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	<title>site-ichijo.net * blog</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 24 Aug 2008 16:31:18 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Amazon.pc</title>
		<description><![CDATA[これなーんだ？（この番組はジョジョ風味でお送りいたします。）

Amazonの段ボール箱ですね、わかります。
本とCDしか売ってなかった頃がなつかしいですねー。個人的にはその頃のAmazonのほうが好きなんですけどねえ。（あの頃は本当に発送が早かった。今は商売を広げすぎ）
でもこれはただの段ボール箱ではありません。

ヒント。

キ、キーボードとマウス、、、
裏面。

あ…ありのまま 今　起こった事を話すぜ！
『おれはAmazonの箱をあけたと
思ったらいつのまにかパソコンになっていた』
な…　何を言ってるのか　わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
Amazonヘヴィ・ユーザだとか資源再利用だとか
そんなチャチなもんじゃあ　断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
実は、Macユーザの友人がWindowsPCがどうしても必要になったとのことで、
あまりのPCパーツで一台組むことになりました。さっさと売ってしまう予定だったので役に立てて良かった。
とはいってもPCケースはないので段ボールで代用。
（先日話した自分のPCケースではないんです、自分のはまだ完成してない（笑））
中身はこんな感じ。

どんだけ段ボール好きなんだよ。
ちなみにスペックは、CPUがPentium4(Northwood) 3GHz、メモリ1GB、HDDが40GB。
CPUクーラーはNinja、ケースファンに12cmが吸気＆排気で2つ。（写真向かって右側が吸気、左が排気。手前側のは電源。）
ぎゅうぎゅうですが、空気はいい感じに流れると思います。さすがにうるさかったのでファンコントローラーで回転数は制御。
段ボールということで強度はアレですが、まぁ使用期間は一ヶ月くらいとのことなので大丈夫でしょう。
周辺機器をつなげるとこんな感じ。

蓋が開き気味なのは仕様です。（笑）
本当は電源コード（右側から出てる黒いやつ）も裏から出したかったのですが、中の配置的に難しかったので横っちょから。
全体的なサイズがつかみづらいかもしれないので比較の図。

参考になりそうでならない感じがぬぐえませんが、これが全力です、すいません。（たばこ吸う方だったらたばこの箱で片付くんですけどね。）
幅はMacBookとまったく同じ、奥行きがMacBook＋α。（PSPとか初音ミクねんどろいどが立てるくらい。）
高さはCDの1枚と1/3枚分くらい。
まぁけっこうコンパクトサイズ、って感じです。けっこう気に入ってます。
（早く自分のも作りなよっ！）
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0825-011509.php</link>
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		<title>偶然とはなにか？</title>
		<description><![CDATA[偶然とはなにか？
僕だったらこう説明します。

夏も終わりに近づいた、雨が降る日曜日。
17時過ぎ、友人たちと映画「ダークナイト」を観るべく六本木ヒルズへ赴いた。
東急東横線・菊名駅で特急電車に乗り換える。
（※ワタクシは各駅停車しか停まらないマイペースな妙蓮寺駅ユーザーであります。）
菊名駅ホームで電車を待っていると、自分の前にカップルが並んでいた。
ふん、と思った。
（※ワタクシは「女性は大好きだけど、カップルは大っ嫌い」というけっこう、かなり、そこそこ偏狭な男です。）
映画はチケット売り切れで観れなかった。
映画はとりやめ、中華料理屋さんでご飯食べた。楽しかった。
20時過ぎ、お開きということで日比谷線で中目黒駅へ、
東横線で妙蓮寺へ。
（※リンク先は両方ともワタクシが乗った電車です。）
東横線車内でふと乗客を見ると、
なんと行きの菊名で一緒になったカップルが乗っていた。
こういうのを「偶然」といいます。
ありえねー。
乗るのは絶対「弱冷房車」、というささやかなアドヴァンテージを考慮してもこれはすごい。
世の中のカップルというカップルはお断りだが、きみたちは認める。
「金魚鉢」を買っていたのもポイントが高い。
ふたりで仲良く金魚を育ててくれたまえ。
金魚は「ポニョ」と名付けるように。（案外これもありえそうで怖い。）
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0824-220445.php</link>
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		<title>神奈川新聞花火大会&#8217;08</title>
		<description><![CDATA[
8月1日に開催された神奈川新聞花火大会。いつも通り自室から鑑賞。
部屋から見える花火大会はこれが最後かな？


