"The Köln Concert" Keith Jarrett |
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ピアニスト、Keith Jarrettの完全即興によるソロコンサート・「ザ・ケルン・コンサート」。 冒頭、静かな湖にしみわたっていくようなピアノの音が、聴く私たちをどこか別のところへ連れ出してくれます。 聴いたことがない、という方はぜひ今度CD屋さんに行かれたときに探してみて、もしあったら購入を激しくおすすめします。 |
"Lovers Rock" Sade |
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Sade(シャーデー)の作品はどれも素晴らしいのですが、その中から2000年の作品、 "Lovers Rock" を。 余計なかっこつけのない純粋なかっこよさ。極上のポップス。 夜に似合う歌です。50年後の深夜のオールディーズ特集でかかるであろう、味わい深い音楽だと思います。 |
"here & now" Kaskade |
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Kaskade(カスケード)の2枚組みベストアルバム、"here & now"。 特にラストを飾る "Still Still Still" は消え行く余韻に儚げなウィスパーヴォイスがハマっている、この "here & now" を象徴すると言ってもいい究極のトラック。 2枚組み・20曲・ベストアルバム、どれもビューティフル。お買い得感も十分。 |
"1996" SAKAMOTO Ryuichi |
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坂本さんいわく、「まあ、一生に一枚作るかっていう種類のアルバムですね。」 ピアノ・チェロ・ヴァイオリン、このシンプルな構成で坂本作品を網羅したベスト的内容にして、オリジナルとはまったく別の味わいがある一枚。 この「1996」のワールドツアーも観にいきましたが本当に素晴らしかった。 |
"/05" SAKAMOTO Ryuichi |
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全編ピアノアレンジされた、ベスト的内容の作品。 同じ趣向のアルバムで前年に発表された「/04」の続編ともいえますが、「/05」のほうが「楽しさ」の面でより際立っていると思います。 |