WindowsでもCommand+Spaceで日英切替

USキーボードの救世主
現在使用しているキーボードはHHK Pro2を購入してからみんな英語キーボードになりました。
はじめてMacBookでUS配列に触れたときは戸惑いましたが、もはや逆転してしまったというか、日本語配列ではタッチタイプできないかも。

さて、Macではアップルキー(現在のモデルでは刻印からアップルが消えてコマンド表記のみ)とスペースキーを打つことで、入力の日英切替ができます。Windows向け日本語キーボードの「半角/全角」切替キーの役目がこれでできるわけです。
でも当然ながら、英語キーボードには「半角/全角」切替専用のキーはありません。
[Alt]+[チルダ]でもできるのですが、なんだかんだ言って遠いんですね。(笑)
Macに慣れてしまっている身としてはなおさら面倒なわけです。どうにか手元で(Command&Space)でやりたい。

そうしたらひょんな記事で超便利なソフトウェアを知りました。(もう一ヶ月経っちゃったのか…)

CmdSpace - Pollux Program Lab

これを入れると、Windows環境ででも Alt(設定でWindowsキー、Ctrlキーに変更できます)+Spaceで日英切替ができるようになります。
はっきり言って、もう手放せません。(私はWindowsキー+Spaceにしています。位置がMacと同じになるのです。)

BootCamp上のWindows Vistaにも入れているのですが、こちらではなぜか設定がそのままで生きないのでAlt+Spaceにしています。

英語キーボードを使用していて、日英切替がちょっと面倒~と感じている方には激しくおすすめ!

関連記事:
HHK Pro2と英語キーボードで全角/半角切り替え - Dec.14, 2008

I am Macindows.

これは非常に明瞭で興味深い記事でした。

Mac vs Win【GUIの基礎と実践】 第1回 デスクトップとウィンドウ

こういうフェアな視点での記事はとてもいいですね。
最後の一文を引用。

まったく別の見方をすれば、Macはシンプルであり、感覚的なインターフェースを旨としているのに対して、Windowsは多少煩雑になっても論理的で律儀なインターフェースを目指して設計されたものだといえるだろう。

なるほど!

初期のMacでは、もともと1度に1つのアプリケーションを使うことしか考えていなかった。対してWindowsは、もともと複数のソフトを切り替えながら使うことを前提に設計されていた。

こう見るとMacとWindowsの違いは設計意図からしてなるべくしてなったのですね。

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