今回は初めてバルブ撮影（自分で露光時間を決められる撮影方法。シャッター押すと露光開始、もう一回押すと露光終了。）で挑戦。なるほどねー。

一番大きかった花火。
あえてマンションについて触れないところに、私の静かなる怒りを感じ取ってください。（笑）
平屋建てマンション作ったらいいと思うんだけどどう思う？（マンションの意味ねえーー！）
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0812-000027.php</link>
			</item>
	<item>
		<title>ラナンキュラが咲いた！</title>
		<description><![CDATA[
この真紅と白のマーブル模様が魅力の「ラナンキュラ」。
もし「見覚えがある」という方がいらしたら相当なsite-ichijo通とお見受けします。（笑）
そう、以前紹介したことのある花です。
横浜駅構内の青山フラワーマーケットで一目惚れして購入した花。
母も気に入ったようで、また後日一輪購入してプレゼント。
それらが咲き終わってもまだ花器に入れたままにしていたら、思惑通り根が出てくれました。それを鉢植えにして育てていました。
6月にも咲いてくれたのですが、今回は今までで一番きれいに咲きました。切り花からここまで育ったのですから偉い。立派です。



この色の混ざり具合がたまりません。こういうお菓子（アイスクリームとか）ありそう。「スノー・クランベリー」っていう商品名でクランベリーシャーベットと練乳を混ぜたやつとかだったらおいしそうです。あ、発案者俺だから。（笑）
アイスクリームといえば、「31」で3つのせるのが夢です。「チョコミント」「キャラメルリボン」「クッキー」ね。

派手だけど、品があります。すごいいい。
でも一番の見頃は一日だけでした。（あとは花がふくらんでしまう）
切り花にすればもう少しベストな状態を楽しめたかもしれませんね。また咲いたら今度は切り花でも楽しもうと思います。
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0809-000334.php</link>
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		<title>「崖の上のポニョ」がおもしろすぎる</title>
		<description><![CDATA[
「崖の上のポニョ」、観てきました。
いやーーおもしろい！　やばいくらいにどきどきわくわく。
この夏は観たい映画が重なってまして（「闇の子供たち」、「スカイ・クロラ」、「地球でいちばん幸せな場所」そして「ポニョ」の4作品。こんなに重なるなんてなにがあったのさ？）まずはポニョを観たわけですが、これはもう今年の一本に決定じゃね？　くらいの勢い。
いやあ、楽しい映画でした。激しくおすすめ。たぶんもう一回は観に行くと思います。

映画を観ようとする時には、おそらく多かれ少なかれ「期待」というものを抱いてしまうと思うのですが（「おもしろそう」とか）、この「ポニョ」に限っては「期待以上」とか「期待以下」とかの判断をふっとばした、純粋な「おもしろい！」映画でした。こんなのって初めてかも。
私は個人的に駿さんの最高傑作は（長編アニメでは）「もののけ姫」なのですが、今回の「崖の上のポニョ」はそれと双璧をなす作品に躍り出たという感触です。
「もののけ姫」は「こんなのジブリじゃない」というような評を時々耳にしますが、宮崎駿という一芸術家の作品として、これは別次元のすごさを持っています。こんなに鬼神がかった気迫の塊を　『お父さんはお花屋さんね』　とか　『いいね、そういうのあたし好きよ』　とか　『飛ばない豚はただの豚だ』　などと同列で（←悪い意味ではなく“種類”として）論じようとするのがそもそも見当違いかと思っています。（単に「おもしろくない」とかだったら分かるけれどね。）
この「ポニョ」がそれに匹敵するというのは、テイスト（または切り口）はまったく違うのですが、宮崎駿の伝えるもの、伝えたいものの密度みたいなものです。余計なものをとっぱらってずいぶんまたストレートにきたな、という。
事前に、「本作が最後の長編」というような監督のコメントは聞いていましたが、監督の「これが最後」は、TVゲーム・FinalFantasyシリーズにおける　「来春発売（予定）」　並みに信頼できないので（笑）、「またまたぁ、最後はやっぱり空を舞台にしてくださいよ」なんて思ってたのです。いやしかし「ポニョ」を観ると「もしかしたらそうなるかもしれんな」と感じました。
それだけ今までいろんな作品を通して監督が伝えたかった（であろう）ことが「ポニョ」の端々に感じられて、「集大成」のような趣まで感じました。
本当、どうなるんでしょうね。「これが最後」とそれで落ち着くような人ではない気はやはりするのですが。^^;
私が思うに、やはり監督の伝えたいところというのは「やさしさ」であると思うのです。
前述の「もののけ姫」だって荒ぶる優しさがぐるぐると渦巻いているわけで（冒頭のアシタカの断髪だけで嗚咽。カヤぁーー！）。
「ポニョ」に至ってはその画や設定を見るにずいぶんそぎ落としてきたのでしょう。
今回は声優陣も素晴らしかったです。そういえば前作「ハウル」の木村拓哉さんも良かったですね。
所ジョージさんが実にいい味を出しているし、リサ役の山口智子さんも最高。というかリサさんがすんばらしい。
プログラムをあとで見たら、ゴンドラに乗っていた婦人が「千と千尋」の千尋役だということでびっくり。気がつかんかった。今度観る時気をつけて聞いてみます。
あとプログラム見るまで結局矢野あっこさんが何役だったのか分かりませんでした。なるほどねぇ、たしかにぴったりです。（笑）
で、一番私が声高に言いたいことはですね、今月のカレンダー。

