おうね。
同じく4月18日、自宅前にて。

また来年、会おうね。

世界らん展2010

極淡いピンクで可憐
極淡いピンクで可憐。

今年もらん展に行ってきました。開催3日目の2/16。まだ花も元気でした。花を綺麗に咲かすのも難しいですが、開催日に合わせるのも難しいでしょうね。
うちでも咲きましたが1月末~2月始めが見頃でした。うちのはまた別に載せたいと思います。

虎柄
虎柄の蘭。

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