なにこのつながり。（笑）　「ポニョ」観て超びっくり。つながってる…！
最後に、この作品において今までのとはちょっと一線を画しているな、と感じた点について。
本作「ポニョ」では、一貫して子ども目線で描かれているのです。これは新しい。
今までの、たとえば「トトロ」だったら、メイやサツキには見えているけど、大人には見えていない。それを明確に表現し分けています。なにもない電線がたわんだり、田んぼが波打ったり。
ところが「ポニョ」では一貫して「見えない側」は表現されていません。できるだけそのことには触れないようにしている雰囲気すらスクリプトからも感じます。（決して「いないよ？」とか「見えないよ」とかいう台詞が出てこない。）
これはちょっとすごい変化で、今までの監督なら明確に子どもと大人を線引きしていたはず。
「トトロ」を観て、いいねえ、とは思いつつもどこかで「もう自分は子どもではない」という事実を突きつけられ、「もう手の届かない世界」といった寂しさを感じるのは私だけではないでしょう。「もう自分にはトトロは見えないんだ」と。
ところが「ポニョ」は違う。
がんがんしゃべりまくる、飛びまくる。5歳も27歳も関係ない。サンドウィッチのハムまで食われてしまう。（笑）
子どもとか、大人とか、そういうよく分からない線引きをなくしてみんなのあいだを「ポニョ」が駆けまくる、これはすごい変化。
このおかげで僕らは疎外感を感じることなく（「見えない」という状況が描かれないから）、一緒に「ポニョ」と冒険できる。
個人的な解釈を存分に含んでいますが、これもまた「集大成」なのかなと感じさせるポイントでした。
この映画が観れて良かった。
この夏、必見の映画です。ぜひ。
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0808-221037.php</link>
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		<title>虫刺されには、塩。</title>
		<description><![CDATA[夏真っ盛りですが、みなさんちゃんと（？）蚊に刺されているでしょうか。蚊の習性から新陳代謝の良い人ほど刺されやすいので、蚊に刺されるというのは健康である証拠とも言えます。
あのかゆみを引き起こす物質（蚊の唾液）は、蚊が血を吸うときに血液の凝固を防ぐためだそうで、刺した最初にまず唾液を注入するので、刺されてすぐ抹殺してしまうとかゆみだけが強く残ります。そのまま血を吸わせておけば、唾液もある程度血とともに回収されるので、かゆみはそれほど残らないそう。
それならギリギリまで吸わせて、至福の絶頂にて逝かせるのが双方にとってよいのかもしれませんが、「それだと逃がすのとあまり変わりなくね？」とも思え、難しいところです。でも吸われてばっかりじゃ悔しいじゃんねえ。

まぁだいたいが気づかないうちに刺されているわけで、庭に出るとそれはもう修羅場。（血を吸うのはメスだけなのである意味大人気とも言える。縞々ボーダーニーソを穿いたヴァイパンア娘だと思えばこれは大きな萌えポイントである。）
それでも最近は、かゆみに苦しむことも少なくなりました。それが本題。
以前は「ムヒ」などのかゆみ止めを塗っていたのですが、去年か一昨年か、NHKラジオ第一で視聴者のお便りから「塩が効く」という話を聞いてから使わなくなりました。
塩、めちゃくちゃ効きます。ご存じでない方はいまいちイメージできないと思うのでレポート。

Step1. まず蚊に刺されます。（撮影のためにわざわざ刺された。）

Step2. 刺されました。
ジョジョっ子は「スタープラチナ・ザ・ワールド」を発現させ「オラァ！」と叩き込みましょう。

Step3. 塩をひとつまみほどすり込みます。
ごしごしとすり込んだあとは洗い流さずに、かるくはたき落とすだけでOK。洗面所とか風呂場でやると良いです。
これだけであら不思議。気づくとまったくかゆみがなくなってます。
なんでなんでしょうね。
ひとつ想像がつくのは、塩をすり込むことによって浸透圧で唾液が外へ排出される、というもの。でも浸透圧でも皮膚は通さないはずなので刺された穴から排出されているということなのかどうかが分からないところです。
なんといっても塩だけなので安全・安心というのが一番いいところ。
なんでも口に入れたり舐めたりしてしまう子どもとかにもたぶんいいんじゃないかなと思います。
Wikipediaを見たら、叩きつぶすのではなく指ではじき飛ばすとより良いよう。
蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを抑えることができる。
なるほどねえ。指を近づけたところで逃げられそうな気もするけど･･･。
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0730-015254.php</link>
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		<title>暑中お見舞い</title>
		<description><![CDATA[暑いですねー。夏ばてしてないでしょうか。
私は一年のうち10ヶ月くらいは夏でいいと思ってるくらいなので元気です。
これが7月初のエントリーというのもブロガーとしてどうかと思う事態ですが、心配をかけるのも問題なので珍しく（？）日記らしい日記を。
7月の7日から2週間ほどパソコンの総換装をしていました。現在は新しいPCがバリバリ稼動しています。
まだケースの外装を作ってないので（そう、今回はPCを組むだけではなくケースも自作しているので時間がかかったのです。。。）中身がむき出しの状態ですが、暑いからちょうどいいかもしれません。完成したらまたブログで紹介しようかなと思ってます。
そんなわけでメインのPCがお休み中、MacBookが大活躍でした。
落ち着き次第またのんびりと更新していきます。
そうそう、無事に27歳になりました。「平成20年7月20日で27歳」って数字的に美しいですね。好きな数字は7と2です。いい一年になりますように！
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0724-012501.php</link>
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		<title>新・萌えるヘッドホン読本</title>
		<description><![CDATA[
新・萌えるヘッドホン読本。（公式サイト）
昨年11月に同人誌として頒布された「萌えるヘッドホン読本」。これは大人気となり、即完売。再販の要望が日本全国津々浦々から（たぶん）湧き上がりましたが、個人出版では限界があり、増刷されることなく商業化を目指しプロジェクトは進んでいました。

自分も「萌えるヘッドホン読本」は耳から手が出るくらいに欲しかったのですが、基本的ルールとして「転売屋からは買わない、最初からプレミア価格を狙っている出品はスルー」というのがあるので、このたびの商業本化を待っていた次第。その折にはもうなにも考えずに予約。（笑）
本書の冒頭にも掲げられている、公式サイトの「はじめに」には、
オーディオライターによる本格的な機材レビューと、時代をリードするイラストレーターとのコラボレーションによる専門誌を自費出版で刊行し、ニッチな分野で一石を投じることができればと思い、本企画を立案いたしました。
とありますが、いやいやいやいや、　ど　ス　ト　ラ　イ　ク　で　す　よ　。
本書では私が使っているヘッドホンも紹介されていました。
さきほど更新したVictor HP-FX500。

おおぉ！

Sennheiser HD595

おおおおぉぉ！！
限定カラーなんてあったのね。この色いいなぁ。
これはもう娘さんで選ぶのもありではなかろうか。こちらはお気に入りの娘さん。
AKG K172HD

･･･ちょっくらAKG K172HD買ってくる。ﾉｼ
Panasonic RP-HTX7（本書では &#8220;RP-HT7&#8243; となってるけど &#8220;RP-HTX7&#8243; だと思います。）

･･･ちょっくらPanasonic RP-（ｒｙ
SONY MUSIC MDR-CD900ST

･･･ちょっ（ｒｙ
ヘッドホンレヴューの内容は実にしっかりしたもの。まさに「読本」。いいですねえ。
後半にはヘッドホンアンプについての記事もあります。これがなかなかにかゆいところに手が届く塩梅で素晴らしいです。こういう「ちょうどいい」紹介記事ってなかなかないです。
そしてそして泣けるのは、表紙カバーをはずすと･･･。

同人誌ヴァージョンの表紙なんですわ、これが。（Amazonのレヴューで知りました。参考になりすぎました。）
単に作り直すだけじゃない、こういう気遣いってうれしいです。
あと感じたのは本の内容とは直接は関係ないですが、巻末の著者のあいさつを読んだりしてみると、「奇跡」というのは成り立ちがあるものなんだと。「奇跡」というのはそのとおり「軌跡」の上に成り立つものなんだと。
この「新・萌えるヘッドホン読本」がこうして生まれた軌跡、それを考えるとそんなちょっと不思議な気持ちになりました。
オーディオヘッドホンのさらなる躍進を喜びつつ、ヘッドホン娘たちに乾杯。

新・萌えるヘッドホン読本 - Amazon.co.jp
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0629-213715.php</link>
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	<item>
		<title>ブルームーン、ふたたび。</title>
		<description><![CDATA[
今年の3月に咲いた蘭、ブルームーン。
なんとあのあとまた花芽がつき、見事に咲いてくれました。
前回は初めてだったので、自力で花が開かないことに気づかず、満開を目にすることはできませんでしたが今回はばっちりです。前回の花が終わったあとに植え替えもしました。
手伝い（花を開かせる（笑））するタイミングも習得済み、完璧な連携プレイ。蘭職人見習いから手伝いに昇格していいですか。




俯瞰するとこんな感じ。鳥の爪のような尻尾がおもしろいです。ブルームーンの三日月、といったところでしょうか。

香りはとてもさわやかな甘さで好きです。ちなみに左下に写っている茶色の枝みたいなのが、春に咲いた花芽です。葉のあいだから出てきます。
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0629-182609.php</link>
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		<title>木の息づかいを耳もとに。Victor HP-FX500</title>
		<description><![CDATA[
振動版に木を使用したインナーイヤーヘッドフォン、Victorの &#8220;HP-FX500&#8243; 。（メーカーのページ）
今年の春ごろにたまたま寄った家電量販店で店頭試聴できるようになっていてためしに聴いたらぶっとんだイヤフォン。
どうやら人気商品らしく、楽天でも取り寄せ扱いのショップがほとんどでした。そんな中購入したのはJoshinWebで12,480円で。（480ポイント使って12000ぽっきりにしたｖ）
定点チェックしていると12,480円の限定特価になることがあります。要チェックや！
2008.06.30 1:00AM追記：
記事更新時は推定市場価格どおりの14,800だったのに、今見たら「期間限定特価 11,450円」だって。5時間限定の特価。がんばってるなぁ。自分もこの特価時に買いました。買い時を逃してもこのショップはときどきやってくれるので大丈夫です。
ちょうど2ヶ月ほど待ちましたが、今月届きました。
とてもイイです。人の声がとてもきれいに聴こえます。
思うのは、余計な味つけ（演出）がなく、そのままのありのままをストレートに、かつ豊かに表現してくれるので、ソースとなる音源にあらがあるともろにそれが分かっちゃいます。
まあ一万円以上のイヤフォン買うような人ならそのへんも気を遣っているでしょうが、できるだけ良い音源を用意するのが激しく推奨のイヤフォンという印象を受けました。

イヤーピースは写真のシリコンタイプと、低反発素材のものがあります。低反発のものがお気に入り。耳にぴたっ！とフィットしてくれます。
二股部コードは左右等分。（左と右で長さの違うタイプではない。iPod付属イヤフォンのタイプ）
プラグ形状は本体はストレートタイプで、延長コードはL字タイプになります。
これから聴きこんでいくのが楽しみな一品です。
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		<link>http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2008/0629-180900.php</link>
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